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キャンドル屋のヨーロッパ街歩き…スペイン編 

久しぶりの投稿になります。

 

相変わらずキャンドルとは全く関係ない旅の話です。

今回はヨーロッパで数少ない未開拓の地、スペインでの話です。

旅に出かける前によくまた面白いトラブル期待してるよ♪って言われるけど

毎回そうそう、そんな大きなトラブルもないものです。

 

ちなみに本題に進む前に今までこれはやばかった海外でのトラブルワースト3。

皆さんには気を付けてくださいって戒めも込めて・・・。

 

第3位:ロンドンで車に轢かれかける。

 

日本にいると、信号は守りますよね。当たり前の話です。ただ、海外に行くと良くあるのが

車が来なければ道路を横断しちゃう。まあ、周りもやっているから一緒にやってしまうなんて

こと。そう、自分もロンドンで調子に乗って車が来てないと思って信号を無視して横断していたら

こちらを見ていた女性が大きい声で ”Watch out”って、ふと右側を見るとポルシェが猛スピードで

こちらに向かっていた💦“あっ、オレ死んだ”って一瞬が心の中で思った。次の瞬間、右足が少し

触れた程度で車が急停車。“あっ、おれ生きてる”ってそう思った瞬間。

まあ、はっきり言ってドライバーさんには平謝りですよ。 ポルシェじゃなかったら、お前死んでたなってね。

Thank you ポルシェ。

 

第2位:ロサンゼルスでホームレスに背中を刺される。

 

WBCで日本が優勝した時、証拠にもなく、ロサンゼルスまで決勝を観に行った。日本が勝ち進む中

暇を持て余して郊外にバスで出かけた時に、夕刻に帰りのバスを待っていると、待てど暮らせどバスが

やってこない。おかしいと思いながら待っているといつもの間にか、日が落ちてしまった。あたりを見回すと

あまり人影がない。。。ちょっとやばい雰囲気をしていると、ふと気が付くと自分の周りにはホームレスやら

ドラックをやっているようなどこか挙動不審な人たちがこちらの様子を伺っている。そう思った瞬間を殺気を感じ

振り向いたら、背中にチクッとして感触が振り返ったその勢いでナイフが触れてしまったようだ。

そして、ホームレスの一人が“Give me money!”と言う。どうするべきが彼の顔を見上げたその時に

こちらの方にランニングウェア姿の女性が駆け寄ってくる。そして、おもむろに自分の手を引き、“Follow me”

と自分の引っ張ってくれる。たぶん、事の事態を把握した彼女が救いの手を差し伸べてくれた。

まさにスーパーヒロイン。 安全で明るいところまで引っ張り、“Take care!”って優しい言葉を残して走り去った。

 

第1位:ダントツでマレーシアで誘拐される。

 

この話は次回に。

 

 

 

 

 

 

 

キャンドル屋のヨーロッパ街歩き・・・アムステルダム編 セピア色の風景

小雪が舞う1月。マイナス5℃の極寒の中、行き交う人たちはダウンジャケットに帽子、手袋に耳あてと各々に防寒対策をしている。吐く息は白く、風にあたると耳は千切れそうに痛い。
暖房の効いた室内が凄く恋しい。そんなアムステルダムの夕暮れ。
 
一体、この若者は夏に何を着るのだろうか・・・・・。
 
ふとそう思った。
案外夏にダウンジャケットを着るだろうか。。。
隣の彼女は何を思うのか。
 
出来ることなら直接聞いてみたい。
 
“あなた、寒くないですか?”と。
 
そう、今は諸々の仕事でヨーロッパに来ています。
ここアムステルダムは3回目だけど、街がなんかいつもセピア色に見える。
でも、所々にピンクや明るいネオンが光る。薬や売春が合法なのだからか。
街を歩くといきなり、飾り窓に下着姿の女性が座っていたりする。
意外な光景にびっくりする。
 
そして、何よりも、自転車の数とその走るスピード。
みんな疾風のごとく走るから惹かれないように注意して歩かないといけない。
 
イギリス人の友達はハメを外したい時に来たい街と言う。
あーー、一度ハメを外してみたい。だけど、出来ないスペシャルチキンです汗

キャンドル屋のヨーロッパ街歩き・・・ポルトガル編 アートな漁師町

炎天下の中、海岸線をトボトボと歩くこと1時間、ついに目的地の看板が見えて来た。

気温は30℃を超え、汗が滝の様に噴き出る。ただ、日本のように湿度が高くないのが不幸中の幸い。5kmほどの距離で2リットルのミネラルウォーターを飲み干してしまったあせる

 

 

ようやくストライプの建物を発見。

 

色鮮やかなストライプ模様は地元の海鮮レストランかな。

別荘らしき建物はとても鮮やかだね。

キャンドルの撮影をしていると地元の人が声をかけてくる。

ただ、全くポルトガル語が話せないから、何言っているかさっぱり

わからないけどね。

 

そして、次の目的地へ大移動が始まる。