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キャンドル屋のヨーロッパ街歩き・・・イタリア編Vol.7

サンマルコ広場では素敵なカップルが永遠の愛を誓っております。

普通、タキシードなんか着ちゃうと着せられちゃった感が全開に

なるものだけど、この二人とてもゴージャスです。


映画のワンシーンみたい。


イタリア人は陽気だった言うけど、この写真、最高はお気に入り。


大道芸人に絡むおじさんたち。めちゃ大爆笑!! 横のおじさんもいい笑顔です。

まあ、かなりの下ネタなんだけどね。





この仮面、結構ヴェネツィアの至るところで売っているんだけど、お土産に買っても使い道

限定されちゃうよね。



キャンドル屋のヨーロッパ街歩き・・・イタリア編Vol.6

ミラノの次に向かったのはヴェネツィア。

電車で約2時間半ほど。



海に浮かぶこの街は周囲5㎢に建物がびっしり立ち並び、

その中を細い路地が入り組んでいるので自分が宿泊する

ホテルを探すのに一苦労。ここではまずこれが難関。


今は便利になったから、地図を見ながらというより、

携帯片手に目的地を探す光景はよく見かけるし、携帯さまさま。

だから、電池が切れちゃったりすると、プチパニック目


昔、インスブルクに行ったとき、携帯も予備のバッテリーも無くなっちゃって

おまけにホテルの名前も覚えていなくて寒い夜に3時間くらい薄っすらと

ある記憶を頼りに宿泊していたホテルを探して、危うく凍死するところだった

ことがある。


だから、今は予備のバッテイリーめちゃ持っていく。


そんなベネツィアでこの旅、一番のパニックが発生した。


ヴェネツィアから1時間ほどの場所にあるブラーノ島を訪れた時のこと。

パステルカラーの可愛らしい建物が立ち並ぶ、とても素敵な漁師町で

ここでカタログ用の写真撮影をしていたら、こともあろうか、カメラを落とし

破損。









この写真はカメラを落としたのちに撮った遺作。このあとピンとが一切合わなくなった。



仕方なく、泣く泣く、ヴェネツィアでニコンのカメラを日本の数倍の値段で買う羽目に。


そういえば、ミラノEXPOではLindtのチョコレートをお土産に買ったのだけど、

本当は知らなくて良かったけど、横浜のベイクオーターにお店入っているって

聞かされた汗わざわざイタリアで買わなくても同じもの買えたし。。。



おまけに、危うく、ミラノEXPOの日本館でココ壱のカレーを15€出して食べるとこだった。

空腹でなんでもよかったけど、我に返ったあせる なぜ、ミラノでココ壱って。


世界がどんどん狭くなる。







キャンドル屋のヨーロッパ街歩き…イタリア編5

イタリアミラノ郊外では食をテーマにしたEXPOが開催されていた。

炎天下の中、どこの国も長蛇の列で人気の国となると

入場まで3時間待ちは当たり前。逆にあっさり入場できる国なんかは

高校の学園際の方がよっぽど良いくらい。


もちろん、日本館は現地でも人気ブースの1つで閉幕時は最終優秀賞

を受賞したというニュースが最近あった。


たった一日の訪問。。。出来れば人気どころに入りたい。


ということで今回チョイスしたのは、未知の国“カザフスタン”

ロシアの南側、中央アジアに位置するこの国については

サッカーでたまに対戦するくらいことと、旧ソ連の支配国しか

わからない。




しかし、このカザフスタンを侮るなかれ、次回の万博の開催地ということもあり超人気。

しかもこの日はカザフスタンの人気ミュージシャンによるライブも開催されていたことも

あり、その人気に拍車がかかっていた。


待ち時間にライブが聴けたので幾分、退屈しのぎにはなれたけど、3時間は並んだ。




カザフスタンの萩原流石からは流し目で視線頂きました。


ただ、出演者たちの歌唱力が驚愕レベルで本当にうまい。





やっぱり、古くはモンゴル帝国の支配地域だし、ヨーロッパに隣接している

土地柄かな。 美人が多い。




ブース内ではヤギの乳を発酵させたお酒を試飲することが出来た。


たぶん、アルコール度数も強いし、臭みが強く独特なテイスト。

例えるなら、牛乳を夏場常温で保存して腐らしたような味。

EXPOでは母国の民族衣装を着たスタッフがお出迎えしてくれる。



何故がめちゃめちゃ人気があったお兄さん。





気持ちわかります。炎天下のお仕事は大変です。完全にグロッキー状態。