キャンドル屋のヨーロッパ街歩き・・・イタリア編Vol.6
ミラノの次に向かったのはヴェネツィア。
電車で約2時間半ほど。
海に浮かぶこの街は周囲5㎢に建物がびっしり立ち並び、
その中を細い路地が入り組んでいるので自分が宿泊する
ホテルを探すのに一苦労。ここではまずこれが難関。
今は便利になったから、地図を見ながらというより、
携帯片手に目的地を探す光景はよく見かけるし、携帯さまさま。
だから、電池が切れちゃったりすると、プチパニック![]()
昔、インスブルクに行ったとき、携帯も予備のバッテリーも無くなっちゃって
おまけにホテルの名前も覚えていなくて寒い夜に3時間くらい薄っすらと
ある記憶を頼りに宿泊していたホテルを探して、危うく凍死するところだった
ことがある。
だから、今は予備のバッテイリーめちゃ持っていく。
そんなベネツィアでこの旅、一番のパニックが発生した。
ヴェネツィアから1時間ほどの場所にあるブラーノ島を訪れた時のこと。
パステルカラーの可愛らしい建物が立ち並ぶ、とても素敵な漁師町で
ここでカタログ用の写真撮影をしていたら、こともあろうか、カメラを落とし
破損。
この写真はカメラを落としたのちに撮った遺作。このあとピンとが一切合わなくなった。
仕方なく、泣く泣く、ヴェネツィアでニコンのカメラを日本の数倍の値段で買う羽目に。
そういえば、ミラノEXPOではLindtのチョコレートをお土産に買ったのだけど、
本当は知らなくて良かったけど、横浜のベイクオーターにお店入っているって
聞かされた
わざわざイタリアで買わなくても同じもの買えたし。。。
おまけに、危うく、ミラノEXPOの日本館でココ壱のカレーを15€出して食べるとこだった。
空腹でなんでもよかったけど、我に返った
なぜ、ミラノでココ壱って。
世界がどんどん狭くなる。
キャンドル屋のヨーロッパ街歩き…イタリア編5
イタリアミラノ郊外では食をテーマにしたEXPOが開催されていた。
炎天下の中、どこの国も長蛇の列で人気の国となると
入場まで3時間待ちは当たり前。逆にあっさり入場できる国なんかは
高校の学園際の方がよっぽど良いくらい。
もちろん、日本館は現地でも人気ブースの1つで閉幕時は最終優秀賞
を受賞したというニュースが最近あった。
たった一日の訪問。。。出来れば人気どころに入りたい。
ということで今回チョイスしたのは、未知の国“カザフスタン”
ロシアの南側、中央アジアに位置するこの国については
サッカーでたまに対戦するくらいことと、旧ソ連の支配国しか
わからない。
しかし、このカザフスタンを侮るなかれ、次回の万博の開催地ということもあり超人気。
しかもこの日はカザフスタンの人気ミュージシャンによるライブも開催されていたことも
あり、その人気に拍車がかかっていた。
待ち時間にライブが聴けたので幾分、退屈しのぎにはなれたけど、3時間は並んだ。
カザフスタンの萩原流石からは流し目で視線頂きました。
やっぱり、古くはモンゴル帝国の支配地域だし、ヨーロッパに隣接している
土地柄かな。 美人が多い。
ブース内ではヤギの乳を発酵させたお酒を試飲することが出来た。
たぶん、アルコール度数も強いし、臭みが強く独特なテイスト。
例えるなら、牛乳を夏場常温で保存して腐らしたような味。
EXPOでは母国の民族衣装を着たスタッフがお出迎えしてくれる。
何故がめちゃめちゃ人気があったお兄さん。
気持ちわかります。炎天下のお仕事は大変です。完全にグロッキー状態。















