怒り心頭に達する!!
『文化庁が実施した『国語に関する世論調査』において、日本語の乱れ。特に慣用表現の使い方に乱れが目立つというニュースが今日の新聞やテレビで盛んに報じられていた。』
例えば
怒り心頭に“達する”と“発する”
“愛想”と“愛嬌”を振りまく
どちらが正しい日本語が正しいのか。
“後で後悔した”や“一番最後になった”などの二重表現も
言葉の乱れとするものであった。
ただ、個人的には言葉は時代に応じて変化するものであるから、使いやすいように変質するのは仕方がないことだと思う。正直、慣用句についても誤りを指摘されない限り気がつかない表現も多い。現実的には誰も古文のような文章を書く人はいないし、意味や表現も時代とともに進化(退化?)しているのが現実ではないだろうか。
困ったことに最近はパソコンの普及で手書きの文章を書く機会が激減している。どんな漢字も変換ボタンを押せば、パソコンが代わりに書いてくれる。その反動で簡単な漢字もど忘れしてしまうことも多い。
ただ、個人的にはここで問題とされている日本語の慣用句の乱れよりももっともっと気になることがある。
それは横文字の横行で、特に気になったの悪い行いなどを横文字にしてしまうことだ。それの代表が最近では“ネグレクト”や“ニート”ではないかと思う。
ネグレクトって何??
園児2人を殺害した畠山容疑者のニュースでたびたび報じられているのでこの単語を知ったのだけども、初めは意味がわからなかった。
“ネグレクト”英語のneglectから来ているもので、育児放棄の意らしい。
正直、なんで全国ニュースで“ネグレクト”なんて表現を使うのか全く理解できない。“育児放棄”といえば、もっとわかりやすいし、問題の本質を理解できるはずだ。横文字にすることで、なんか“かっこいい”ものかもしれないないという誤解を与えてしまうかもしれない。聞いていて意味がわからない人が多いのがもっと問題。
ニート( NEET )もそうで、そもそもイギリスで生まれた言葉で Not in Employment, Education or Training の略。日本語では「職業をもたず、教育も受けず、職業訓練も受けていない」若者を指すもので、要は何もしていない人間ということになる。そういう現状でいることが恥ずかしくなるような表現の日本を当てはめれば良い気がするが・・・・。“ナマケモノ”とか“ムキリョクジン”とかね。
日本語の乱れよりも横文字の横行の方がもっと危惧すべきものだと思うのは自分だけだろうか。
疲れ目です。
ここ最近はホント、色んなことがあった気がする。
★中田ヒデの引退。これ一番の衝撃、今更ながらに去り際もカッコイイね。
自分も昔からヒデが好きで毎回、ホームページのメールをチェックしていたんだけど、
あの時は流石にショックだった・・・。まさか引退とは、まだ29歳なのにね。
そんで、単純な自分はこれを気にヒデ風ヘアースタイルにしてもらおうと床屋に行ったんだけど、
普通のスポ刈りにされちゃった(・・;)。
★王監督の監督離脱、ガン手術。手術は成功だったみたいで本当に良かった。
ニュースで知る限りだけど、王監督の人柄には敬服するね。
★それに北朝鮮のミサイル発射。
第二弾の発射もありそうなので、ホント不気味だ。
今日の新聞によると、中国を裏切り者呼ばわりしているようだし。
“味方がいない”そう金正日が考えた時、きっと独裁者は暴走するだろうと思うし、
ターゲットは日本でしょ。この問題はこのままでは終わりそうにないね。
★ゼロ金利の解除、貯金もないし、ローンも組んでいないので今のところはほとんど
影響ないな~。
★畠山静香、テレビで顔も声も聞くのも嫌だね~。顔を見るだけで吐き気がする。
★極楽山本 吉本解雇。 もったいないね~。なんで少女に手を出すかな。
そんな世の出来事とは別世界にいる自分は今後のキャンドル教室展開
に備え、ピカリのキャンドルのテキストを執筆中です。
レシピあり、実験あり、知っ得コーナーありと初心者の人でも
キャンドル作りが楽しめるようにかなり充実した内容なると思います。
そのおかげで一日パソコンに向っていることが多いので、
疲れ目気味 (>_<)
おまけに少し運動不足。
好きな果物は・・・
今年もあっという間に7月、一年の折り返しを迎える中で、早くも
クリスマスに向けての準備も少しづつ始まってきた。
夏もまだ来ていないのにクリスマスの話なんて、少し気が早いような気もするけど
スタートは早い方がいいし、いつも後手後手なので (;^_^A
そうは言っても、現実の季節はまだ梅雨の真っ最中。
にもかかわらず、雨が少なくて、蒸し暑い日が続いている。
あれっ、梅雨はって感じだし、梅雨の雨が少ないせいか
季節の移り変わりがイマイチはっきりしない気がする。
やはりベストは長雨が続き、あるときを境にカラッと晴れ渡り、梅雨明け宣言がいい。
そうすると、夏って感じがするし、心の準備も出来るわけだからね。
あと、梅雨明け以外にも夏を感じる時がある。
それはスーパーの店頭に並ぶ果物。
元スーパー勤務ということもあり、果物を見ていると季節の移り変わりを感じるのです。
(最近はハウス物が多いから一年中出回っているものも多いけど)。
今晩もいつものように買い物に近所のスーパーに出かけると、早くもデラウエアやメロン、スイカ
アメリカンチェリーや佐藤錦などの夏の果物が並んでいる。しかも、アンデスメロン一玉298円だ。
(かなりの格安。勢いで二玉買ってしまった)
そして、本格的な夏を迎えると桃やスイカ、ハウスみかんが最盛期を向え、気がついたら店頭に梨や柿が
並ぶようになるともう秋はすぐ目の前になるという具合。
ほんと果物を見ると、なんとなく季節を感じることが出来る。
最後に自分の一番のお気に入りの果物を挙げるとそれはなんと言っても、ラ・フランスと梨。
完熟のラ・フランスの甘さは特に病みつきになるし、梨はキングオブフルーツと言ってもいい。
水分と糖度のバランスの取れた梨は本当に美味しい。
今年も梨狩りに行かないと!!!