キャンドル屋の1日 -176ページ目

季節の変わり目にすること

すっかりに秋色ですね。

夏の炎天下、汗ビッショリかきながら、キャンドル作りをしていたのが

嘘のように、今では裏山では鈴虫が鳴いている。
夜になると、めっきり涼しくなってきて秋を感じる今日この頃です。

自分はというと雪国、山形県生れだけど、どちらかというと寒さが大の苦手で、

冬には氷点下の日が続く、ニュージーランドの冬の寒さには耐えられなかったくらい。


そうはいっても、季節の変わり目と言えば、気分を変えて、何かを始める絶好のチャンスであり、また、何かを新しいことをしなくては!!。という衝動に駆られる季節でもある。


そこで、自分は10月に入り、2つのことを始めました。


一つ目はフィットネスクラブに通うこと。まあ、正確には再開したんだけど。
3年間、週2回
ペースで通っていたんだけど、諸事情による半年前に休会。ただ、その間、年歳の影響もあるだろうけど、はたまた、急に気が緩んだか少しメタボリ気味になってきたんで、慌てて運動を再開したって感じです。


でもね、
半年ぶりに行ったジムで、少し張り切りすぎたのか。
エアロバイクを漕いでたら、一瞬目の前が真暗になって、すぐに
めまいがしちゃってね。

一時間漕ごうと思っていたんだけど、30分で断念しちゃった。


まあ、とりあえずは目指せ脱メタボリですね。


そして二つ目はホームページのリニューアル作業。

11月始め頃には運用を開始が目標で、新しく会員専用サイトもOPEN予定です。


最後に、新しいこととは全く関係ないけど、そろそろaikoのコンサートの季節です。

アルバムもバッチリ聴いて、予習もOKだから公演が楽しみです。


キャンドル職人への道・・・弟子入りの条件

前日はキャンドル本を買い込み、じっくりと読んでみたが

キャンドル作りはなかなか奥が深くて面白そうだと思った。


正直、ここにくるまではキャンドルの原材料のほとんどがパラフィンワックスで、

そのワックスが石油から精製されていることも知らなかった訳で、

キャンドルに関しては全くの無知だったのは言うまでもない。


今日もジョンの車で、同じショッピングセンターへと出かけた。

この日は同所での実演最終日ということもあり、昨日にも増して多くの

お客様がキャンドルの実演に見守り、そして、キャンドル買って行く。

商売が繁盛する反面、ジョンは昼食をとる時間もないくらい忙しく

キャンドルを作っていた。


夕方の5時を過ぎ、実演時間が終了すると、ジョンを二人でショッピング

センター内で夕食をとることにしたのだが、そこで、ここに来た本来の目的を

思い切って話してみようと考えていた。


その目的とはオーストラリアに来た理由ということである。

表向きはキャンドル実演の見学だけど、本心ではキャンドル作りを覚えたい。

弟子入りして勉強してみたいという思いだ。


そして、夕食の席で、思い切って、ジョンに弟子入りの話のするのだが、

あっさりと断られてしまった。


その理由は簡単。


彼も生活がかかっているし、ましては子供が5人もいる。

主な収入源である実演をしないと収入が途絶えてしまう。

実演をしながら、人に教えることは難しいという。


まあ、普通に考えれば、当たり前の対応であり、断られて当然だ。

どこの馬の骨だかわからない人間に自分の技術を教えても、彼に

とっては一銭の得にはならない。


それにジョンはこう付け加えた。

以前、弟子入りを希望したシンガポール人が約束を破って逃げたことが

あるという。詳しいいきさつは聞いていないが、金銭的なトラブルがあったという。


正直、弟子入りが駄目と言われても、ここまで来て、すぐに引き下がる訳にもいかない。

どうしても認めてもらえないと日本に帰らないという思いもあったので、

自分なりに考えた条件をジョンに話してみることにした。











懐かしのドラえもん

最近、寝る前によく観るのがYouTubeという動画共有サイト。

これは知っている人が多いと思うけど、結構面白い。


自分は普段はニュースやスポーツ、ドキュメンタリーはよく観るんだけど、

それ以外はほとんどみない。だけど、つい最近、このYouTubeで観たのが『ドラえもん』

たぶんドラえもんを観たのって、15年ぶりくらいじゃないかな。



それがね・・・・


これがなかなかの感動作。


正直、下手な映画より泣けたりするんだよ。


道具が出るような通常の回じゃなくて、スペシャル用(?)の作品だと思うけども。


リンク付けたので、興味がある人はぜひ観てね。↓↓




これを観ると、普段当たり前のことに対する思いについて考えさせられちゃう。


例えば、家族と会話することや食事すること。


喧嘩したり、泣いたり、笑ったりするような日常生活は


それを失って、初めてそれらのことが愛うしいと思える。


特に親に対する想いとかね。

よく『親孝行したい時には親はいない』って言うけど、ホントにそうなんだろう。

お陰さまで自分の両親はまだ健在で元気だけど、それがいつまで続くかはわからないし。




ちょっと、話は逸れるけど、ヤンキースの松井が骨折から復帰した試合で


スタンドの観客からスタンディングオベーションで迎えられ、いきなりの4安打。


そして、試合後のインタビューで、連続試合出場は途切れてけど、『試合に出れることの有難さ』


を改めて実感できたこと。それがケガをしてからの大きな収穫だと言っていたのを思い出したね。



連休は温泉で疲れを癒したので、明日も頑張ろうかな!!


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お勧めドラえもん集 


帰ってきたドラえもん・・・健気なのび太に感動

http://www.youtube.com/watch?v=cIEcLMc6kAo&mode=related&search =


おばあちゃんの思い出・・・号泣

http://www.youtube.com/watch?v=3qt3JWzi6Zc


45年後・・・ 当たり前のことが愛うしい瞬間

http://www.youtube.com/watch?v=X9syVm-zTIg