キャンドル屋の1日 -174ページ目

W杯サッカー日本代表 内部事情!?

今週は慌しい一週間で、ブログのネタがいっぱいあるんだけどね。


・ビジネスショーで見つけた珍品(逸品)!?

・中野サンプラザでのaikoのコンサート

・リッツ・カールトンの日本支社長の講演会・・・等々。


それよりも、もっと気になったのが新聞に載っていたジーコ監督のインタビュー記事の内容。これには正直びっくりしたね~。


何が・・・・びっくりってさ。


あれだけ世界的な大イベントに臨むに向けての選手や関係者の

姿勢というか意気込みが(悪い意味で)凄いなあっていうこと。

読んだ人もいると思うけど、記事の内容の一部を紹介するとね、


ジーコへの質問でこんなのがあった。


記者 “酷暑の中での試合だったが、前泊したホテルにエアコンがなく、苦しんだとか”


えっ!? 30℃超えるなかで、エアコンがない????? これって有り得る? 今の時代、修学旅行の下見に行く、先生だったそのぐらいのこと確認するよね。ましてや国を代表してこれから戦おうとしている日本代表が泊る部屋で、エアコンがないってどういうことなんだろうね。

ずさんだよね、スタッフとか確認しないのかなって感じ。

試合の移動時間を最小限にして、コンディションを維持するのが目的のはずが、逆に暑くて眠れないっって・・・・ オイ!!オイ!! って感じ。



もちろん、ジーコの答えは次の通り。


ジーコ “最悪だった。私も何度か目が覚めた-中略-この点は事前に確認しておくべきだった”だってさ。これじゃあ、ドリフのコントだよね。


そして、こんな質問も。


記者 “豪州戦の後、携帯ゲーム機を禁止してチームを引き締めた。”


おい!!おい!! パート2だね。お前等小学生か?って感じ。確かにリラックスするためにゲームをやるとかいうことはあるかもしれないし、だけど節度があるよね。ブラジル代表だって試合前日に遊び回っているなんてことがあるみたいだけど、禁止されるぐらいだから、試合に悪影響があるぐらい熱中していたんだろうね~。睡眠不足になるぐらい(*´Д`)=з。

これもコントみたいだね。


ジーコ “私が言いたいのは本来は監督にしかられたり、禁止される前に選手の間で注意しあわなくてはいけないと言うこと。そういう仕事まで監督がしなくてはいけないのはつらい”


あ~あ (。>0<。) これもコント。 今の子供は・・・・なんて言えないよな。

ちょっと注意された選手の実名を知りたいなあ~、確か小野とかじゃなかったけ?



それ以外にも、他の新聞では“中田英、仲間に無視される!!”ってのもあった。


仲間に対しても厳しい中田英に対して一部の選手が反旗を翻して、対抗手段として

無視をしたという話。 どれもこれも、今問題となっているイジメとほとんど遜色ないね。

そういえば、W杯直前の方には一人で練習している姿とかが話題になっていたので、

その話もあながち嘘ではなさそうだよね。


まあ、今回のジーコのインタビュー記事を読む限り、日本代表が負けたのは全然不思議じゃないかなって思ったね。


ー完ー



無邪気な笑顔

今日は午前中、20数名の親子が参加してのキャンドル体験。

クリスマスも近いことなので、この時期の定番、雪だるまとツリーを

みんなと一緒に作りました。



結論から言うと・・・



これがめちゃめちゃ楽しかったわ(*^o^*)


いつも思うだけど、小さな子供といると何かパワーをもらえる。

子供の良いとこはなんと言っても、大人と違って、変な羞恥心や

みんなと一緒のものを作ろうなんて、考えがあまりないこと。

それにイマジネーションに優れていること。


用意した見本なんかお構いなしで、自分達の思い通りのものを作ろうとするから

出来たものを見ると、三者三様。


雪だるまにしても・・・口びるが異常に太いものだったり、ツリーの上に何か

アイスクリームみないな?ものが付いていたりね。そんな具合にみんなが楽しんで

作っている姿を見ていると、こっちも楽しくなってくる。


そういえば、自分の友人が子供の可愛さについて、こんなことを言ってた。


最近赤ちゃんが生れたその友人と食事をしていた時に、

“自分の子供のどんな仕草が可愛い?”って聞いたら


友人は“無邪気な笑顔o(^-^)o”って。


例えば、オムツを替える時に、

ちんこ丸出しで、しかもお漏らしもしているのに o(^-^)o していたり、

おならしても、またo(^-^)o  大人だったら、恥ずかしいと思うような瞬間も

いつもニコニコ・・・・ニコニコ。そんな姿を見ているととっても愛しいと思えるんだって。


確かにそうだよね。

すごくその気持がわかるわ(子供いないけど・・・)。


その友人は仕事が忙しいのに、いつもオムツを替えてあがたり、

お風呂も入れてあげるというから良いパパだよね。


そうそう、今日の子供たちの話に戻すと、

無邪気な子供たちと一緒に過すと、気持がリフレッシュ出来るし、何より

子供の感性は大人の自分にとっても、すごい勉強になる。

だから、子供たちと過ごす時間をこれからも大切にしたいなあってね。

これからも、子供たちと触れ合える時間は作りたいと思う。


自分も来るべき、将来。 自分の子供を悲しませる訳にはいかない!!


それは子供の運動会で全力失笑!? されないように、(いやいや)

全力疾走できるように今から足腰鍛えないとね。

(今日の話と全然関係ないけど)


先日、友人の運動会に行ったら、その友人は父母参加のリレーのアンカーで

転んだのです。そして、娘はパパに向って、“パパ大ッ嫌い”って。

 めちゃ 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。 してました。悲しいね~。




さすが、松井秀喜

いじめ自殺が相次いだことで、社会問題になっている。


最近は文部科学大臣宛に自殺予告まで届いているし、連鎖が止まらない。

感受性の鋭く、学校という狭いコミュニティーだけで生活している子供たちはいじめ

をより深刻に受け止めてしまうのだろう。


振り返ると、自分の学生時代にもある事件をきっかけにイジメが社会問題になったことがある。


“葬式ごっこ事件”


これはある生徒が同級生から日常的にいじめられいた。極めつけ被害者が同級生に勝手に死んだことにされ、死んだ●●へという内容で、寄せ書きや遺影まで準備した上で、教室で本格的な擬似葬式を実施。さらに先生までもそれに加担するように、弔辞を読んだというもの。結局、これがきっかけで、その生徒は“本当の死”を選んでしまったというショッキングな内容だった。その当時も、今回同様にいじめ自殺の連鎖が起き、教師や学校は非難された。

その後、


“どうすれば、いじめはなくなるのか”


という議論が盛んに行われていたと思う。しかし、結局はのど下過ぎれば、なんとやらでいつの間にか“いじめ議論”が忘れられてしまった気がする。


それではどうするば、いじめを減らし、いじめによって自らの命を絶つということを防ぐことが出来るのか。正直、これには明確な答えはないだろうし、識者や役人が机上で議論しても抜本的な解決策は見つからないだろう。


ただ、いじめの解決方法の一つとして、『国家の品格』の著者藤原正彦さんは“武士道精神”にあると著書の中で書いている。


その中で、『武士道精神』の著者新渡戸稲造が父から言われたことで、『弱いものいじめの現場を見たら、自分の身を挺してでも、弱いものを助けろ』としつけられる。

そして、それには例外が5つ。


1.大きいものが小さいものをぶんなぐっちゃいかん。

2.大勢で一人をやっつけちゃいかん。

3.男が女をぶんなぐっちゃいかん。

4.武器を手にしちゃいかん。

5.相手が泣いたり謝ったりしたら、すぐやめなくちゃいかん。


ではなぜこの5つがいけないのか。それは理屈ぬきに『卑怯』だからという。


現代のいじめも全てが上の5つに当てはまる。つまり、“いじめ=卑怯なこと”ということを小さい頃から徹底的に教えるのがいじめを減らす上で必要なことだという。



さらに最近、流石と思ったのが、ヤンキースの松井秀喜のメッセージ。

彼はある新聞紙上で、いじめに対するメッセージを書いているんだけど、その内容は、

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“次々と子供たちが自らの手で命を絶つことには、僕も我慢がなりません。いろいろな理由があるにせよ、いじめをしている人、いじめで悩んでいる人には、もう一度じっくり考えてほしい。


 あなたの周りには、あなたを心底愛している人がたくさんいるということを。それは家族であり、親戚(しんせき)であり、友人であり、先輩であり、後輩であり、時にはペットであるかもしれません。


 人間は一人ではない。いや一人では生きてはいけないのです。だから、そういう人たちが悲しむようなことを絶対にしてはいけないと僕は考えます。相手の身になって、もう一度考えてみてください。”

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自ら命を絶つことで、一番大切な人たちを悲しませる。いじめ自殺をした生徒の葬式でも多くの人が参列して、悲しんでいる光景を見にする。仮にこの光景をいじめ自殺した本人が見たら、思いとどまるのではないかと思う。


やはり、子供たちに影響力のある人だけに、非常に説得力がある。ぜひ、こう言うメッセージを読んで、いじめの加害者も被害者も考え直して欲しいものです。