キャンドル屋の1日 -172ページ目

アメリカ西海岸滞在記VOL.1 “旅の心得”


久しぶりの海外、アメリカ西海岸に出掛けてきた。

今回の旅の目的にキャンドル材料を仕入れているアメリカの取引先の

人達に会うこと。それに商品の仕入、あとはこれが一番の楽しみである

ラスベガスでミュージカル鑑賞とワーホリ時代の友人との再会です。


日程は5泊7日でアメリカ西海岸のロサンゼルス、サンフランシスコのサクラメント、そしてラスベガスを訪問。最終日にまたロサンゼルスに戻ってくるという日程。ここ何年かは海外に行く機会がなかったので、かなり楽しみなのです。振り返れば、4年前にシンガポール、マレーシアに行って以来なんだけども、その時は人生最悪の経験したこともあり、早くその嫌な出来事を払拭したい思いもあったしね。


そして、晴天の中、迎えた旅行の初日。今回の利用便はアメリカン航空。本来はロスへの直行便・・・のはずだった。というもの、空港に行ったらその便はなんと欠航。その為、他の航空会社へ振替を行っていると説明された。自分はJALへ。


しかしながら、直行便はすべて満席なので、カナダのバンクーバー経由になるという。ちょっと正直、耳を疑ったから、聞き直してしまった。


“えっ、カナダのバンクーバーですか??”


これはかなりの悲劇でしょ。直行便では8時間程度のところ、経由便ではトランジットを含めて14時間もかかる。そうすると、ロスに着くのは予定より時間も遅い午後6時。


それに14時に取引先の人と会うことにしているのに・・・・。とは言っても欠航が決まっている以上は仕方がないから諦めるしかない。なるにしかならない。それにしても出発初日から嫌な予感。結局、旅を通じて飛行機に痛い目にあうのだけどね。


とはいえ、いざ成田を出発。


そうそう飛行機に乗るのが好きっていう人はあまりいないと思うけど、自分もはっきり言って苦手だ。理由ははっきりしていて、まずは何時間も同じ場所に座っていなくてはいけないのはあまりにも辛い。それに地に足が着いていない状態は全然生きた心地がしない(極度の高所恐怖症)。何より、あのジェットラグがなんとも気持が悪い。


そこで、長時間のフライトで、自分なりの対策(みんなもしていることだけど)がある。それは必ず、通路側に座る。これは凄い重要。早くチェックインするのもこのため。以前、ニュージーランドへのフライトで窓側に座った時、隣にめちゃデカイ人が隣ニ列に座ってしまってね、おまけに食事以外、ずっと死んだように寝ているからトイレに行くにも、全然行けなて・・・・。そんな痛い経験があるから、自由に動ける通路側に座ること。これはかなり重要。


それと水分補給。いつも持って行くのが粉末のポカリスウェットこれを飲むと血液の循環が良くなる。特に機内は乾燥しているし、ずっと座り続けていると足が浮腫んだりするし、適度な運動は必要。自分はめちゃめちゃポカリ飲むから、すぐにトイレに行きたくなる。トイレに行くことでちょっとした運動にもなる。ちょくちょく席立つから窓側に座ったら迷惑になるから。いつも通路側に座る。(今回は5・6回トイレに行ったかも)


そして、機内ではなるべく寝ない。本を読んだりして過すことが多い。ちょっと熟睡して

起きてみると体中がだるくなっていることが多いしね。



これらの対策をすることで現地に着いても結構、絶好調の場合が多い。


まあ、一番良い対策はビジネスクラスやファーストクラスに座ること。

あのカーテンの奥ではどんなことをしてもらっているのだろう???

つづく。

新年早々、イチローを真似る

今年も宜しくおねがいしますo(^▽^)o


今年はいつになくたっぷりと休めた気がする。

2日、3日は箱根駅伝とラクビー観戦に出掛けた。

そして、4日は箱根の温泉、6日はいつもの七沢荘で温泉。

7日は京都に一泊・・・。

まあ、言うなれば、典型的な喰っちゃ寝パターン。心なしか

身体も重いので、心配になり、フィットネスクラブに出掛けたら、

案の定、2キロも太っていた・・・・( ̄_ ̄ i)。


ショックでいつもよりいっぱい走ってみました(><;)。


そういえば、元旦に新聞に載っていた記事によると、

一月は糖尿病の発症率が一番高いらしい。

原因は暴飲暴食に尽きるそうだ。

お節にお酒と高カロリー、高コレステロールの食事を摂る機会が多いしね。

皆さんも適度な運動を・・・。


さてさて、今年はキャンドル屋を本格的に始めて5年目。

振り返れば、前職と同じ年数を重ねている。

あっという間だったけど、紆余曲折ながら、少しづつは前進出来ているのかなとも思う。


ここで、新聞に載っていたイチローのかっこいいインタビュー記事をご紹介。

イチローはシーズンオフの間、野球から離れ、バットは一切振らないという。

正確にはピッチャーが投げる生きた球を打たないという。

勿論、それにはシーズンの疲れを取るクールダウンという意味と

もう一つ理由あるという。


そして、それはいつまで続くのか。


イチロー“生きた球を打ちたいという強い欲求が出るまで”


そこまで気持が盛り上がるのをじっくり、そして静かに待つという。

それまで決してバットを握らない。気持が盛り上がった時に

一気にトップギアに持って行くというのだ。


キッターーーー!!! メチャかっこいいねーーー。

超一流は流石だね。


そこで、早速、自分も真似てみた。

そう、今年に入ってまた1回もキャンドル作りをしていないです。

なんか気持が盛り上がらないし、作りたいという欲求もない。


それはいつまで続くのか。


自分がキャンドルを作りたいという欲求で満たされるまで・・・。


全然、かっこよくないけど (*^.^*)

まあ正直、年始から注文品のゼリーキャンドルを作りまくりですが。

のんびりしている身分でもないしね。



それでは今年も宜しくお願いします。

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余談:新年早々、【あいのり】一気放送を見てしまいました。衛星放送なんだけど、

8時間くらい連続。人の恋愛見ていると、心折れるよね。切ないし・・・嬉しかったり

悲しかったり、何故か当事者になった気持ちになって観てしまうので、なおさら。

それに同じ日に、『硫黄島からの手紙』を鑑賞したのだけど、これも観た人はわかると

思うけど、同じ日本で生れながら、生れた年が数十年違うだけで、あれだけ厳しい人生

を送らなくてはならないと思うと胸が痛いし、考えさせられるね。


それに久々観た裕木奈江の姿。


ホント、あの日は心折れ折れデーでした。





『ONとOFF 充実した一週間 』

『 ONとOFF 充実した一週間』

当たり前の話だけど、日々の暮らしを充実させるためには仕事のONとOFFと切り替え

大事だと思っている。仕事がONの時には仕事に没頭する。

一方で、OFFでは仕事を忘れて、とことん楽しむ。そして、もうひとつ大事にしていることは仕事をさらに充実させるために、たまにギアをもう一段階あげること。それは自分にとっては講演会や美術展などに出かけることなんだけどね。


先週はそういった意味ではすごい充実した一週間だった。

まず、OFFの充実はなんと言っても、よみうりランドで行われた一青窈のコンサート。

当日は無料ライブということもあり、新聞ではファン一万人集合って出てたし。

そんな中、自分は友人と早朝8時に駅で、待ち合わせして、箱根そばで腹ごしらえをしてから、よみうりランドへ。遊園地についたら、そこにはすでに長蛇の列・・・・・正直ビックリ。



整理券をもらうまで 一時間半くらいかかったろうか。



この冬一番の寒気ということもあり、ただただ寒かった・・・。



そして、やっとのことで入場券を手に入れた時には10時半を回っていた。

でも一番乗りは午前4時頃だというし、吉牛やプレステ3の徹夜の行列に比べれば、たいしたことないね。開園が14時ということもあり、こんな寒い中、遊園地で遊ぶほどのパワーもないから、最寄の駅まで戻り、ファミレスで食事&休憩。


・・・・ライブ開始・・・・

疲れなんか一気に吹き飛んでしまうくらい、素晴らしかった。曲目もベスト版が出たということもあり、お気に入りの歌をみんな歌ってくれたしね。ホントに生歌は何回聴いても感動する。(さよならありがとう、アリガ十々、ハナミズキ)


ライブの翌日。

ファーストリテーリング(ユニクロ)の前社長で、現 リヴァンプ代表の玉塚元一さんの講演会に出かけた。この玉塚さん、なんと学生時代は慶応のラガーマンで、大学4年の時には全国大会で準優勝の成績を収めている。これだけで、かなり尊敬に値する。

講演の中では、旭硝子に就職してからの話、ユニクロに就職した訳、そして社長に就任したいきさつ。さらにアメリカの大学でMBAを取得した時に話など色々と興味深い話を聞くことが出来たんだけど、その生き様がすごいかっこいいだけでなく、人間性にも共感が持てた。


玉塚さんの言葉の節々に伝わってくるのが

“ 謙虚さと自分が成長したいという情熱”

ほんとすごいエネルギーを感じることができたし、こんな上司の下でぜひとも働いてみたいと思ったね。話を聞いているうちに自分の中にあるギアが2つぐらい上った気がしたし、やる気も沸いてきた。

自分ももっともっと頑張らなきゃッってね o(^-^)o
そういった意味で、ONとOFFを完全に切り替えることが出来たし、ギアもあげることが出来た。ほんとに充実した一週間だった。