キャンドル屋の1日 -175ページ目

“君と好きな人が百年続きますように♪”

ライブ


金曜日の夜、鎌倉の鶴岡八幡宮で行われたライブコンサート

に行ってきました。これが神殿の幻想的な雰囲気と澄み切った

空気とマッチしていて、凄く良かった。


今回のライブのゲストは森山良子(ザワワ♪ザワワ♪が頭から離れない・・・流石、直太郎のお母さん。歌唱力抜群)、一青窈、そして絢香(めちゃ歌うまいし、確か“三日月”という歌だと思ったけど、とてもいい歌だった)。


特に今回楽しみにしていたのは、やはり一青窈。

ちょっと前だと思うけど、彼女のライブツアーのドキュメントを

観て以来、ぜひライブに行ってみたいと思っていたので、今回

それが実現してめちゃ感激だった。


中でも“ハナミズキ”のイントロを聴いた瞬間、ちょっとジーンときてしまった 

(w_-;この歌は9・11のテロのあとに作詞をした曲で、

“君と好きな人が百年続きますように♪”という歌詞はテロで、

身内や好きな人を亡くした人達のことを思い浮かべながら、彼女が

作詞したそう。そして、彼女自身も若いうちに両親を失くしているので、

そういう気持って人一倍理解できるんだろうね。 


それが彼女の歌う時の姿勢っていうか、言霊がこもっている歌い方に繋がるのだろうと

勝手に想像しているんだけどね。


案の定、歌っている時の彼女の瞳孔は・・・完全に開いていたような気がする。

それにしても、もの凄いオーラだったなあ~。

今度はぜひ、単独ライブに行ってみたいって本気で思った。



それと、もう一つ嬉しいことがあったんだけど、それはaikoのコンサートのこと。


届いた封筒を開封してチケットを見てビックリ。

その席はなんと・・・・・一列目だったんだよ。(正確には0列というのがあるので最前列ではないけど)


まさに自分にとっては“プライスレス”です。

当日はオヤジ狩りに襲われないように注意しないとね。(*^▽^*)







巨額の寄付が集まる国

『スケールの大きい寄付金の話』


昨日、新聞を読んでいたら、こんな記事が再び出ていた。

たぶん、覚えている人も多いと思うけど、アメリカの著名な投資家のバフェット氏が

マイクロソフトの会長ビルゲイツ氏の財団に多額の寄付をしたという話。


お金持ちが慈善団体に寄付するという話はよくあるのだけど、驚くのは

その金額・・・・


4,000,000,000,000円



なんと、4兆円


その金額はお隣、韓国の国内総生産(GDP)にほぼ等しい。

わかりやすくに言えば、韓国民4500万人の稼ぎとバフェット氏1人の

寄付金がほぼ一緒だというから驚き。日本のGDPも500兆超くらいだから

その金額と比較しても凄い数字だよね。


この寄付金の事実は競争社会、市場原理主義の国アメリカらしい。


アメリカは基本的には機会平等だから、誰にでも大金持ちになるチャンスがある。

努力すれば、報われる社会ともいえる。結果として、ビルゲイツやバフェットのような

超大金持ちも誕生する可能性がある。一方で、そう言った大金持ち達はその富を

今回の寄付のような形で、しっかりと恵まれない人のために分配しているという一面も

存在する。この4兆円で、沢山の人が救われるのだろうし、きっと第二のバフェット氏やビルゲイツ氏のビジネスの世界で成功を収める人間が生れるのだと思う。


それに対して、日本はどうだろう?

少し格差が生れると弱者を切り捨てだとか言って、騒ぐ政治家や国民がいる。

努力し、大金持ちになった人間はそれだけ、多くの税金を納め、それが

国民に分配されることを考えると、格差社会のどこがいけないのか

全然理解が出来ない。(自分より多く)納税した人の利益の一端を行政サービスや

インフラの整備などで受けていることを忘れている気がする(勿論自分も納税者だけど)。


競争を阻害する議論をする前にまず、分配方法をしっかり監視する方がより重要だと思う。本来、国民に分配されるべきお金(税金)を使って、裏金をせっせと作り、カラ出張や飲み食いをしている役人たち。議員パスを利用して、不倫旅行をしていたなんて政治家も居たけど。それらの人間の方をいかに減らし、透明で効率的な形でお金(税金)を分配するかの議論を深めた方がよっぽとましじゃないかな。


アメリカのように国が富みの分配をしなくても、民間人がこのように

多額の寄付をして、恵まれない人たちの多くを救っていることを考えると

格差社会もそんなに言われているほど、悪いとは思わない。





キャンドル職人への道 番外編・・・全然眠れない

ホテルに滞在して3日目。

自分が滞在していたホテルは下の階にバーが併設されていた。

その日は特に客の入りが多く、夜中過ぎても大音量の音楽が一向に止む

気配もなく、部屋の下から聞こえる重低音に悩まされていたんだ。


おまけに、その晩は隣の部屋に酔っ払ったカップルが泊っていたらしく

“その声”がとても大きくて、レイプされてるのか???って思ったくらいで、

その女の子の声の大きさと言ったら、“騒音おばちゃん”も真っ青な状態だった。


しかし、チキンな自分は全く文句を言うことも出来ず、一晩中本を読んで、静かに

なるのを待っていたんだよね~。


そうそう・・

実はこんなことが以前にもあってね。その時は“猟奇的な彼女”と一緒で、その彼女の

とった行動にもまた驚かされたんだよ。


それはニューキャッスルという街のバックパッカーでのこと。


その部屋には二段ベットが3つあって、計6人が
泊ることが出来る。

その当時、部屋には自分と“猟奇的な彼女”、そしてイギリス人の女の子が一人の

計3人が寝ていた。そして、その事件は、みんなが熟睡していた午前2時とか3時くらい

白人のカップルが酔っ払って入ってきた後に起こったんだ。


彼等が部屋に入る物音で、少し目が覚めた自分は薄目で二人の姿を見ると、何事も

なかったように寝に入ったんだけど、しばらくすると、こともあろうに彼ら白人カップルが

“ヤリ”始めたんだよ。


部屋に他に3人もいるのに・・・・( ̄_ ̄ i)。

彼等は息を殺しているような気配もなくて・・・薄暗いからよく見えないけど、結構
気になるし、正直うるさいなあ~と思って、まあ、終われば静かになるだろうって。
布団を頭からカブった
瞬間に。。。。


パチッパチッって


突然、電気がついたんだ (@_@)



何事だと思って、慌ててメガネを掛けて下を見ると(自分は二段ベットの上にいた)、

恐れいていたことが起きていたんだよね。


真っ最中の白人カップルの布団をまくり上げ、鬼の形相で仁王立ちしているのは

もちろん“猟奇的な彼女” 

そして、迎え撃つ“素っ裸”で何が起きたかよく分らないっていう感じの白人カップル

が向かい合っていたんだよ。


一瞬、嘘だろ???って思ったけど、夢じゃなかったんだよ。


彼女はその二人に向って “KICK YOU OUT !!出てけ”\(*`∧´)/ってね。

桂文珍みたいなメガネを掛けているし、説得力に欠けるんだけど、かなり怒っている

のがこっちからもわかるんだよね。(PS:文珍は日本のトップアイドルだって、教えたらからね、彼女に“文珍さん”って呼ぶとかなりご満悦だったんだよね。)

素っ裸の彼等も、なんか酔いが冷めちゃったみたいで、“SORRY”みたいなことを

つぶやいて、大人しく下着持って部屋から出て行ったんだけどね。


無敵だーーーーーーーって。正直思ったね。


おまけに、その後はすっきりした顔して、彼女は何事もなかったように、

電気を消して一人眠ってしまったわけだから、かなりの大物。


自分なんか“ドキドキ”しちゃって、全然その後、一睡も出来なかったのに。


まあ、話は戻すと、今回は一人、あの日の事を思い出しつつ、

そして、いつの間にか眠りに入ったと思ったら、夜が明けてしまったとさ。