キャンドル屋が行く・・・アイルランド編 元キャンドル業者の警官
ここは何処かと言うと・・・・
フランスからは飛行機で約1時間あまりのアイルランドのダブリン。
100人乗りくらいの小さな飛行機で行ったこの日のアイルランド上空は雨。
めちゃくちゃ揺れた(@Д@; 旋回してランディングをやり直したくらい。
そんな中、機内を“ほのかに酸味の効いたオレンジとパンの豊潤な香り”が漂い始めた。
何事から思い周囲を見渡すと、3列くらい前の席の動きが慌しい。CAも駆けつける。
Y(>_<、)Y やめてくれー!!
気の毒な話だけど、機内食で出たクロワッサンとオレンジジュースが近くに座っていた
おばちゃんの口からゲロワッサンオレンジースとして出てしまったらしい
(袋に入れられず、下にこぼれたらしい・・汚い話ですいません)
ホント、その臭いと揺れで、自分も貰いゲロしそうになるくらい気持悪くなった。
こういう時に限って酔い止め飲むの忘れちゃったし(酔い止め飲み忘れる)
でも、なんとか無事に着陸した。無事で何より。(;^_^A
ここでの目的は旧友との再会(NZ時代)と、今は警官で十年くらいキャンドルの販売の仕事を
していた知人に会いに来た。警官でもあるアイルランド人の彼は仏教徒で、
日本の交番システムを学びに来年くるそう。夜勤明けなのにダブリンから80㎞も離れているのに、
わざわざ会いに来てくれ、アイルランドのキャンドルメーカーさんを案内してくれた。
余談だけど、彼はキャンドルの知識も豊富で、(関係ないが)おまけに秋葉原や日本のアニメにも
詳しい。そして、この日は彼らの案内で市内観光もさせてもらった。
市の中心部にはカリン塔がそびえる。めちゃ高い(本当の名前は違うけど上の写真と一緒)
自分 “これは孫悟空でも登れないだろう”そう言うと、
警友人 “いや、悟空ならきっと登れるよ!!”と力強く言った。
流石、アニメ好き。“孫悟空”と“カリン塔”という言葉を知っていた(脱帽)
ちなみに彼はアキラが好きだそう。自分は読んだことないけど。
気流が安定せず、小さな飛行機というものあるけど、着陸前の10分くらいキャンドル屋が行く・・・フランス編4 奇跡の晴れ男?
今日は電車とバスを乗り継ぎ、モン・サン-ミッシェルまで出掛けた。
パリにあるモンパルナス駅からTGVで最寄のレンヌ駅まで約2時間半。
そこからバスで1時間ほどの場所にモン・サンミッシェルがある。
モン・サン-ミッシェルとは大天使ミカエルのお告げで今から1000年以上前に建てさせた
修道院で大潮の日には修道院の廻りを海で覆われるという神秘的な建物。
しかし、残念ながら行ったこの日の最寄駅レンヌの天候は雨。
駅から出ると北側にバスターミナルがあり、そこからモン・サン-ミッシェル行きの
バスが出ている。乗り込んだバスの8割くらいは日本人。
久し振りに日本語を聞いた感じ。
道中、のどかな田園風景を抜けて、モン・サンミッシェルが目の前に見えると、
正直、建物自体は想像以上に大きい。
それに何より嬉しかったのは着いた途端、雲が抜け天気が良くなったこと。
ひょっとして晴れ男、女?、そのバスに乗っていた人はみんな思っていたかもね。
パリの喧噪とは違って、あたかも、時間が止まっているような静寂の中で
有意義な時間をしばらく満喫できたね。
でも、モン・サン-ミッシェルにある土産物屋はかなりイマイチだったけど…。
まあ一見の価値ありです。パリからは日本語のツアーも出ているので、
機会があれば行ってみてください。
キャンドル屋が行く・・・フランス編 パュームキャンドルの老舗
ホテルのフロントの人がフレグランスキャンドルで人気があるということで
DIPTYQUEというお店を教えてくれた。日本でも売られているたような??
お店の人が色々と説明してくれたけど、190g入りのキャンドルで
50ユーロくらい。あとはボーティブグラスに入った3つ入りのもので
70ユーロくらい(一万近い)
ワックスはパラフィンパックスで、香りはやや弱い。
パッケージの可愛らしいし、ギフトとしてはいいかもしれないけど、
個人的な基準としてはちょっと割高な印象。
パッケージ、売られている場所、ワックスの種類や使われている香料や製油の種類と濃度等々。
店はそんなに大きくないけど、お客さんが次々と来ていたね。
ここ以外にも小さな雑貨店や百貨店、ブティックなどでもキャンドルは
気軽に買えものから幾分高級まものまで様々。
ここのところ歩き廻っているためか、
靴のかかとが擦り切れてしまったので
靴を調達。ほどなくルクセンブルク公園で一休みしたのでした。






