キャンドルワックスは奥が深い
“メタリックキャンドルを作る”
キャンドルの表面をコーティングするワックスは色々な種類がある。
雪や星の模様が浮き出るものや無数のクラック(亀裂)が出るもの
斑模様が浮き出るもの等など。
その中で、メタリックのものやパステルコーティング出来るものを
探していて、結構いろいろとサンプルを取り寄せて試していたのだけど、
制約が多くて、なかなかうまく出来なかった。
そこで、ヨーロッパメーカーさんを廻る中で、
かなりいい商品を手に入れることができた。
自分のなりのポイントとしては経済性(高価過ぎない)・作業効率(簡単にできる)
仕上がりの良さ(色むれがない)
この商品のメリットは1リットルのワックスに対してわずか数グラム程度で
メタリックのコーティングができ、なおかつボール型以外のものでも使用できる点。
※球体以外のものはたいがい色むらができてしまう
色むらができにくいから、写真のような人形(一番上の写真)みたいなキャンドル
にもコーティングが出来るのはいい。
キャンドル屋が行く・・・ハイジの里は雪景色
日本への帰国当日・・・・出発まであと8時間
せっかくだから “ハイジの里に出かけてみよう!!”
ハイジと言えば、スイス人作家Johanna Spyriの原作『アルプスの少女ハイジ』の
主人公で、日本で放送されたアニメには宮崎駿監督が製作に携わったことでも知られる
誰もが知っている名作。
自分も子供の頃、アニメを見て “アルプスの景色” に憧れていたのを覚えてる。
でも…痛いことに地球の歩き方スイス版を買い忘れたので、
いったいどうやって行くのかわからない。
確か…アルムの山?? 街の名前はマイヨンフェルトだっけ??
そこで、ホテルのフロントの人に行き方を聞いてみると、チュリッヒからは
電車で約2時間半くらいの場所にあるという。
電車は往復で5時間・・・・駅からハイジの里まで徒歩で往復約80分・・・
飛行機出発まで8時間・・・1時間前には空港に着かないと行けないから・・・
うっーん ギリギリって言うか、間に合わないかも。
諦めるか
でも・・・・・
来ちゃった ハイジの里。
マイヨンフェルト駅
夏は観光客で賑わうこの街も、ハイジの里が閉鎖されている
この期間は地元の人がチラホラするくらいの静かなところだった。
街並みは原作が書かれた100年前の風景がそのまま
古っ
アルムの山(架空)から駅方面を望む(ここまで登るのに駅から40分)
そこからさらに15分の場所にハイジの家が…
ここからの景色を満喫して急いで空港に向かうのでした。
終わり。
キャンドル屋が行く・・・日本の常識は世界の非常識!? 2
日本の常識は世界の非常識!? 2
オランダに始まり、ベルギー、ルクセンブルグ、フランス、イギリス、
アイルランド、スイス、そして最後にドイツ。足早に色々な国に行ったみたけど
どこの国にもあったのがZARA、H&M、そしてC&Aなどのカジュアル衣料専門店。
日本の銀座にもH&Mが開店。大行列が出来て、入場制限していたのが報道されて
いたから、正直あんなに並んでも欲しいのかな??なんて思っていたんだけど。
こちらにいるときに、現地のテレビ局が特派員報告みたいな感じで、
日本について紹介していたんだけど、それが“銀座H&Mの大盛況ぶり”について。
でもね、それが現地の報道が、ちょっと違った視点で見ている点で面白かった。
肝心のその内容なんだけど、この不況下で低価格商品の人気が集まっていて、その中で新し物好きの
日本人がヨーロッパのカジュアルブランド(H&M)に行列を作って群がっている。
かつては銀座と言えば、DCブランドの激戦区だったのだけど今はカジュアル衣料の激戦区
(ユニクロなど)になっいるって報道。
でもね、ポイントはそこではなくて・・・・
行列を作っている人たちの多くはルイ・ヴィットンやグッチのバックや財布を持っているという点。
そういう財布やバックを持っている人たちが、カジュアル衣料を群がっているという点。
“なぜヴィットンやグッチを持っている人が行列でカジュアル衣料??? ”
っていうバランス感覚が理解できないって、コメンテーターや司会者が首をひねっていたよ。
自分の学生時代にはブランドもののバックや財布なんて持っている人あんまりいなかったけどなあ。
それで、初任給で当時流行っていたハンティングワールドの財布買ったのを覚えているけどね。
まあ、今では学生が当たり前のように高級ブランドの財布とか持っているもんね。
ただこれは(ブランドバックの事はともかく)、新しいものが好きな日本人の特性みたいなもんだからね。
クリスピードーナッツに行列なんて話も、アメリカ人は全く理解できないって話していたのと一緒かな。
これも“日本の常識は世界の非常識かな!?”







