キャンドル屋の生活・・・世界最強の男は間違いなく彼だ。
ここ最近原油価格が40ドル(1バレル当たり)まで下落している。
この価格は1年前に比べると、100ドル近く下がっていることになる。
キャンドル用のパラフィンワックスは原油から精製されているものだから、
価格は気になる。(サーチャージも高すぎる)
本来ならこれだけの値下げ幅があれば、価格に反応されてもいいような気がする。
原油取引が先物ということを差し引いても、卸値は上がったままほぼ変わらない。
(原油の)値上げについては、すぐに価格に転嫁しようとする一方、値下げとなった時
は意外と反応が遅いもの。
ワックスの値下がりの有無にかかわらず、近いうちにセールを実施したいと考え中です。
話は全然変わるのだけど、
今自分が惚れる 『世界最強の男』 を紹介します
(ディカバリチャンネルより拝借)
知っている人もいると多いかもしれないけど、彼の名はベア・グリルス。
英国の特殊部隊に勤務したことがあるつわもので、サバイバルの達人。
アメリカでは今、大人気らしい(ホームページより)。
なぜ、彼が最強かと言うと、彼の番組ディスカバリチャンネル『サバイバルゲーム』
を観てもらえると一目瞭然なんだけど、何しろ凄いの一言。
大昔、『川口浩探検隊』なんて番組があったけど、それの何十倍も凄い感じ。
『サバイバルゲーム』とは、ベア・グリルスがアラスカなどの寒冷地、砂漠地帯やジャングル
などの世界中の過酷な環境に放り込まれることから始まる。そして、その厳しい環境の中で
いかに生き残り、脱出するかを身を持って体験するという番組。
全編、えっ、ここまでやるか!?って感じなんだよね。
例えば、砂漠地帯を歩いていて、水がないとする。そんなとき、ベアはどうするかと言うと
死んだラクダ(もう腐敗している)のお腹を切り裂き、内蔵の一部にため込まれた水を
クサイ------!! って言いながら、飲んだりしてしまう。(サバイバルだから・・・・)
サバンナでは象のフンに含まれている水分を絞り出して、飲み水にしたり・・・。
だから、ウジ虫を食べるなんて彼にしたら、お手の物(むしろ好物?)。
アリゾナの砂漠地帯の回だったか、(嫌そうな顔して)自分のおしっこ飲んでいたし。
シベリアでは氷河に落ちてしまって、死にかけていた。そのあと、氷点下40度くらいの
ところを体を温めるために裸で走っていたし、まさにサバイバル術(ちなみに妻子あり)
果たして、これを生かす時が来るか??という疑問は別にして。
いつも全力投球の彼の表情が最高。
本当にまずそうに食べたり、飲んだりする。苦しい時や嬉しい時の表情もいい感じ。
この番組を見ていると、彼は間違いなく『最強の男』だね。
最強の男ベア・グリルス 『サバイバルゲーム』
http://japan.discovery.com/manvswild/index.php
ぜひ、観てくださいね。
キャンドルイベント開催・・・<漢字が読めない書けない病>
あっという間に2月・・・早いね。
週末はレッスンの後に久々に温泉にも行ったこともあり、ヨーロッパを歩き回った際に 出来た足のマメがようやく癒えてきたのは良かったわ。
そう言えば、麻生首相が漢字読めないって話題になっているけど、 (そもそもそんな話題テレビで取り上げる必要ないと思うけど) 自分も年のせいか、ますます感じが読めない書けない状態。
こないだ、デパートでカードで買い物したときに自分のサインを書いていたら、 自分の名前の最後の『彦』の文字、間違えちゃって・・・・って言うか、 あれっどうだったけってね。
オレ、ほんとにボケたかなって・・・焦った( ゚ ▽ ゚ ;) 全然笑えない話です。
店員さんも偽造カードって一瞬思ったんじゃないかな。 (自分の名前間違えるなんて)本当に笑えない話だよね(2回目)
でも、笑えないよなあ・・・・。
さて気持ちを入れ替えて、今年初めてのイベントは2月4日に開催するバレンタインイベント。 場所はこれまでに何回も開催させていただいているアリオ川口です。 お近くの方は遊びに来てください。
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■会場へのアクセス |
世界の常識は日本の非常識!? 財布を交番に届けることは?
今日はほぼ一か月振りに横浜の教室に行くのに
電車に乗ったんだけど、やっぱり日本の電車は安心する。
海外の電車だと必要以上に犯罪(スリ)とか気にしてしまうし、日本人という
だけで目立ってしまうしね。自分もクアラルンプールで睡眠薬飲まされて
以来、警戒度相当高い。
そう言えば、歌手の一青窈が財布をタクシーに忘れて中身を抜かれたっていう
記事をネットで見て思いだしたことがあるんだけどね。それは去年にCNNで
日本の特集があって、鉄道の遺失物保管センターをCNNの特派員
が取材していた時のこと。
忘れ物の中に、大量のデジカメ、財布、時計や貴金属が届けられていることにその特派員と
スタジオの司会者がめちゃめちゃびっくりしていた( ゚ ▽ ゚ ;)。
傘などはともかくすぐに換金できるような高価なものを正直に届けるという
日本人のモラル意識の高さは凄いって絶賛していたよ。
そして、ニューヨークの街頭で(日本の遺失物センターについての)そのビデオを見て
もらい、それを見たニューヨーカーたち多くが
“OH---!! AMAZING!!” 驚いたよ、有り得ないって感嘆の声を上げていたもんね。
彼らのよると、財布や貴金属などは落とした瞬間にあきらめないといけないそうで、
警察に届けられることは100%ないって断言していたし。
そう考えると、日本人は拾ったものを正直に届けるのは当たり前だと思っているけど、
そのモラル意識の高さは日本人特有のものかもしれないよね。
ニューヨーカーにしたら、お金が取られただけで財布が取られなかっただけ
マシって思うかもね。

