キャンドル屋が行く・・・日本の常識は世界の非常識!? 2 | キャンドル屋の1日

キャンドル屋が行く・・・日本の常識は世界の非常識!? 2

日本の常識は世界の非常識!? 2


オランダに始まり、ベルギー、ルクセンブルグ、フランス、イギリス、

アイルランド、スイス、そして最後にドイツ。足早に色々な国に行ったみたけど

どこの国にもあったのがZARA、H&M、そしてC&Aなどのカジュアル衣料専門店。


日本の銀座にもH&Mが開店。大行列が出来て、入場制限していたのが報道されて

いたから、正直あんなに並んでも欲しいのかな??なんて思っていたんだけど。


こちらにいるときに、現地のテレビ局が特派員報告みたいな感じで、

日本について紹介していたんだけど、それが銀座H&Mの大盛況ぶり”について。



でもね、それが現地の報道が、ちょっと違った視点で見ている点で面白かった。



肝心のその内容なんだけど、この不況下で低価格商品の人気が集まっていて、その中で新し物好きの

日本人がヨーロッパのカジュアルブランド(H&M)に行列を作って群がっている。

かつては銀座と言えば、DCブランドの激戦区だったのだけど今はカジュアル衣料の激戦区

(ユニクロなど)になっいるって報道。



でもね、ポイントはそこではなくて・・・・



行列を作っている人たちの多くはルイ・ヴィットンやグッチのバックや財布を持っているという点。

そういう財布やバックを持っている人たちが、カジュアル衣料を群がっているという点。


“なぜヴィットンやグッチを持っている人が行列でカジュアル衣料??? ”


っていうバランス感覚が理解できないって、コメンテーターや司会者が首をひねっていたよ。


自分の学生時代にはブランドもののバックや財布なんて持っている人あんまりいなかったけどなあ。

それで、初任給で当時流行っていたハンティングワールドの財布買ったのを覚えているけどね。

まあ、今では学生が当たり前のように高級ブランドの財布とか持っているもんね。


ただこれは(ブランドバックの事はともかく)、新しいものが好きな日本人の特性みたいなもんだからね。

クリスピードーナッツに行列なんて話も、アメリカ人は全く理解できないって話していたのと一緒かな。


これも“日本の常識は世界の非常識かな!?”