ケアマネ業を続けながら、気功教室や整体にもかかわっている私

またそれらの仕事の何らかに役立つかと

今度は「介護予防指導員」なるものの資格取得講座を受けておりました。



介護予防指導員とは介護を受けるようにならない為

その方にとって適切な運動指導の計画を立て、実践していく

指導員のための資格です。


先週の木曜日に、最終日の「リハビリデイの見学実習」を無事に終えてまいりました

そこでは要支援1・2の介護認定を受けた方達に

滞在時間3時間の殆どを使って、運動をしていただく施設です。

ビックリしたのは80歳以上の方でさえ、私たちでも汗ばむような

運動を続けているという現場でした。

殆どの方が3年から5年以上通ってきているとのこと

確かに、今自分にできることより少し高い基準の

動きを頑張れば機能は向上しますが、これって結構つらいです。

でも、皆がやっている。頑張っている。

そうさせてしまうこの雰囲気がすごいです。



来年には介護保険の「要支援」が廃止になるであろうという状況に

行政や介護やスポーツ事業者が色々対策を考え出そうとしているようです。

超高齢化社会が差し迫っている中で、私たちそれぞれが

歳をとってもできるだけ介護を受けることなく自立した生活を

続けていくためには、今からでも自分の健康は自分で守るという意識で

必要な健康づくりをして行く必要があると思います。




取れた資格を、自分が今持っている能力や立場と組み合わせて

どう活かしていけるのか、これからが思案です

今日は青山のスタジオにて

仲間たちと中国研修復習会ということで

気功の勉強会をしてきました。


気功の効果、素晴らしさを

真剣に学びを深めて、伝えていきたいという

同じ志をもつ仲間たちとの共有の場は

私にとって、なんとも心地よく、

充実感にあふれて

至福の時間となりました。


何年も前に行った同じ功法を繰り返す中でも

その頃とは全然違う動きが生まれ

身体の中でも違う感覚が体感できるので


行う都度に気功の奥深さと

実践していくことの大切さ、

さらに学ぶ価値と必要性を実感でき


それが「ああ、自分はまだまだこれから

やること、目指すことがあるんだ」という

目的と楽しみに繋がっていきます。


そして、帰宅して、今も感じること

心とからだが、とても軽く

元気になっているのです。


今日のニュースでも、ここ数年の

医療費が過去最高を更新し続けていると

伝えられていました。


これからの自分を最良の状態に保つ

「何か」を続けていく大切さ

私の場合は気功ということになりますが

他の方達にも是非伝えていきたいです。

中高年からのジョギング


5月の連休から、週に2~3度は走り始めました。


本日のランは、ジムにて6.2キロ


だいぶ走る要領がわかって来て


心拍数もめったに140以上は上がらなくなりました。


私は、走る前後にかなり丁寧にヨガやストレッチをやるのですが


前から感じていたこと、今日はっきり実感しました。


うまく走れた後は体の柔軟性が増している!


殆ど毎日ストレッチしているのでよくわかるのですが


兎に角、走る前に比べて


どのポーズも確実に楽にしなやかに動けるのです。


逆転のムドラーとかブリッジとか


苦手な背中ををそらす動きも


結構楽にできてしまって、自分でもびっくりです。



苦しくならず一定のペースで走ることによって


心身がリラックスするからなのか



身体の中の血液循環が良くなっているのか



走リ続ける事により脊椎や骨盤が整ってくるのか



多分いろいろな要素が重なるのでしょう。

思わぬ結果、副産物が得られて


ホクホクしています



気ごころ療術で幸せ体質


気ごころ療術で幸せ体質
本日、61歳になりました。否応なしに(笑)


先日の19日に、北区の体力テスト(20歳~64歳)を


受けてまいりました。


握力、上体起こし、長座前屈、反復横跳び、立ち幅跳び

20mシャトルラン(往復持久走)等(速度必要) 


6種目の合計点で得点合計が38点で


体力年齢は35歳~39歳


総合評価はA~EのA判定でした。



特別に運動神経が良かった訳ではない


極々普通の私が


実年齢差22~26歳というのは


コツコツと気功を続けてきたからに他ならないです。


身体ってきちんと正しくお手当していけば


ちゃ~と応えてくれます。


握力と、シャトルランは今一つだったけど


上体起こし、立ち幅跳びは20代の数値でした。


丹田力と下半身の筋力強化、柔軟性UPが


ポイントだったようです。


いくつになっても、取り組めば


筋力も関節の可動域もUPします。


無理なくコツコツ続けることが大事と実感です。

水曜の夜の気功クラス


生徒さんは60歳前後の方が多い


この年代は、身体が衰え始めてくる中


まだ働いていたり、親の介護が続いている状況の方が多い。



毎回、何人かの方が


「今日はきつかった~!」


などと疲れ果てた表情で参加される。



レッスンでは、酷使とストレスで


心も体もガチガチに強張っている状態を


気功的ストレッチや呼吸法を使いながら


丁寧に、関節や筋肉を伸ばし、緊張を緩めて


全身の気血のめぐりを蘇らせていく。



そして、合間、合間に気ごころを通わせれば、


気分はほっこりして楽しくなり、


ちょっとのことでもよく笑うので、元気になれる。



最後に姿勢を整え、呼吸誘導で安静、全身リラックス


ぼ~っと気持ち良くなった後、


お腹から「ハッ!」と声を出して、現実にもどります。



すると、そこでまた皆で「にこ~っ」と笑ってしまう。


疲れて参加した人も、帰りには「気持ち良かった」と


元気になり、全然違う顔になって帰って行く。



最近は、生徒さん自身がわかってきていて


「疲れちゃったから、今日はレッスン休めないって思って・・・」


「疲れていても、ここに来ると、帰りはしゃきっ!として気持ちいいのよね」


という会話が生徒さん同士で交わされている。




そうそう。みなさん、わかってきているじゃない


疲れた時こそ正しく体を動かし、


緊張を緩め、全身の循環をよくしていけば


より良い睡眠も得られる。



次の朝はしっかりと元気回復なのです。