またそれらの仕事の何らかに役立つかと
今度は「介護予防指導員」なるものの資格取得講座を受けておりました。
介護予防指導員とは介護を受けるようにならない為
その方にとって適切な運動指導の計画を立て、実践していく
指導員のための資格です。
先週の木曜日に、最終日の「リハビリデイの見学実習」を無事に終えてまいりました
そこでは要支援1・2の介護認定を受けた方達に
滞在時間3時間の殆どを使って、運動をしていただく施設です。
ビックリしたのは80歳以上の方でさえ、私たちでも汗ばむような
運動を続けているという現場でした。
殆どの方が3年から5年以上通ってきているとのこと
確かに、今自分にできることより少し高い基準の
動きを頑張れば機能は向上しますが、これって結構つらいです。
でも、皆がやっている。頑張っている。
そうさせてしまうこの雰囲気がすごいです。
来年には介護保険の「要支援」が廃止になるであろうという状況に
行政や介護やスポーツ事業者が色々対策を考え出そうとしているようです。
超高齢化社会が差し迫っている中で、私たちそれぞれが
歳をとってもできるだけ介護を受けることなく自立した生活を
続けていくためには、今からでも自分の健康は自分で守るという意識で
必要な健康づくりをして行く必要があると思います。
取れた資格を、自分が今持っている能力や立場と組み合わせて
どう活かしていけるのか、これからが思案です

