とてつもない夢を見た


俳優の高倉健さんが大好きな私

でも、彼の夢なんて、今まで2度しか見たことがない

その夢の中でも 常に健さんは映画で見る通り

寡黙でやさしく男らしかったが


今回の夢はちょっとちがった



何故か健さんと私が一緒の家で暮らしている

ある日健さんはボストンバック1つを持って、

家を出ようとする


「どうして行ってしまうの」と引き止める私に

「訳はきかないでほしい」と悲しそうな横顔をみせている



夢の中では何故か、健さんの右ひざが悪いことになっていて

私は話しながらも彼の足に天城流の膝痛改善の施術をしている。



私は8月に天城流湯治士補の資格をとっているのだが

この方法は、肩こり、膝や腰などの

痛み取りにはかなり即効効果があり、

手をかけたほとんどの人がそれぞれ改善している


だから私は、健さんの膝痛も改善させたくて

毎日熱心に彼の脚に施術をしていたらしい


ところが、この施術は骨と腱を引きはがし、

こわばった筋肉をほぐすので

滞りの強い人にとっては、かなり痛い。


健さんは「男の中の男である自分が痛いなんて言えない」

とぐっと痛みをこらえて施術を受けてきたらしいが

ついにそんな毎日に耐え切れず、

家を出ようと決心したらしい




「痛いなら痛いと言って」

「痛くても、良くなるのだからあなたのためよ」

「いくら寡黙が男らしいといっても

必要なことはちゃんと相手に言葉で伝えなくては

お互い分かり合えないじゃない」


必死で説得をしている私


なあ~んてところで目が覚めたのですが



とてつもない夢でありながら、

あまりにもリアル、現実的だったので

自分でもしばらくおかしいやらあきれるやら



実際には天城流は即効的効果があるので

そんなに長い時間もかからない

痛みが強いときは徐々に加減しながら対処し、

自分でもケアができる

優れた施術方法です


ちなみに私の主人の膝痛や腰痛も

私の施術を受けて改善しているのだから
昨日は気功の授業でおじぎ功と洗髄経が

とても気持ちよく行えました。

どんな功法かというと


おじぎ功はお辞儀をすように

身体を前に倒したり後ろに少しそったり


洗髄経は手の動きも使って

背中の腎臓辺りから出発し

下肢に下ろし、次に身体の前側を通って

また腎臓に戻る。


それぞれ簡単な動作を繰り返すのですが

これがきちんと正確にできると全身に気血を巡らし

同じ動作を繰り返すことによって

副交感神経を優位にさせます。



そのせいか心身ともに整って

今日も絶好調で動けました。


この年になると周りに迷惑かけないためにも

元気を持続させていかなければとの想い。

身体を動かす習慣のある人とない人では

将来の要介護度が違ってきます。

何事も予防が大事!

そして正しく習慣にすることが大事!
本日北区の北とぴあで開催の帯津良一先生の講演会

「いのちのエネルギーを高める!」に行ってきました。

帯津先生は私の通っている東京療術学院の名誉学院長でもあり、

毎月一回先生のセミナーも受けていますが

今日は新たに新鮮な気持ちで聴講。

帯津先生も今日はのっていらしたのではないかと勝手に思う。

「人は皆、虚空からの旅人、旅情の根底には悲しみがある。

悲しみを抱きながら生きている相手を尊びながらよりそっていく」

「心を躍動させながら粋に生きる」等々の帯津先生の言葉・・・

いいなあ。やさしさがあり、謙虚さがあり、そして楽しさもある。

新たに先生に対して尊敬と大好きという気持ちをもちながら帰途につきました。

最近、そんな気持ちを持てる方達に立て続けにお会いする機会ができています。

まさに「心を躍動させながら粋に生きる」については

実践できそうじゃないかと予感です。
昨日は気功仲間の岸裏典子さんが設立した(株)健康サポートスタジオの

設立一周年記念に開催された安保徹先生の講演会懇親会の

両方に出席のため銀座7丁目にある新スタジオまで出向きました。


大変盛況で懐かしい方達とも再会、本当にうれしい時間となりました。

安保徹先生は

『未来免疫学』『絵でわかる免疫』『医療が病いをつくる』『免疫革命』

『体温免疫力』『病気は自分で治す』等々、他多数の著書を出版されており

講演内容も今の薬漬けの治療現場を患者自身が見直し、自分や家族の身体を

守っていかなければならないという事をわかりやすく、面白く

お話ししてくださいました。


病気を作る環境、状態を作らなければよいとはいうけど

分かっているけど抜けられない状況で何をすればよいのか


色々な面から健康をサポートさせていただく「私たちの出番」

という思いが強く感じられました。


安保先生は気取らず、優しく、ユーモアたっぷりで

講演会の後の親睦会では、美味しい料理とお酒を頂きながら

安保先生と直接たくさんのお話をさせていただきました。



先生からは病気の原因や人体のメカニズム、対処的な薬漬けの治療を

受け続けることの怖さや自分たちの健康は自分で守るということの

大切さを発信し続けていただき、

ではどうすればよいかというサポートを

私たちがしていくのはどうでしょう。

だからどんどん発信し続けて下さいとお願いしました。

今日は主人の通っているスポーツジムの仲間と会食会。

男性5人と、なぜか女性は私一人。

皆さん60歳を過ぎて

これからを健康に過ごしたいとジムに入会され

真面目にトレーニングをしてらっしゃる殿方。


皆さん現役時代をきっちり勤め上げ

今も相談役をされたり、第2の職場に勤めたり

そして少し余裕のある時間でシムでの身体作り

しっかり自分を管理されているだけあって

お酒を飲んでもマナーをわきまえて

それでいてリラックスして無邪気に大人同士の会話が弾み

とても良い場でした。


これから一旗あげようとか、俺まだまだやるぞ~!

みたいな気負いはないけれど

かと言って気力がないわけではなく

今の立場で、今の状況をできるだけ充実させ、

楽しい時間を過ごしていきたいという

極々自然体の生き方をされている方達で

なんだかとってもほほえましくてよかったな~


私も肩の力を抜いて一緒の時間を楽しめました。


ないものねだりをすると、不満足感が出てくるけど

今の状況でできることを目標にすれば

達成感も充実感も得られやすい。


環境が変わっても自分の居場所をまずは見つけて

そこから種をまき育てできるだけ大きな花を咲かせる

こんな喜びもなかなか良いものなのです。