とりす歯科矯正(大人のための矯正歯科専門医のブログ) -99ページ目

初めての金曜日の外食


 昨日は仕事を終えたのが、午後7時を少し回ってしまいました。久しぶりに外で食事を、ましてや翌日が仕事の金曜日の夜の外食ってひょっとすると初めてだったかもしれません。

世間ではよく花金なんて言っていましたが、なんともピンとこない感覚でしたが、この意味やっと理解出来ました。私が外食をするのは休診の都合上、水土曜が一番多いのですが特に水曜は結構どの飲食店も空いているのが普通です。

それに比べ、金曜日は凄いですね。どのお店もほとんど満席に近い状況で、大勢の客で賑わっていました。やはり、土日休日のサラーリマンは絶対数が多いことを改めて実感致した次第です。

昨晩は今年になって初めての居酒屋さんで、久しぶりに美味いお肴と日本酒を頂き大変満足して帰宅の途につきました。そう云えば今年の前半はあまりにも色々なことが重なり、殆ど出掛ける事もできませんでした。

だからこそなお一層久しぶりという感覚がしたのだと思います。

自宅に戻り風呂に入り、W杯関連ニュースばかりのテレビを見ながら、やたらまだまだ諦めるには早過ぎる、チャンスは残っているといった声があちこちのチャンネルから聞こえてきます。そんな中でイングランドもスペインに続き敗退決定。まさかの敗退が続いていますね。

さてW杯の行方はどうなる事でしょうか?

教育の大切セを感じるW杯


 梅雨と言っても雨ではなく快晴の場合は、まるで真夏の陽気ですね。昨日本日と連日快晴で暑いですね。そんな快晴な昨日は休診日でお休みでした。

このところ毎日W杯が話題となってテレビは無論、ネットでも関連情報が溢れています。そんな中で前回の優勝国スペインが早々に予選リーグ敗退のニュースが伝えられました。W杯出場国の実力レベルは思ったほど大きくなく結構僅差なのかな?と思いますね。

やはり、勿論実力が主な要素ではありますが、それ以外の要素も随分影響しているように思いますね。例えば、ブラジルの気候などの環境、試合の開催時間、食事、時差、そして予選リーグでの組み合わせなどの運も大きな要素だと思われますね。

ただ強ければ優勝するとは限りませんしね。そうした意味では日本にもチャンスはあるはずですが、第二戦のギリシャと引き分けてしまいました。予選通過は益々厳しい状況になってしまいましたね。

なにしろ予選最終戦はあのコロンビアです。このコロンビアは現在2勝で予選トップ通過が確実視されていますが、もしこのコロンビアに日本が勝利すればまだ予選突破の可能性は残っていますが果たして。

今回のW杯でもそうですが、ブラジルでも日本のサポーターの評価は高いようです。試合終了後に自分たちが持ち込んだゴミは無論のこと他国サポーターのゴミ迄清掃して持ち帰っているとのことで、話題を呼んでいるようですが、日本人はサッカーも野球でもそうですが、観戦後には最低でも自分たちの出したゴミだけきちんと処分するのはマナーとして当たり前です。

しかし、こういったマナーが外国では珍しいようですね。このような気遣いや心配りって本当はもの凄く大切な事だと私は思っていますし、試合に勝っても負けても相手を思いやる気遣いや配慮がなければ、真のスポーツマンと言えないと思います。

反面、日本の大震災を喜ぶような横断幕を掲げる国も現実には存在しています。こういったマナーは、やはりその国々の教育や躾の結果なのでしょうね。

教育って本当に大事ですし、そして怖いですよね。結局その国々の民度はその国の教育の結果なのだと思いますね。

試着しての外出OKサービス


 明け方降っていた雨も朝には一応上がっていましたが、空は雨雲に覆われ、いつ降ってもおかしくないような雲行きです。

じっとしている分には暑さをそれほど感じではありませんが、少し動くと蒸し暑さを感じ汗がじわっとにじみでて来る感覚が梅雨独特のものと思いますね。正直あまり好きではありません。

そんな梅雨の朝を迎えネットニュースを見ていると以下のニュースがアップされていました。

ジーユー渋谷初進出 試着したまま外出可能 新サービスで差別化


ジーユー渋谷パルコ店では商品を試着して店外に出ることができるサービスを展開する=17日、東京都渋谷区
 ファーストリテイリンググループで、低価格ファッションブランドを展開するジーユーは17日、東京・渋谷地区では初となる店舗を18日にオープンすると発表した。試着したまま店外に出て、他のアパレルショップの商品とのコーディネートを試すことができるサービスなど、新しい取り組みを導入する。
 渋谷は、ファストファッションと呼ばれる低価格アパレルブランドでは、「ZARA」など、主要店舗はすでに出店しており、ジーユーは最後発になる。このため、新店舗「ジーユー渋谷パルコ店」では、渋谷で買い物をする若い女性の間で違うブランドの服でコーディネートをしたいというニーズが高いことから、試着しての店外外出を可能にして、差別化を図る。
 利用者の氏名と電話番号は店で控えるが、特に身分証明書の照会はせず、その日の閉店までに返却、もしくは購入すればいいとしている。購入しない場合は、店内の展示用に活用し、他の客に販売しない。
 6月末までの試験的なサービスだが、状況をみて、試験期間の延長や、他店舗での展開も進める方針だ。このほか、3000円以上の購入に対し、無料で自宅まで配送するサービスも試験導入する。
 ジーユーは、ファストリが展開するカジュアルブランド「ユニクロ」の低価格ブランドとして展開してきた。郊外店が多く、大都市商業地域での出店は遅れていた。2011年にファストファッションブランドに転換し、ファッション性を高める展開を図っている。

この試みっておそらく女性がターゲットだとおもいますが面白いですよね。低価格ブランドだからできることかも知れませんが、若者には、受けるのではないでしょうかね。ただこのサービス他の低価格ブランドも取り入れるのではないでしょうかね。さらに、若者にとってはファッションの幅が広がることになりそうですね。

初戦敗退しましたね


 今日は蒸し暑いですね。風もありませんし、空は何となく薄雲に覆われて温度が籠っているような気候です。

さてサッカーW杯が開幕して日本は先制しながら、後半逆転されて負けてしまいました。残念でしたが、次回のギリシャ戦には期待したいですね。

開催地ブラジルでは、夜中の10時から試合開始という日本は勿論他の国でもあまり例を見ない開催時間だと思いますが、気温が高いせいでの遅い開催時間のようですが、日本とコートジボアール戦は夜中でかつ雨の中の高温多湿のなかでの試合となりました。

日本選手はこういった環境に中での試合は普段まず経験しないでしょうし、前半でかなりスタミナを消耗しているのが、テレビを通じても判りました。コートジボアールは、そんな前半に切り札のゴルドバを温存?して後半から投入という作戦にでました。

見事に的中して一気に逆転されてしまいました。このコートジボアールの英雄が、交代した途端に他の選手も一気に蘇ったような動きをしましたね。この環境の中両チーム共に体力の消耗はあったはずですが、彼のカリスマ性を見せつけられた気がしました。

今回の敗因を日本選手のフィジカル面での弱さを言われていますが、コートジボアールの選手よりも、サッカーをやる環境は日本選手の方が数段整っていますし、フィジカル面を鍛えることは、むしろ環境が整っている方がより鍛える事が可能だと思います。

今回の敗因は、むしろ経験値とメンタル面での差がでたように感じましたね。日本選手に取って、真夜中の試合、そして高温多湿な大雨の中、と云った非日常的な中での試合であり、そこに適応出来なかった結果だと思いますね。

話は変わりますが、この開催国ブラジルでは、日本人サポーターの盗難や窃盗被害が相次いでいるようです。開催時間は夜中ではこういった被害も今後益々増えそうですね。兎に角気を付けて無事日本迄帰ってきて欲しいものです。

野球を知らな過ぎる○○監督


 先日の土曜日の交流戦まさかまさか、ソフトバンク相手に阿呆ハタ監督は野球を冒涜しているとしか思えない選手起用をしましたね。当然試合は負けたのですが、本気で勝つ積もりがあったのでしょうか?と疑いたくもなる先発起用です。

外野に全員内野手を先発起用するというびっくりというよりも呆れて物も言えない起用ですが、外野手はさぞプライドを傷つけられたでしょうね。今迄外野一筋でやってきた選手が、昨日迄内野をやっていた選手に変わられる気持ちってどんな気持ちなのか、この阿呆監督はそれすらも理解出来ないのでしょうかね。

なんでも三塁手の筒香選手に打撃に専念出来るようにと三塁からレフトにコンバートしたのですが、これも外野手にとったらふざけた話ですよね。外野の方が内野よりも簡単で誰でも出来ると言わんばかりの暴言ですね。

勿論内野よりも外野の方がなんて阿呆な事は言いませんが、外野は足が早く、肩が強く跳躍力などが求められる大事ポジションです。内野とは全く違ったポジションだと思いますし、やはりどちらも経験が非常に大切なポジションだと思います。

今回の起用でチーム内に亀裂を生じさせると云う事が、理解出来ていない指揮官は失格ですね。外野手にとって昨日迄2塁手だった選手が今日は本来のセンターに取って変わるという事に対して、どのくらい屈辱的かこの本来センターの選手は走攻守の良い選手です。

しかし、二塁からセンターに起用された選手は、はっきりいって、打撃もだめ、チャンスに弱く、何と言っても守備が酷過ぎますね。他チームのセカンドなら絶対捕っているような打球を簡単にヒットにしてしまいます。確かに記録としては残らないのですが、併殺し損なったりで目に見えない形で相手に無駄な得点を与えています。

そんな内野もまともに出来ない選手が、センターなんか守れる訳がないと思うのはど素人でも判ります。そんな選手を敢えて起用することで、チーム内に亀裂が生じ、首脳陣に対する不信感も当然増すことになります。その結果、選手はチームのことではなく自分の事のみ考えて、来期以降に備えることしか考えないでしょうね。

チームにとって和を失う事は致命傷となります。どんなに良い選手を補強しても和のないチームでは勝利には繋がりません。このままでは外野の有力選手やベテラン、そして若手は他チームとのトレードを希望するようになるでしょうね。やたらベテランやルーキーには厳しいのですが、かといって選手を見る目も無く、その上えこひいき采配は、ダメですね。

どうでもいいけど早くこの阿呆監督には辞めて欲しいですね。浜スタに応援にいく気にもなりません。今回はちょっと言葉使いが下品になってしまいました。

今年最後の歯科検診を終えて


 先日の木曜日は、今年最後の担当小学校の歯科検診でした。6年生の検診でしたが、今迄の2.4年性に比べると、かなり問題のある生徒が増えていました。

特に女子は成長発育期の後半を迎えている子達が多く、歯並びに問題がある子の中には、骨格的に大きな問題を抱えている子も結構いました。勿論担任から保護者へは連絡がいきますが、果たして、矯正専門医へ相談にいくかどうかは保護者次第ということになります。

また、来年の検診時にはこの子達も中学生となりますので、来年から私の検診では診る事はなくなってしまいます。その後どうなったか?といったことは一切判らないといった状況となります。

毎年のことですが、折角検診をして、不正咬合と診断して、矯正専門医へ相談にいくように指示だけはするのですが、その中で実際にきちんとした治療を受診している子達が毎年何名いるのかも判らないのが現状です。

なんのための検診をしているのかという自問自答を、毎年繰り返している感じです。私は矯正専門医という立場から、特に噛み合せについて注意深く検診するようにしていますが、不正咬合だからすぐに問題有りという捉え方はせずに、このまま放置したら、将来必ず今以上に酷い噛み合わせになると、予測出来る子だけを選ぶようにしています。

今年が2.4年生では1名だけでしたが、6年生はさすがに多く6名程度こういったケースがありました。勿論年齢や成長そして永久歯の交換状況等を考慮した結果なのです。

所謂八重歯ら乱杭歯といった不正咬合は、一般的に判りやすいのですが、これらのケースは以外と骨格的な問題はそれほどでもないものが多く、治療自体も比較的簡単でかつ短期間で終了するケースがほとんどですので、あえてこれらのケースは保護者には矯正専門医へ相談するような指示はしていません。いつでも気になったら治療出来る範囲のケースだからです。

しかし、今回の検診で7名程度の子達が将来的には並びも含め顔貌にも大きな悪影響がでて来ると予測出来たケースだけを選んだのですが、これらのケースはまた矯正歯科専門医でなければ難しいケースばかりです。

しかし、今これらの子達がきちんとした矯正治療を行えば、確実に将来が違った形になることは間違いありません。調和の取れた口は機能的にも審美的にも優れ、体全身は勿論、健康の予防にも大きく関わります。矯正歯科治療は、単に歯並びだけ綺麗に並べる治療ではないのです。

矯正治療の診断について


 当院へ相談に来る患者さんで、早く治療を開始すれば、早く治療も終わると勘違いされている方もいます。そんな事は無く、矯正治療は永久歯が対象となりますので、永久歯が生え揃った時期からしか、本格的な矯正治療(これに対して早期矯正治療は本格的な矯正治療の補助的な治療となります)は不可能なのです。

ですからいくら早く治療を開始しても、例えば乳歯をいくら綺麗に並べても何の意味もありませんし、折角並べた乳歯は全て永久歯と生え替わってしまいます。その上、生え替わってくる永久歯は再び不正咬合になり、再度矯正治療が必要になるのが普通です。

矯正治療の開始時期は勿論個人差も性差もありますし、個々の症状によって治療開始時期も異なる事もありますが、基本的に矯正治療は、最短な期間で最大限の効果を発揮する治療を行うべきものです。

そのためには、診断が不可欠となりますが、術者のこの診断能力の差によって、治療結果は大きく異なることになります。すなわち、最短期間で最良の治療結果を得られるかどうかということです。

この診断には、最低限度必要な資料が必要となりますが、この資料が不充分で明確な診断ができないにも関わらず、セカンドオピニオンなどで相談に来られる患者さんの中には、治療開始前にそのような資料は取られた覚えも記憶にも無いといった方もかなり居られます。

この診断に必要な資料とは、倍率が規格された顔面や口腔の写真、頭部X線規格写真(規格された頭部のレントゲン写真)やパントモ(顎全体のレントゲン写真)、口腔内模型が最低限必要となります。これらの資料を分析、診断して初めて明確な具体的な治療方針と治療計画が確立されます。


これらの資料が無ければ経験豊富などんな名医でも明確な診断は、不可能なのです。それほど診断する上において大事な資料と云えます。特にこの中の頭部X線規格写真はこの資料の中でも不可欠な資料ですが、残念なことにこの資料だけが無くて治療を行っている歯科医院がかなり多いのも現実です。

これには、一般歯科医院が、経営上の都合から矯正治療を始めるといったケースで多く見られ、このレントゲン資料を分析する能力も無く、高額な設備投資をするのは無駄だと思っていると考えられます。確かに分析できなければ宝の持ち腐れですものね。

日本全国に矯正歯科の看板を提示している歯科医院はやく40万軒近く存在していますが、このうち臨床試験を合格して認定された矯正歯科専門医は、全国で400名強程度なのです。確かにこの臨床試験に合格しなければダメというわけではありませんが、これらの試験に合格した専門医は少なくてもあるレベル以上の臨床能力を担保されているのも確かです。

そしてこれらの試験では前述の診断の資料は最低限度必要であり、それが臨床試験の合否を判定する資料にもなります。すなわちこれらの資料が無ければ、その矯正医の臨床能力も評価出来ない(つまり臨床能力云々の以前の問題)と云う事になります。

と云う事で、前述の最低限度の診断のための資料がないという状況で矯正治療を行うことは、無謀以外の何ものでもないと言えます。


夏の醍醐味は何と言っても休日の昼間からの冷た〜い生ビールのはずですが…


 昨日は梅雨入りして初めて雨の降らない一日でしたね。空模様は快晴とまではいきませんでしたが、風が心地よく吹き、比較的過ごしやすい休日でした。

朝食を済ませて、午前に雑貨日用品そして食料の買い物をモールで済ませて、自宅に戻ったのが午後1時30分頃でした。家内が出掛けていましたので、一人で昼食を済ませ、さて折角の天気ですから、窓を全て開け外の風が入りやすいようにしました。

それから、夕飯の仕込みを始めて、午後4時頃にはその仕込みもほぼ終了し、家内が帰って来るのを待つばかりとなり、アルコールフリービールで一息いれました。そうなんです、今年のインフル罹患時に血液検査をし、たまたま肝機能の数値が基準値を超えていた事が、そもそものはじまりです。

今迄の週一日の休肝日から週3日の休肝日と私の意思とは関係なく、家内が担当医に勝手に相談して「週3日はお酒を抜く日を設けた方が、体には良いですね!」と云う担当医のアドバイスで私に了承も得ずに決まってしまいました。

勿論健康に良いことは重々に承知していますが、そこを何とか週に1日の休肝日で何とか穏便に過ごしてきたはずなのに、何でこうなってしまったのか?確かに昨年末から色々ありまして、週一の休肝日さえ守れなかった日が続き、年末年始に突入し、そのまま正月休み明け迄結局。休肝日無しという日々が続いて挙げ句の果てにインフルエンザに罹患し高熱でうなされるはめに陥った訳です。

まっ反省の余地のない愚行の御陰で、週3日のお仕置きを受けているようなものですかね。ということで、昨日は折角の休日でしたが、週1日目の休肝日だった訳です。これからあつ~い夏に向かい、冷た~いビールが週3日も飲めない事を思うと辛いというより寂しいですね。折角の夏の醍醐味がぁぁ~

これをまさに自業自得と言うのでしょうな。

あり得ない状況


【AFP=時事】ブラジル・サンパウロ(Sao Paulo)では5日、地下鉄職員らが無期限ストに突入したため、通勤の足に大幅な混乱が生じ、1週間後に同市で行われるサッカーW杯(2014 World Cup)開幕戦への影響も懸念されている。
人口2000万人のサンパウロでは、毎日450万人が地下鉄を利用している。さらに地下鉄は、サッカーW杯の開幕戦が行われる市内のスタジアム「アレーナ・デ・サンパウロ(Arena de Sao Paulo)」へ行くための主要交通手段でもあり、無期限ストはW杯主催者にとっても悩みの種となる可能性がある。すでにスタジアムのある駅では不満を募らせた通勤客が駅入口の柵を壊す事態も起きている。

 車で通勤する人が増えたため、朝のラッシュアワーには最長209キロにも及ぶ渋滞が発生。同市で今年に入ってから最悪かつ史上3番目の長さを記録する渋滞となった。サンパウロでは交通警官の4分の3もストライキ中で、そのため渋滞はさらに悪化している。地下鉄職員によると、ストの影響が出ているのはサンパウロ市内を走る5路線のうち3路線。

 同市では1年前、交通料金の値上げに反対する大規模な街頭デモが起き、これがW杯に110億ドル(約1兆1000億円)以上が投じられていることに対する全国的な抗議行動に拡大した。

 一方、W杯の試合が開催される国内12のスタジアムのうちいくつかでは、今も急ピッチで建設作業が行われている状態で、アレーナ・デ・サンパウロも消防局から完全操業の安全許可がまだ下りていない。

一週間後にW杯が開催されるブラジルのサンパウロ市で地下鉄が無期限スト、その影響で大渋滞を起こしている車の整理するべき交通警官の3/4もスト中、こんなこと日本ではあり得ないですよね。

さすがブラジルと云うべきか、それにしてもこれだけ多くの国民から支持されないW杯を誘致したブラジル政府そしてサッカー関係者は、あと一週間に控えた開催に対して責任が取れるのでしょうか?
と云うよりも、夜間一人で外出すれば必ず襲われるという治安の悪さ、サッカー競技場も完成していないという無茶な状況の中でW杯を開催することが実際に可能なのでしょうかね?

世界からはもちろん、日本からもサッカーサポーターが大挙押し掛けることが予測されますが、皆無事にサッカーを楽しんで自国へ帰って来れるのでしょうか?

そう云えば日本代表が寝泊まりする宿舎も開催迄に工事が間に合うのか危ぶまれていましたが、こちらも大丈夫でしょうかね。開催地の宿舎で体を休めることが出来ないようでは困ってしまいますものね。

兎に角、無事にW杯が開催され、世界中から訪れたサポーターも満足して無事に何事も無く自国に帰れることを切に祈るだけです。

しかし、それだけでなく2年後のブラジルでは、やはり世界的イベントのオリンピック開催が決まっていますが、色々な競技場の建設は殆ど着工すらされていないとのことです。今回のW杯はサッカー王国ブラジルですから、サッカーに関してはそれなりにインフラもある程度は整っていると考えられますが、他の競技に於けるスタジアムなどのインフラはほとんど整備されていないと思われるのに、2年後開催に迫った現時点で何もなされていないというのはW杯以上に困った問題のように思います。

今迄前例もありませんが、IOCはひょっとすると、開催地を急遽変更なんてことまで考えているかもしれませんね。

雨が降る続きます

梅雨入りした途端に雨が降り続いていますが、雨量は梅雨とは思えないような量で、道路にも水溜りができるほどです。昔のしっとりした霧雨のような梅雨ではなく、大粒の雨が傘を叩く音がします。何とも騒がしい梅雨といったところでしょうかね。幸いにも風が無く、これで強風でも伴えば、まるで台風のようなものです。

そんな生憎の雨模様の中、昨日は仕事を終えて帰宅したのですが、傘に隠れた上半身以外は全てずぶ濡れになってしまいました。玄関で急いで着替えをする始末でした。

こんな梅雨が続いたら、山間部は土砂崩れなどの被災が心配されます。そして何よりも、洗濯物も乾きづらくじめじめした湿度の高い気温も参ってしまいますね。

そんな本日土曜日の仕事の準備を終えて、もうすぐ仕事開始です。今日も頑張ります。