とりす歯科矯正(大人のための矯正歯科専門医のブログ) -100ページ目

本当に辞任するべきは


 とうとう関東も昨日から梅雨入りしましたね。昨年より5日も早いそうですが、そのぶん早く開けてくれるなら文句は無いのですが、そう簡単なことではありませんしね。

西武ライオンズの伊原監督辞任しましたね。かなり選手との関係がうまくいってなかったような記事が掲載されていましたが、今時選手に髭伸ばしたらダメ、茶髪ダメ、選手に他の選手がいるベンチ内で罵声を浴びせるなど、選手に対する思いやりがないと若い選手には反発を買っていたようですね。

今の若い選手だけではありません。マスコミや他の選手の目の前でミスを怒鳴りつけるのはどうかと思いますね。一度私もテレビ中継で打ち込まれて降板した投手をベンチで怒鳴っているのをテレビカメラが捕らえて生中継しているのを実際に見ましたが、なぜ?打たれたのかと云ったことを冷静に分析しているような話し合いとは程遠く、一方的に怒鳴りつけているのが一目瞭然でした。

打たれようと思って投げる投手はいませんし、三振しようと思って打席に立つ選手もいません。そんな選手達を単に非難して怒鳴るのでは、選手の心は離れて行くだけですね。確かに、あれだけの有能な選手が沢山いるのに、みんな元気が無く気迫も全く感じません。

昨年迄の西武は少なくてもベンチは明るく気迫のこもったプレイをしていましたが、残念ながらBクラスとなりました。パリーグはセリーグと違い首位から最下位もそれほど大きな実力差はありません。最下位チームが来年は優勝といったことは極当たり前ですので、セリーグの最下位とは訳が違うのです。

皮肉にも伊原監督辞任はその交流戦で最後の相手となったのが横浜ベイスーズで、チーム事情が最悪状態にも関わらず勝利しました。伊原監督は確かに行き過ぎた指導をしていたように思いますが、それはチームが勝つためと信念を持って指導し、その結果に対して責任をとったのは潔しと言うべきでしょう。

それに比べ、辞めると公言していたのにある高校生の手紙一つで簡単に公言を翻し、周りのコーチ陣は責任を取って辞めた中平然と居座った中畑監督。そして信念と云うより、自分の好みでだけで選手起用をしているとしか思えない馬鹿采配で勝ってる試合も落としていますし、現在堂々のセリーグダントツ最下位なのです。本当に辞任するべきは中畑監督でしょう!と言いたいですね。

セカンド、サードオピニオンの増加傾向


 最近セカンドオピニオンでの矯正相談がまた増え始めました。相談してくる患者さん自身が何を気にして相談に来ているのかを具体的にあげますと、
1、 歯茎が下がってきて歯冠部が長くなってきた。
2、 笑うと歯茎が見えるのが気になる。
3、 気が付くと口が開いている。
4、 朝起きると口の中が乾燥している。
5、 冬の乾燥している季節は、リップクリームを塗っても唇が荒れる。
6、 無意識に口で呼吸をしていて意識しなければ鼻呼吸ができない。
7、 歯医者さんで言われた通り歯磨きはかなり熱心にやっているのに、すぐ虫歯になってしまう。
8、 歯磨きはしているはずなのに前歯の歯茎が、いつも腫れているように発赤している。
主としてこういった悩みを抱えて当院へ相談に見られます。これらの方々は、矯正治療経験者であり一応矯正治療が終了した方および現在治療継続中の方の悩みです。

ですから一般的な初診の矯正相談はその悩みは随分異なるものです。一般的には凸凹の歯並びや出っ歯や反対咬合といった悩みが主なのですが、一度矯正を経験したセカンドやサードオピニオンで相談来院された方は、矯正治療を行ったからこそ生じた結果が悩みとなっている点が皮肉と云えば皮肉です。

しかし、これらの悩みのほとんど全ての原因は、非抜歯で治療が行われていると云うのが特徴的な共通点です。しかし、このような悩みを抱える原因をつくったのは患者さん自身にもどうしても抜歯は嫌だという考えから非抜歯治療を行った結果でもあるのです。

矯正治療を行う上でも診断の違いが、大きくその治療結果を左右するのですが、その診断は大きく二つに大別することが出来ます。一つは歯を綺麗に並べるという歯だけを捉えた診断と、もう一つは歯を綺麗に並べるのに加え、その口元の調和も考慮し機能する器官として捉える診断とに分けることが出来ます。

簡単に言えば、見た目は美しく並んでいるが機能的に問題のある入れ歯と綺麗に並んでかつ機能的にも問題の無い入れ歯との違いのようなものです。

当然後者の方が前者より高度な技術と経験、そして、その経験から得られた知識を有していなければ満足な治療結果を施すことが出来ません。

他医院で治療を経験したセカンドオピニオンの方は、前者の歯だけを捉えた診断の結果、綺麗な歯並びだけは得られていますが、口が無意識下ではポカんと開いてしまい、唾液が常時乾燥しやすい状況の中で唾液の持つ免疫的な重要な働きが失われ、虫歯や歯周病になりやすい環境となってしまいます。

この状態を放置すれば、結果は目に見えています。逆に調和がとれた口腔器官は絶えず唾液で浸潤して乾燥しづらい形態をしているのが必須条件となり、その形態こそが本当の自然な形態と云えます。その自然な形態を得ることで、機能を長く維持すると云うことが初めて可能になるということになります。

そのために診断の結果抜歯が必要であれば抜歯をするものであり、抜歯が不要であれば何もわざわざ抜歯することはありません。抜歯するかしないかは、診断ではありません。より良い治療結果を得るための単なる一つの手段でしかありません。

ちなみに抜歯しなければ治療期間は1年間、抜歯すれば2年間というが普通ですが、治療の難易度も非抜歯の方が遥かに易しいことを考えると、何もわざわざ抜歯をして難しい治療をするのは、その必要性があるからこそで、何が何でも抜歯するようなことは絶対にあり得ません。

できるなら易しくて簡単な治療の方を誰でも選びたいものですが、その結果が前述の具体例のような結果になれば矯正をした意味もありません。しかし、残念ながらこうしたセカンド、サードオピニオンが年々増え続けていることは、いずれ大きな社会問題となるのではと危惧します。

お願い早く一軍登録してくれ


 最近私にとっては奇跡と思えることが起きています。それは横浜ベイスターズが4連勝したことです。それも今までほとんど勝つことが無かったと言っても過言ではない交流戦においてです。これはまさに私にとって奇跡以外の何でも無いのですが、よく考えれば中畑監督が掲げるスタメン選手が怪我や成績不振でファームに落ち、変わりにまともな選手が入れ替わってきたことが大きく影響しているようです。

それでも未だにバカとしか言えない間違った起用をしている選手がいますが、それでも4連勝するだけの力があるチームなのですが、起用法がもっと良くなれば、CSどころかリーグ優勝も夢ではないと思います。

しかし、中畑監督が辞任しなければこれは無理でしょうね。キューバのスーパースターであるグリエル選手がとうとう来日しました。なぜすぐに一軍登録して起用しないのか?不思議です。同じキューなの至宝と呼ばれる読売りに入団した大物助っ人は来日翌日にスタメン起用で、即結果をだしました。

中畑監督はアテネ五輪の日本チームのコーチをやった経験があり、グリエルはその時の金メダルチームのキューバの主力選手であり、その実力は目の当たりにしてデータとして充分に把握しているはずなのに、なぜファームで日本の野球に慣れさせる必要性があるのでしょうかね。

案の定、昨日のファーム戦では早速初本塁打を放ったそうです。それにもう一つどうしても理解出来ない無いのが、このキューバのスーパースターを獲得したことを、やっとチーム内のポジションは落ち着いてきたのに、彼の加入に余計なポジション争いをさせなければならなくなったというコメントには呆れるばかりです。

この発言がチームを率いる者としては、あり得ない発言であり、ましてや
現在セリーグ最下位を独走中ということを考えれば、現時点での選手起用に大いに問題があるということを、如実に現している結果ということを理解していないということです。

球団社長が見るに見かねてこの時期で起死回生的な補強策としてグリエル獲得をした努力を迷惑と言っているのですからね。

ましてや何をトチ狂ったか、グリエルを内野にすることで、外人枠が一人不足すること、そしてセカンドの石川のポジションが無くなるので、彼をこともあろうかセカンドから外野のセンターにコンバートしてセンター専門の荒波と競わせるとの発言。

ただでもセカンドの守備に大いに問題のある石川がセンターラインの外野の要を守れるのか?野球を馬鹿にしているにも程がありますね。本来ならファームで守備練習に専念していなければならない選手なのですが、何が気にいって入るのか不明ですが、中畑の完全な好みだけで起用しているのは誰もが不審に思っています。

それからもう一つ言わせて貰えば、ポジションは与えるものでは無く勝ち取るものであり、絶えずポジション争いをしているのが普通なのでは、怪我すればそれは脱落に繋がるものであります。だからこそ怪我防止や健康管理に最新の注意を払うものです。

正直、今まで最下位を独走してきた責任の筆頭は勿論中畑ですが、その中畑が好みで起用している山口、石川、ソーサ、ブランコ選手などが本当に厳しく自己管理をしているとは思えません。現に石川は昨年不審のどん底でファーム行きを命じられたとき、不貞腐れてファームでリフレッシュしてきますという驚きのお発言をしていました。

確かに、その2.3日後に一軍に復帰していましたが、相変わらず打撃は不審で守備はザルで何ら変わってないのに何故という思いだけを感じています。おそらく石川はセカンドは自分の不動のポジションと思い、中畑も石川以外は今まで考えたことも無かったのでしょうね。

しかし、今回グリエル加入によりさすがに石川を今まで同様セカンドとはいかなくなったため、急遽センターへと付け焼き刃の短絡思考で考えたのでしょう。

しかし、グリエルの方が石川より実力的に上と認めているようですが、元来のセンター荒波よりは石川の方が実力的に上と思っているのでしょうね。荒波も舐められたものですね。内野から外野へそんなに簡単にできるのでしょうかね???

昔の夏って


 九州そして四国も梅雨入りとなりました、関東もそろそろですね。しかし、梅雨も様変わりしましたね。梅雨(春雨)前線そして秋雨前線と云えばしっとりした小雨が降り続ける印象でしたが、最近これらはゲリラ豪雨と台風といったイメージに変貌してしまったように感じます。

春も秋も大型化した台風が日本列島に上陸し、強風のため傘も使えないという状態で、この強風や豪雨の為交通網も寸断されてしまうのもしばしばです。仕事場の場所と自宅までが徒歩で通勤出来る距離ということが、こうした悪天候で、交通網に影響が出たときに、つくづく歩けて帰れる距離で良かったと思ったことも何度かあります。

ただし、勿論傘もさせませんので、頭から足のつま先までびしょ濡れになってしまいますが、それでも駅などでいつ再開できるのか判らない状況で待ち続けるのはちょっと辛いものがありますね。

いずれにしてもその梅雨入りが間近に迫って参りました。そしてこの梅雨が開ければ本格的な夏を迎えることになるのですが、これもまた本格的な夏といった昔のイメージとは違いまして、あまりの暑さに蝉まで熱中症になって木から気絶して落下するといった笑い話のようなニュースが昨年話題となりました。

確かに猛暑の日中は蝉の声もあまり聞かれません。そんな静まり返った公園って今まで抱いていた夏の風物詩と異なりますよね。そんな夏の風物詩がまた一つ失われてしまったような感覚です。夏はやはり蝉の声はうるさいほどに響き渡っているのが、所謂夏というイメージなのですがね。

年々歳々その時々の風物詩も変化していくことを肌で感じますが、この変化の周期もまた短くなっているように思います。

日曜日はどこも混雑しています


 早いものでもう6月です。ついこの前といった様々な思いが浮かんできますが、このところの天気は既に真夏並みで、夏日どころか真夏日を記録しています。

昨日はそんな暑い中の6月最初の日曜日でしたが、家内の雑用にちょっと付合っただけで比較的ゆっくりすることができました。

その雑用で辻堂のテラスモールに昼間出掛けたのですが、さすがに日曜日だからか凄い混雑していまして、雑用が済んだ後に食事でもと考えていたのですが、あまりの混雑でその目論みは見事に崩れ、テラスモールからは早々に退散しました。

以前一度行ったことのある郊外の閑静なレストランに予定を変更して行きましたが、そう云えば前回訪れたのは平日で私達を含めて3組しか客がいなくて、広々した空間でゆったりとした気分を味わえたのですが、昨日は日曜ということもあったのでしょうか?大変な混雑振りで、空席待ちという状態でした。

と云うことで待つのが苦手な私はここも早々に退散して、チェーン店のパスタ屋さんへ場所を替えました。このパスタ屋さん4.5年振りですが、先ほどのレストランに比べ驚くほど人も少なく閑散とした感じでした。

まっ!パスタを頂くだけなのでと思い注文をしたのですが、正直不味かったですね。以前はもう少し美味かったように思うのですが、店の中のレイアウトなどは殆ど変わっていなかったのですが、唯一ドリンクサービスコーナーなるのもが以前はありませんでした。

このドリンクサービスって要は、セルフサービスみたいなものでお店側にとっては人材費削減に繋がる手段の一つなのでしょうかね。

とにかく、ここは、別の意味で早々に食べて退散しましたが、何となく昔とかなり様変わりした味には少々ガッカリしました。おそらくもう行くことは無いでしょうね。

自宅に帰る途中でコンビニに寄り飲み物を調達して帰宅しました、

窓を全開に開けて初夏の風を満喫しながらビールを飲みましたが、昨日の外は何だかモヤが掛かっているようで遠くが霞んでしまっていました。黄砂?の影響なのでしょうかね。そう思うと何だか先ほどまで感じた爽やかな風のイメージは消滅してしまい、次のビールの栓を抜き無言で飲み干している自分がいました。

そのままいつの間にか爆睡してしまいました。何だかんだのんびりできた良い休日でした。

新聞っていつまで存在するのでしょうかね


 5月になった途端に夏日が続き暑い日が続きます。その5月も終わり6月です。しかし、冷夏との予報が出ていたと思いますが、本当に?といったこのところの天気です。

そう云えば先週だったか一日だけ日経新聞の朝刊が我が家の郵便ポストに入っていました。どうも購読依頼のためのお試し版といったところでしょうかね。購読申し込みの連絡先も同封されていました。

しかし、最近は新聞の購読者っておそらく減少傾向にあるのでしょうね。そう云う私も数年前までは朝刊だけは購読していましたし、朝は新聞が無ければ始まらないといった状態だったのですが、iPadを持つようになってからは、ネットニュースを閲覧しながら、かつ最新のニュースが次々にアップされますので、絶えず最新の情報を得ることが出来るということで大変重宝しています。

新聞の朝刊の記事は、iPadでは前日の寝る前にチェックできますしね、おそらく新聞の購読者はネットを使わない層が主流だと思いますし、そう考えると将来は益々新聞を読むと云う世代は段々居なくなっていくのかと思いますね。そして新聞配達といった職業も無くなってしまうのでしょうね。

先日のお試し版の新聞を見ると、活字が小さいのが気になりましたね。普段はiPadやモニターで見ていますので字が小さければ拡大して読みやすい大きさにして読んでいるのですが、新聞ではそうはいきません。正直視力の衰えや老眼には読みづらいことこの上ないというのが感想でした。

これでは安くても購読する気にはなかなかです。つい数年前まで子供のときからお世話になっていた新聞を蔑ろにする気は毛頭ありませんが、あまりにも時代に取り残されているように思えますね。

今時のエアコン


 今日も暑いですね。風もないために余計蒸し暑さを感じます。この季節窓さえ開ければ朝は結構風が通り抜け清々しさを感じるのですが、本日は残念ながら無風といった状態です。

そう云えば先日ビックカメラへ行きました。とうとうエアコンの交換ということで、出掛けました。さすがに10数年も使い続けるとさすがに調子が悪いですね。その上ここ数年やたら電気代も消費しているようで、年間で使用しない春と秋のわずかな期間だけは電気代が真冬や真夏時と比べると半額程度とその消費量は馬鹿にはなりません。

そういった事情もあり買い替えを決めました。今のエアコンって凄いですね。正直10数年振りのエアコンの進化には正直かなり驚きました。エアコンって冷やす、暖めるといった機能だけかとおもっていましたが、今は除湿、加湿といった機能そして、空気清浄といった機能まで付いていて付加価値を高めているのですね。

今まで別途に除湿器、加湿器、空気清浄器購入していたものをエアコンに組み入れていました。それからついつい季節の変わり目や年末年始の大掃除の時以外は、掃除をしないフィルターも自動で清掃して10年に一度その溜まった誇りを掃除するだけだそうです。

凄いですね。しかし、こういった付加価値が組み込まれていることで、値段的にも安価とは云い難い設定となっていますね。しかし、単に冷やす、暖めるだけの機能なら一昔では考えられないような安い値段の設定になっています。購入者にとっては選択の幅がありますので助かりますね。

ということで、来週の日曜日に新しいエアコンが設置されることになりました。今年の梅雨は多少は快適に過ごせそうです。特に室内干しの洗濯物には臭取りにも有効なようで、家内が喜んでいました。

矯正歯科専門医から診た小学4年生の歯科検診


 昨日は休診日でした。朝から快晴で青空が広がり、爽やかな風で心地の良い朝を迎えましたが、どこかへ遊びに出掛けるとは行かず今月二度目の担当小学校の歯科検診でした。

朝時7時起床で8時少し過ぎには小学校へ向かい、9時10分前には到着し、保健室で待機して9時から検診開始。当日は4年生4クラスの検診を行いましたが、この学年位から女の子の方が男の子よりも成長が著しく、口腔内の永久歯への交換も女の子の方が男の子より早いと云うのが特徴です。

私の専門は矯正歯科ということもありまして、この時期からの女の子にとってこの歯科検診は単なる虫歯の有無だけではなく、将来の歯並びや咬合に大きな影響を与える非常に重要な時期として捉えています。

すなわち平均的にですが女の子はこの時期から小学校6年生までに成長発育のピークを迎え、永久歯が全部萌出し、最終的な咬合や骨格的な成長がほぼ作られてしまいます。すなわちこの時期でなければ治療が手遅れになるケースが多々あるという大切な時期と言うことです。

反対に男の子は平均的にですが、中学生になって成長のピークを迎えますので、女の子とは違い本格的な治療を開始する時期も中学生となりますので、歯科検診において、比較的女の子の検診ほど神経質ではありませんが、それでも中には今から一期治療だけはやった方が良いという重症のケースだけは保護者への連絡をお願いしています。

ということで、昨日の検診は女の子1名が、このままではかなり重症になり顔貌が左右非対称の成長をするであろうと予測される生徒がいました。この生徒の保護者には必ず検診結果を連絡するように担任へ依頼しました。このような生徒はクラスに1名いるか居ないかといった頻度ですので、必ず矯正歯科専門医に掛かることを薦めています。

年間こうした重症例は、3学年で3.4名程度診ますが、矯正歯科専門医で治療を受けている生徒はせいぜい1名程度と云うのが現実で非常に残念な思いを感じますね。きっとその生徒は、将来自分の顔貌に悩みを持つことになるだろうと思うと正直悲しい気持ちにもなります。


休肝日の肴ですが白飯にも合います


 段々蒸し暑さを感じるようになってきましたね。最近除湿器を使い始めたのですが、やはりと云うかわずか一日でも結構な水が溜まりました。やはり湿度が高いようですね。

昨日は一昨日とは異なり診療が早く終わりました。診療後の後片付けも7時前に終えましたので、帰りに例の魚屋さんへ寄り道をして帰宅しました。

魚屋さんでは、平政の半身、鯖一匹、イカゲソを買って帰りました。平政は刺身にして醤油の漬けに、鯖はしめ鯖にして、イカゲソは茹でて白髪葱とあえてポン酢で頂きましたが、やはりアルコールフリービールでは何とも微妙な美味さですな。

最近休肝日を3日間(月火水)設けているからでしょうか?以前は晩酌後にご飯を一杯食べて夕飯を終了としていましたので、10Kgのお米を購入すると家内と二人で3ヶ月程度は充分間に合っていました。しかし、最近は1ヶ月少しでお米が消費されているのに多少驚いています。

勿論休肝日を増やしたこともありますが、炊飯器を新しくしたことでお米がおいしく炊けますのでついつい一杯多めに食べてしまいます。昨晩GW前に10Kg買ったばかりのお米ですが気が付けば3合程度しか残っていませんでした。

今までは美味いお酒で肴をという食事だけだったのが、今は美味い白米で肴をの時間が増えました。こももまた結構楽しい食事ですが、太り過ぎないように要注意です。



どうしても無性に食べたくなるもの

昨日は平日にも関わらず珍しく仕事が忙しい診療が終わったのが7時過ぎで、結局後片付けをして帰宅したのが8時近くでした。

自宅の近くまで来た時に小雨が降り始めましたが、幸い濡れる事も無く無地帰宅し着替えてふと外を見ますと、小雨と思っていた雨が結構な勢いで本降りに変わっていました。ラッキーでした。

そう云えば昨晩は仕事も遅くなったせいもありますが、夕飯を作るのは面倒なので何かお弁当でも買って帰ろうということになりました。不思議なものですが、家内も私が同時にヒラメイタのが崎陽軒のシュウマイ弁当でした。

このシュウマイ弁当って年に1.2度なぜだか無性に食べたくなるときがあるんですよね。

ということで昨晩は仕事帰りに藤沢駅のルミネに立ち寄りシュウマイ弁当二つお買い上げして帰りました。休刊日初日ということもあり、アルコールフリーのビール片手にシュウマイ弁当を食べながら、テレビで野球中継観戦しました。

スタメンがセカンドとキャッチャー以外は現状では最良の布陣でした。よってかなり苦戦は強いられましたが、何とか接戦を制することができました。もしこれでセカンドとキャッチャーがまともなら、もっと楽に勝てるのにと思うのですがね。

まっ野球はさておき、普段ほとんど食べる事が無いのに年に1.2度無性に食べたくなるものって、もう一つ他にもありました。それはカツ丼です。何故だか本当に稀にどうしても食べたくなるのですが、それも朝仕事場に向かう途中でふと思ってしまうのです。そして、その日の昼休みではあの店のカツ丼を食べるぞ~と心の中で決心してしまうのです。

こんな無性に食べたいなんて朝から考えるのは一年に1.2回のカツ丼だけです。食べてしまうと、もうほとんどカツ丼のことは思いもつかない普段の生活に戻ってしまいます。不思議ですよね。