今年は浜スタに行けないかも
何だか花曇りで風の強い日ですね。かといって涼しくもなくどちらかと言えば蒸し暑ささえ感じますね。そんな今朝は6時少し過ぎ頃に目が覚めました。
早速iPadでネットニュースを見ながら出来事をチェックしていましたら、ヤンキースのマー君が7勝目を挙げた事がアップされていました。前回カブスに連勝を止められて、次の試合が非常に大事であるというコメントを残していましたが、その言葉通り見事に勝利しましたね。
大したものですね。今シーズはメジャーでも20勝するかも知れませんね。兎に角悪いなりにも試合を作ることができますしね。今ではヤンキースのエースと云っても過言ではないですね。
今年はファンの横浜が、監督の無能采配であまりにも不甲斐ない負け方ばかりして最下位独走をしています。毎年応援に浜スタまで言っていたのですが、さすがに今年は行く気もしません。
どうもまだ辞任する気配がありませんね。
今日明日は藤沢市主催?のお祭り
本日も快晴です。が、いつもの土曜日と違い本日は、なぜだか予約変更が多く午前はいつもの通りほぼ予約で一杯なのですが、午後はわずか数名の患者さんしか予約が入っていません。
まるで平日の昼間のような状態です。珍しいことですが、今日、明日と藤沢市主催?のお祭りでもあるのか、昨晩帰宅途中の駅前広場に屋台用のテントが設営されていました。
そう云えば昨年も仕事帰りに寄ったことを思い出しました。昨年は仕事が終わったのが遅くて、ほとんどの屋台が売り切れ状態でしたが、何とかタンデリールチキンを買って帰った覚えがあります。今日は仕事も早く終わりそうですので、屋台により色々見ながら何か買って帰ろうかと考えています。
たまにはこんな土曜日も良いかも知れません。初夏の風薫る季節をのんびり歩いて帰るのもまた一興かも知れません。
さて今から、ブログにアップ後仕事開始の準備に入ります。
久々の一人きりの至福の時間だったはずが…..
昨日の木曜日は朝から快晴でしたが、昼過ぎから一時的に雷雨などが振り出しまるで夏の夕立のような天気でしたね。
昨日は家内が久々にお出掛けなので、夕方まで一人でのんびりするつもりで、午前中に近くのスーパーに行き買い物を済ませました。帰宅した時に丁度家内が出掛け私と入れ替わりました。
そんな休診の日は、まず前回同様にクエの半身と、焼き肉用の牛肉としゃぶしゃぶ用豚肉に塩胡椒してテラスで干物にしました、
それからは、クエのあらで出汁を取り、この出汁を使って、夕飯にはわかめのみそ汁、炊き込み御飯をと思いながら、作りました。
まだまだ夕方まで時間が有りましたので、ましてや昨日からは休肝日明けということもあり、まずは冷えたビールで醍醐味を味わいつつ、肴も作りつつという至福の時間を過ごしながら、ふと外を見ると、急に空模様が怪しくなり薄暗くなり、小雨が降り始めてしまいました。
慌てて干物を干しているかごを雨の当たらない場所へ移動しました。大事な肴を台無しにはしたくないという酒飲みの性かもしれません。
そのまましばらく至福の時間を過ごしていますと、いきなり玄関のドアが開く音とともに家内が「ただいま」と言って戻ってきました。あれ?予定より2時間ほど早く帰ってきましたが、どうも家内が勘違いしていたそうです。
その時急に雨が強く降り出し激しく屋根に跳ね返る音が響きました。家内は傘を持参していませんでしたので、ラッキーだと喜んでいました。とは言え、これで私の一人切りの至福の時間は、敢えなく中断されてしまいました。
ということでその日は早めの夕飯と云う事になりました。結局作った料理を写真に撮ることもすっかり忘れてしまいました。
ブラジルって凄い国ですね。
あと1ヶ月と迫ったW杯開催地のブラジルで、大規模なW杯開催抗議デモが行われ、W杯開催が危ぶまれています。W杯開催よりも国民の公共サービスの向上や、税金、インフレ、汚職などを改善するのを優先するべきとのデモのようですが、来月と迫ったW杯ですが、肝心のスタジアムも完成していないとのこと、一体どうするのでしょうかね?
それから今回のW杯開催よりも2年後に控えた夏季オリンピック開催地でもあるのですが、こちらの方の競技会場や関連施設はほとんど何も出来ていないとのIOCからの視察団からの報告があったばかりです。
一体全体本当にW杯もオリンピックもまともに開催出来るのでしょうかね?W杯は何しろ最多優勝国でサッカー国でありますから、意地でも何とか開催するとは思いますが、問題はオリンピックですね。
現地を視察したIOC委員も、今後の建築等の進捗具合に問題があると判断した場合、開催地を変更することもあり得ると言っていました。果たしていつ変更の決断をするのか判りませんが、準備期間が極端に少ない中で急遽開催を依頼されてもその依頼先の国も困るでしょうし、そう簡単な事ではないと思いますね。
会場等だけの事を考えれば先に開催されたロンドンやすでに会場等を保有している先進国の中の国になるとは思いますが、果たして前例のない開催地変更はあり得るのでしょうか?もし、ブラジルで開催出来なくなるといった異常事態が発生したら、ブラジルの信用は失墜するだろうし、経済的なマイナス的波及も大変なことになるだろうと容易に察しがつきます。
しかし、開催が危ぶまれるような国がなぜ立候補したのでしょうかね?不思議というかこれがブラジルの国民性なのでしょうかね?来月のW杯では25%の観光客がすでにキャンセルしたとのことですし、治安も相当悪いということで、日本の試合会場では、サポーターの日本人の安全を守るための人材や設備を準備するとの話までありますね。
しかし、W杯はともかく。オリンピックは本当に大丈夫なのでしょうかね。まさか日本に前倒しで開催が早まるということはないでしょうね。
先日の日曜日はどこにも出掛けずに
西日本から天気が崩れてくるとの予報ですが、こちらは本日は何とか持ちそうですね。それにしても暑い日が続きますね。夏は大好きですが、今年は3月に血液検査をしたところ、肝機能が低下しているということで、2ヶ月禁酒し、今は週三日間を休刊日と義務づけられています。トホホ…
と云う事で、折角の暑い夏も冷たいビールを楽しめるのは、週4日間と少なくなってしまいました。
そんな最近ですが、御陰で肝機能も正常値に戻り節制しながらもお酒を楽しむという日々です。
そんな先日の日曜日は、早めの夕飯ということで、お酒の肴を作り休日の醍醐味を楽しみました。ブランチを食べ終えてから、まず石鯛のアラと羅臼昆布で出汁を取り、この出汁は、炊き込み御飯とシジミの味噌汁に使いました。
金曜日に買ってきたクエの半身の開きを軽く塩をしてテラスで約一日干した干物も肴に加え、さらに、豚肉大根の煮付け、山芋、ブロッコリーのオイスターソース炒めなどを作り、久々にのんびり晩酌をして、最後に茸類の炊き込みご飯と、シジミの味噌汁と芥子菜のおしんこで〆ました。




残念ながら炊き込み御飯を食べる頃はすっかりいい機嫌で、写真の事全く忘れていましたので、画像は無しです。
このままでは手遅れになります。
本日も快晴です。最近は夜の就寝時に暑さを感じ少し窓を開けて寝てしまいますが、さすがに夜明けくらいには冷気が差し込み寒くて目覚めてしまいます。窓を開け放しての季節にまでにはなってないようです。
さて昨日の日曜日のお休みは、近所のコンビニ以外珍しく一歩も外へ出掛けませんでした。テレビの野球中継をのんびり観戦しました。横浜ファンとして、この野球中継でいつも感じることですが、特にパリーグの試合を見ていると守備力と違いを通説に感じますね。
パリーグのどこのチームもセンターラインの守備力はさすがですが、これに比べて横浜のセンターラインのお粗末なこと球界ナンバー1ですね。セカンドの守備力は特に格差がありますね。横浜相手ならヒットの当たりをことごとく飛びついて捕球してアウトにする守備力の高さは、さぞ投手陣も頼もしく感じている事でしょうね。
昨日も横浜は当然負けましたが、追加点はやはり二遊間の守備力の低さが原因なのですが、記録はヒット扱いで、二遊間を守る選手は自分が取れなかったことを反省する様子は皆無で打たれて投手が悪いといった態度です。腰高で手だけを伸ばして、すり抜けてゴロが外野へ転がっていっていました。
なぜ飛びつかないのか?怠慢な守備でどれだけ失点しているか記録には残らないデータだと思いますが、守備をきちんと評価する監督であれば確実にファームで守備の練習をさせると思いますが、なぜか大して打撃も良くないのにスタメン出場から外すことはありません。不思議でしょうがありません。
兎に角この選手だけでなく、守備無視のスタメンでは、絶対勝てる訳がありません。しかし、この中畑監督は何と攻撃野球が信条だと明言して、今度キューバや球界のスーパースターと云われるグリエル内野手の入団が決定し、打撃力アップは機体できるのですが、なんとセカンド石川がお役御免かと思いきや、何とセンターにコンバートして今後もスタメン起用するとの中畑監督発言が話題となっています。
本来ショートである選手はセカンドにコンバートしただけでも相当守備力が低下しているのに、今度はまさかとは思いますが、」外野のセンターにコンバートとは呆れて物も言えません。ど素人でも考えつかない案です。
横浜には起用法さへ間違わなければ3位以内には確実に入れる人材は充分に揃っているのですが、その間違った起用法で最下位を独走中なのですが、張本人はその間違いに全く気付いていないという最悪の状況です。
まず守備を固めて、最小失点に抑えてからの攻撃でなければ、投手は守備に不安を感じそして不信感を持ち、自分で何とかしなければという思いを抱き、1人相撲になり野手との信頼が失われチームワークは乱れます。また打撃側も打っても打っても投手が点を取られれば、投手に対しての信頼はなくなります。そしてその采配をしている監督への信頼も無くなりチームは機能しなくなります。それが今の横浜です。
昨日の負け試合後に、監督はもっと打撃中心の攻撃野球を強化していくと全く根本の原因が判っていない阿呆な発言をしていましたね。
要はなるべくしてなっている状態で、今からでももう少し頭の良い監督に変われば、3位以内なら何とかなるのではと思いますよ、今一番待ち遠しいニュースは、石川センターにコンバート、筒香レフトへ、ブランコ復帰など、どうでも良いニュースではなく、中畑辞任、高田GMも一緒に辞任という速報が今か今かと楽しみに待っている状況です。
一日も速く辞任のニュースを聞きたいと云うのが横浜のファンとして正直な気持ちです。
一体どうなっているのでしょうか?
マレーシア機の行方不明による捜査は今も続いているのでしょうかね。あれほど毎日のように報道されていた事故なのですが、未だに発見どころか機体の破片すら見つかっていないようです。
以前エアフランスの行方不明機を何年にも渡り捜索を続け、深海からブラックボックスを回収したという事例があるそうですが、そこまでマレーシア航空やマレーシア政府は捜査を継続し、事故解明が出来るのでしょうかね?
それともう一つの世界を唖然とさせた韓国の旅客船沈没事故に関して、時間の経過と伴にあり得ない状況が次から次ぎへと露呈していますが、これらの情報が明るみに出ればでるほど、今回の事故は人災だったことがより明確になっていくことに、ただただ驚きを感じますね。
もしこのような事故が日本で起きれば、おそらく死者は0名だっただろうと言われています。確かに船長やその他の乗組員は日本だったら全員乗客の救助を最優先して最後まで船に留まっていただろうし、荷物の積載量もオーバーすることも、船の客室の水増し増室などの違反もしないし、救命具やボートの点検は無論、定期的な避難訓練も勿論行い不備は無いと云うのが日本では常識なのですが、これら全てが欠落していれば助かる人命も助からないのが当たり前だと思いますね。
これは完全に人災事故だと言えますが、一体誰が責任を取るのでしょうかね?日本政府の首相とは違ってほとんど実権を持たない大統領指名の首相が、早々に辞任しましたが、これで韓国政府は責任を取った事にしたいようですね。新たに脚光を浴びるような別の事件や事故が起こればそちらへ国民の関心事を逸らすことで、国民からの批判が回避できるというようなマニュアルまで出てきたそうです。
しかし、今度この人災事故は、この国が如何に後進国であるかを世界中に晒す結果となりましたね。汚職、賄賂、お金のためには人の命まで軽んじる国のよう思われます。その結果が今回の旅客船沈没に現れたのではないでしょうか。
今までにも橋や建物等の建造物の手抜き工事により崩壊など、日本では考えられないような人災事故のニュース報道がなされていましたが、その後反省した様子も無く、再び同じ人災事故を繰り返しているのも我々からみて考えられないことなのですがね。
しかも、この国は大統領からして退任したあとに犯罪者として裁かれる者が続出しているという現実は、トップ自らが汚職や賄賂が当たり前の後進国国家だということを証明しているようなものなのですが、果たして今の大統領は退任後どうなっているのでしょうかね?
それとも今回の事故の責任を取って、自ら辞任するといった高潔さがありますかね?
マレーシア航空機そして韓国旅客船で亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り致します。
5月になり暖房器具は全て片付けました
本日も五月晴れの快晴です。さすがに最近は診療室に着きましたら暑くてドライを入れてしまいます。暑いのは大好きですが、今年は冷夏の可能性もあるとの予報も出ています。
暑いはずの季節が涼しいや、寒いはずの季節が暖かいというよりも、暑い季節は暑く、寒い季節は寒くと自然の在るがままが一番安心感がありますね。
そんな初夏ですが、やっと電気絨毯を3日前に片付けました。なんだかんだ5月の初旬の夜には時々使うこともありましたが、ここにきてさすがに夜でも風呂上がりは暑くて、窓を開ける日が続いている中、片付けても良いだろうと云う事で今シーズンはお役御免となりました。
私は一年中で一番快適で過ごしやすい今の季節が大好きです。これから暑くなる中で梅雨を迎えるのですが、昨今の梅雨はイメージが一変してゲリラ豪雨、暴風雨、といった昔のしとしと降る小雨の中に紫陽花が色鮮やかに生き生きしていました。そんな紫陽花の葉にはカタツムリがゆっくりと歩いているといった趣のある風情だったのですがね。
昨今の紫陽花は暴風雨の風に翻弄され見るも無惨な姿 に、そしてカタツムリは葉の上をのんびりともいかずどこかに吹き飛ばされてしまい行方知れずといった状況はまるで秋の台風の季節のようです。
年に二回の台風の季節が定着したような感じですね。台風は秋だけ充分なのですが….
本日は土曜日で、週で一番忙しい日となります。もうすぐ仕事開始となります。本日も頑張ります。
再びの珈琲店とフランスパン
本日は久々に快晴でまさに五月晴れです。気持ちのよい朝でした。
昨日はお休みだったのですが、先日のフランスパンが忘れられずに葉山まで出掛けましたが、その前に途中で前回とは違う珈琲店に立ち寄りました。とは言っても何となく雰囲気というか感じは非常に似ている今時の喫茶店といった所です。
軽く朝食をという感じで私がカツサンド、家内がピザトーストを頼んだのですが、これが軽くと云う感じではなく、特大サイズのカツサンドとトーストが運ばれて来ました。
見た瞬間何?この大きさ、絶対完食は無理と感じました。当然家内もあまりの大きさに唖然としていましたが、味は不味くはありませんで、私は何とかかろうじて完食まで。家内は意外にほぼ完食と驚きましたが、御陰で夕方まで全くお腹がすきませんでした、家内にいたっては夕飯もパスということになりました。
しかし、前回行った珈琲店に比べると、お店の雰囲気等は似てはいますが、内容は全く異なりましたね。昨日の珈琲店は、食欲旺盛な若者向けでかつリーズナブルでしたね。客層も若い人から年配者まで広く、何よりもテーブルがゆったりしているのが良かったです。
満腹になったところで、葉山のパン屋さんへ再び向かいましたが、お目当てのパンは既に売れ切れてしまっていました。それでも普通のフランスパンと、お土産用に他にも数種類を選んで帰りました。
帰宅したのが夕方で、お隣さんが我が家へ遊びにきましたので、お土産を渡して、私は月火水曜日と休刊日でしたので、久々の休日の醍醐味を味わいたく、お酒の肴を2.3品作りながら、冷えたビールを頂き、久しぶりに初夏の夕方の中で醍醐味を満喫しました。
さすがにお酒の肴だけは頂きましたが、夕飯はパスして早めに風呂に入りそして珍しく12時少し前に就寝し、翌朝は7時に起床とぐっすり寝ることができました。
最近の矯正治療に関する問い合わせ
一昔前までは裏からの矯正治療について、最近ではマウスピースによる矯正治療についての問い合わせが増えています。
おそらく以前にもこのブログにも書きましたが、テレビでマウスピースによる治療が紹介されたからだと思います。特に民放テレビによる最新の矯正治療といったこの手の放送は、まず最新とは云い難いものがほとんどで、専門医なら絶対使わないような装置がほとんどです。
先日放送されたマウスピースによる治療も例外ではなく、最新?とは言えない装置で、実際には30年ほど前にすでに使用されていた装置で、結局治らないために自然消滅してしまったものです。それが再び登場したという訳ですが、こういった装置を使うのは矯正専門医以外の一般の歯科医が使うというのが大きな特徴です。
所謂本格的な矯正治療が出来るだけの技術や知識を得るには、大学を卒業後に経験豊富な矯正歯科専門医の指導のもとで10年程度は、研鑽しなければ技術の習得が出来ない極めて専門性の高い臨床分野と言えます。
矯正歯科以外の臨床専門分野でもこれは同じ事が言えますし、そんな中で一般歯科医は、その他の多くの臨床専門分野を習得した上で矯正歯科も習得するということは、時間的に不可能と言えます。一般歯科には6つの臨床専門分野があります。それらを全て習得することさえ不可能であり、その中の1つもしくは2つを習得するのが現実的には限界と云えます。この習得した技術で実際に治療するという経験を通して知識として蓄積することで初めて患者に信頼される臨床専門医となります。その知識を積み重ねるということは、10年で技術を習得した上での経験と言う時間の積み重ねが必要となるのです。
と考えると一般歯科の中の専門分野を習得している一般歯科医がワイヤーを使った本格的な矯正治療を新たに習得することはまず時間的に出来ないと云うのが普通ですし、専門分野を習得する事がどのくらい大変かということはどの分野に置いても大差はありませんので、専門分野を習得している歯科医ほど、逆に他の専門分野を自らが研鑽するよりも、すでに習得している専門歯科医へ患者を紹介したり連携治療を行うというのが、最も確実で患者にとっても一番良い結果が得られることを知っています。
矯正装置で、マウスピースや夜間だけ使用する取り外し可能な装置などを使っている一般歯科医は、結局専門分野は習得していないし、そのような研鑽も経験していない歯科医が大部分であり、その最も大きな特徴は、医院に掲示する看板に沢山の専門の科を表示していることにあります。
これは、歯科医師免許さへ取得していれば標榜しても問題がないと厚労省が認めているからですが、現実に治療経験もないのに看板だけ出しているや、アルバイトで月に1.2度だけ大学で研鑽中の経験の浅い医局員に治療を依頼するなどかなり臨床レベルには問題のある医療行為が行われているのが現状です。
さてそこで夜間のみの使用やマウスピース型の治療を最新と謳い治療を行っている歯科医院が本当に沢山あるのですが、決してこれらの装置では満足する治療結果は得られないということです。なぜなら矯正歯科専門医は、これらの装置を使いません。もし本当に満足出来る治療結果が得られるなら、専門医だって楽で簡単で患者さんにも負担が少なく治療出来る方が良いに決まっています。しかし、残念ながらそんなことはあり得ないのです。
だからこそ確実な治療結果を求めることができる従来の改良に改良が積み重ねられたブラケットとワイヤーによる装置が最良となります。またこの装置は取り外しが出来る装置のように研鑽しなくても取り扱える装置ではなく、前述のごとくそれなりの長い研鑽と経験が不可欠の装置と言えます。
すなわち、素晴らしい指導者に恵まれて、師事し研鑽、経験をしてその経験から得た知識を積み重ねれば積み重ねるほどそれは治療の結果として現れるものです。安易に付け焼き刃のような研鑽をして大した経験もなしに良い結果は絶対にあり得ないのが世の中だと思います。