一体どうなっているのでしょうか? | とりす歯科矯正(大人のための矯正歯科専門医のブログ)

一体どうなっているのでしょうか?



 マレーシア機の行方不明による捜査は今も続いているのでしょうかね。あれほど毎日のように報道されていた事故なのですが、未だに発見どころか機体の破片すら見つかっていないようです。

以前エアフランスの行方不明機を何年にも渡り捜索を続け、深海からブラックボックスを回収したという事例があるそうですが、そこまでマレーシア航空やマレーシア政府は捜査を継続し、事故解明が出来るのでしょうかね?

それともう一つの世界を唖然とさせた韓国の旅客船沈没事故に関して、時間の経過と伴にあり得ない状況が次から次ぎへと露呈していますが、これらの情報が明るみに出ればでるほど、今回の事故は人災だったことがより明確になっていくことに、ただただ驚きを感じますね。

もしこのような事故が日本で起きれば、おそらく死者は0名だっただろうと言われています。確かに船長やその他の乗組員は日本だったら全員乗客の救助を最優先して最後まで船に留まっていただろうし、荷物の積載量もオーバーすることも、船の客室の水増し増室などの違反もしないし、救命具やボートの点検は無論、定期的な避難訓練も勿論行い不備は無いと云うのが日本では常識なのですが、これら全てが欠落していれば助かる人命も助からないのが当たり前だと思いますね。

これは完全に人災事故だと言えますが、一体誰が責任を取るのでしょうかね?日本政府の首相とは違ってほとんど実権を持たない大統領指名の首相が、早々に辞任しましたが、これで韓国政府は責任を取った事にしたいようですね。新たに脚光を浴びるような別の事件や事故が起こればそちらへ国民の関心事を逸らすことで、国民からの批判が回避できるというようなマニュアルまで出てきたそうです。

しかし、今度この人災事故は、この国が如何に後進国であるかを世界中に晒す結果となりましたね。汚職、賄賂、お金のためには人の命まで軽んじる国のよう思われます。その結果が今回の旅客船沈没に現れたのではないでしょうか。

今までにも橋や建物等の建造物の手抜き工事により崩壊など、日本では考えられないような人災事故のニュース報道がなされていましたが、その後反省した様子も無く、再び同じ人災事故を繰り返しているのも我々からみて考えられないことなのですがね。

しかも、この国は大統領からして退任したあとに犯罪者として裁かれる者が続出しているという現実は、トップ自らが汚職や賄賂が当たり前の後進国国家だということを証明しているようなものなのですが、果たして今の大統領は退任後どうなっているのでしょうかね?

それとも今回の事故の責任を取って、自ら辞任するといった高潔さがありますかね?

マレーシア航空機そして韓国旅客船で亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り致します。