教育の大切セを感じるW杯
梅雨と言っても雨ではなく快晴の場合は、まるで真夏の陽気ですね。昨日本日と連日快晴で暑いですね。そんな快晴な昨日は休診日でお休みでした。
このところ毎日W杯が話題となってテレビは無論、ネットでも関連情報が溢れています。そんな中で前回の優勝国スペインが早々に予選リーグ敗退のニュースが伝えられました。W杯出場国の実力レベルは思ったほど大きくなく結構僅差なのかな?と思いますね。
やはり、勿論実力が主な要素ではありますが、それ以外の要素も随分影響しているように思いますね。例えば、ブラジルの気候などの環境、試合の開催時間、食事、時差、そして予選リーグでの組み合わせなどの運も大きな要素だと思われますね。
ただ強ければ優勝するとは限りませんしね。そうした意味では日本にもチャンスはあるはずですが、第二戦のギリシャと引き分けてしまいました。予選通過は益々厳しい状況になってしまいましたね。
なにしろ予選最終戦はあのコロンビアです。このコロンビアは現在2勝で予選トップ通過が確実視されていますが、もしこのコロンビアに日本が勝利すればまだ予選突破の可能性は残っていますが果たして。
今回のW杯でもそうですが、ブラジルでも日本のサポーターの評価は高いようです。試合終了後に自分たちが持ち込んだゴミは無論のこと他国サポーターのゴミ迄清掃して持ち帰っているとのことで、話題を呼んでいるようですが、日本人はサッカーも野球でもそうですが、観戦後には最低でも自分たちの出したゴミだけきちんと処分するのはマナーとして当たり前です。
しかし、こういったマナーが外国では珍しいようですね。このような気遣いや心配りって本当はもの凄く大切な事だと私は思っていますし、試合に勝っても負けても相手を思いやる気遣いや配慮がなければ、真のスポーツマンと言えないと思います。
反面、日本の大震災を喜ぶような横断幕を掲げる国も現実には存在しています。こういったマナーは、やはりその国々の教育や躾の結果なのでしょうね。
教育って本当に大事ですし、そして怖いですよね。結局その国々の民度はその国の教育の結果なのだと思いますね。