とりす歯科矯正(大人のための矯正歯科専門医のブログ) -96ページ目

久しぶりの休肝日明けの感覚です。


 ここ数日は風もあり多少湿度も低いとのことで、やや過ごしやすいと云えますが、それでもやはり夏ですから、日中はちょっと外出するだけで汗が吹き出て来ます。

エアコンを変えた御陰か、梅雨明け前後から夏風邪のような症状が続いています。ポケットティッシュが手放せない今日この頃です。

さて月火と二日続けての休肝日も明け、今日はお酒が飲めますが、なんだか今回は2日以上の休肝日だったような感覚です。きっとこの暑さのせいなんでしょうね。

やはり、昨年迄は週1日の休肝日だったので、ほぼ毎日仕事終わりには、自宅で冷たいビールでまず一杯といった日々が当たり前のような感覚でしたからね。それが週3日も休肝日になるとやはり夏はちょっと辛いですね。

それだけに休肝日明けの水曜日と土曜日は私にとっては、格別な日となっています。今日は、魚屋さんで何か美味い肴を買って帰るか?それとも仕事終わりにどこかの居酒屋さんにでも立ち寄って帰るか?

明日が休診日ということもあり何とも楽しみな本日でもあります。まっ仕事を終えた頃に決めたいと思います。

最近の夏休みの予約状況


 今朝は複数の蝉が鳴いていました。2.3日前に通勤路脇の公園で一匹の蝉の声を今夏初めて聞いて以来ですが、蝉が沢山鳴き出すと益々夏が本番に向かっている事を実感します。

それにしてもここ数年毎回のことですが、学校が夏休みに入り7月の後半に入ると急に暇になります。実家のある方や、旅行等に出掛ける方が多いようで、7月校半から、8月お盆休みまでは午前中はまだしも午後は全く暇な状況になってしまいます。午前に集中するのは暑さのせいもあるのでしょうね。

夏休みに入ると昔は子供の声等で朝から賑やかな記憶があったのですが、今では夏休みに入った途端に実家に帰るといった方が多く、回りはむしろ夏休み以前よりも静寂さを感じます。

時代とともに家族のあり方などが様変わりして来たのでしょうか?昔は、夏休みと云えば普段混んでいた土曜日がむしろ暇で、平日の午前中は勿論午後も予約で混んでいたのですが、今は少子化ということもあり、実家は無論、旅行やキャンプなども必ず家族で行動するといったパターンのようで、実際にはお父さんだけが仕事の関係上で留守を守りながら、仕事の合間を縫って実家に戻り、家族と過ごした後に、すぐさまとんぼ返りのような状況が多く見られます。

おそらくこの傾向は今後も続くでしょうし、矯正歯科専門という特殊性もあるのでしょうが、やはり年齢的には丁度、家族といつも行動を供にしているといった世代がメインの患者さんということも長期休みでは暇になる原因の一つなんでしょうね。

面白い事に普段土曜日は忙しいのですが、夏休みなどの長期休暇でも土曜日は変わらず忙しいのが特徴的ですね。

湘南地区合同学術講演会


 毎日暑い日が続く中、先日の土曜日は大学の同窓会で湘南地区4支部合同の学術講演会が藤沢地区主催で開催されました。

暑い中大勢の出席者を迎え大好評のうちに無事学術講演会は終了しました。歯周病の治療に内服薬を用いると云った、10年前には考えられないような治療法なのですが、4年ほど前にこの治療の概念を一度やはり同じ藤沢主催で母校の大学の当時准教授をお招きして学術講演を開催しました。

その当時は、驚きと興味を持たれた参加者が殆どでしたが、残念ながら実際の臨床症例は提示されないという発表でした。今回はあれから4年間が経過して今度は実際に臨床症例も豊富に提示しながらの、講演内容には、出席者も毎日の臨床に大いに参考になったようです。

好評の中で講演会が終了し、場所を移して懇親会を9時から開催し、こちらにも大変大勢の方が参加して頂き、大いに盛り上がりました。今回の講演を受けて私にも色々な方からお褒めの言葉を預かり、会長として嬉しい限りの学術講演会でした。

しかし、この毎年4地区で輪番制で開催している学術講演会はひょっとすると、来年度で終了してしまう可能性も否定出来ない状況が生じているのですが、この件を県同窓会会長に話しましたところ、この湘南地区合同学術講演会は絶対に存続継続すると強く断言されました。

さてどのような結果になるか、私個人としてはやはり折角こうした広い地域での学術講演や、この学術を通じての親睦を深める機会はそれほど多くはありませんので、この講演そして親睦会は非常に大切なイベントだと感じています。

出来ましたら継続して行きたいと云うのが本音です。

何れにしても藤沢地区(神湘会)開催の学術講演会が大好評のうちに無事終了をしましたことに、役員そして懇親会場の確保に関わった先生そして沢山の他支部からの参加、そしてなによりも我が支部の役員でもあるMG先生の講師発表には心より感謝致します。

猛暑ですね


 猛暑が続いていますね。来院する患者さんも診療室に入るなり「凉しぃ~」といって一息入れる毎日ですが、一歩診療室の外の廊下に出るとそこはムッと蒸せ返るような熱気が充満しています。

ドア一枚でこれだけ温度差がありますので、このドアから出入りをする数が多ければ多いほど温度差で体調が狂ってしまいそうです。

本格的夏に突入したばかりだと云うのにこれだけの暑さが続くと、体調管理が難しくなりますね。

そう云えば昨日、仕事を終えて帰宅中に自宅近くの公園側を通りかかった時に、今年夏初めての蝉の声を聞きました。夏と云えば蝉の声は欠かせない風物詩の一つですが、年々この蝉の声も少なくなって来ている気がします。

毎年その発生率は異なるそうですが、それにしても減少したように思いますね。子供の頃はこの蝉の声を聞くと暑苦しさが増すような気がしましたが。当時は家庭用のエアコンも無く、団扇を使って暑さを凌いでいましたが、今では団扇を使うことも少なくなりましたね。

猛暑と供に急に訃報の知らせも増えて来たように感じます。季節の変わり目と言いますか急激な環境変化には充分に体調には気をつけたいものですね。

さて本日も仕事の準備に掛かります。

エアコンで変わった夏の概念

 暑い夏が続きます。昨日は休診日で一日のんびりすることができました。しかし、この暑さでは昼過ぎには歩いて外出するのはちょっと控えたくなりますね。今月に入り熱中症対策も含めて、なるだけ雑用や買い物といった用事は午前中に済ませて、午後は家でエアコンを涼みながらのんびりするのがパターン化してきました。

そういう昨日も特別出掛けるような用事もありませんでしたので、午前中にスーパーで買い物を済ませて、昼からはのんびり休日の醍醐味を堪能させてもらいました。

今年6月に今迄の殆ど効かなかったエアコンを買い替えた御陰でリビングに居る時間は快適な空間となりました。とは言っても昨年の夏迄は、風さえあれば結構快適な夏を過ごす事は可能でしたが、風がピタッと凪いだ時は、一気に汗が噴き出すような暑さを感じました。

そのせいか夏と云えば、氷で冷たく冷やした野菜や薬味たっぷりのソーメンが休日の定番食だったのですが、今年はまだソーメンは一度しか食していません。部屋の中がいつも快適温度に保たれているためだと思いますし、そんな中でソーメンを食べると結構体が冷えてしまいました。

やっぱ暑い中汗をかきながらの冷たいソーメンが合うようですね。たかがエアコン一つで、今迄の夏の食事のパターン迄変わってしまう物なんですね。面白いと云うか凄いですよね。夏イコール冷たい飲み物食べ物と行った概念は変わってしまいましたものね。

これから本格的な夏の季節、これで油断せずに健康には留意して夏を楽しみたいと思います。

夏休みの楽しみ


 とうとう関東も梅雨明しましたね。これからやっと待ちに待った本格的な夏到来の季節となりますが、熱中症にだけは気をつけたいですね。ついついビールで水分補給をなんて考えてしまう悪い癖が未だに残っていますので要注意なんです。

さて、今年はと云うか昨年の年末年始は結局予定していた旅行も中止、今年のGWは診療室の雨漏れの修復工事でやはりどこにも行けずといった状態で、私も家内も多少ストレスが溜まってしまっています。

そこで今度の8月の夏休み位はどこかに出掛けようと云う事で、ネットで探しました。ありました。ありました。九州は佐賀県唐津市のホテルを確保致しました。この唐津市は玄界灘に面した地域で、魚貝類の美味い地域で、この時期は特に烏賊が美味しい季節です。

そんな唐津の海辺でのんびりつかの間の休暇を楽しんできたいと今夏は思っています。それを楽しみに毎日仕事に励んでいる状況です。

湘南地方の夏の過ごし方


 日月曜と2日間連休でした。日曜日は曇天、そして昨日は曇天から晴れ間も見える天気へと変わって来ましたが、案の定九州地方は梅雨明けし、関東も今日明日にでも明けるようですね。

これで本格的な夏到来ということですね。この連休も快晴とはいきませんが充分暑かったです。本格的夏到来で、江ノ島へ通じる道路は例年通りほぼ一日中渋滞といった状態で、地元の人間に取っては大変迷惑な話です。

日常の買い物も午前から昼までに出掛けないと、この渋滞にハマってしまうことになりますので、折角の休みが台無しになることもあります。時間を有効に使う工夫がこれからの季節は特に大事になります。

荷物さへ無ければ、車ではなく電車を利用するのがベストですが、それでもこの暑さで外を歩くとなるとかなりしんどいですね。

ということで、こちらは夏になると、休日は逆に都内や横浜へ遊びに行くのが逆方向で色々な意味で時間を有効に使えます。地元の海に行くのは夏以外ということになります。

世間は今日から3連休


雷雨の予報が出ていますね。世間は今日から3連休とのことですが、私は今日は仕事ですが、遅ればせながら明日から2連休となります。

やはり連休って少しワクワクしますよね。どこに行こうか何をしようかなどなど考えるのが楽しいのですが、折角の連休も天気次第で一変してしまいます。その天気は今度の連休は雷雨警報がでていますね。

梅雨明け寸前の雷雨は、梅雨前線の最後のアガキのような感じで結構荒れますので、要注意です。特に山や海には出掛けるのは止めた方が無難かもしれません。

となると折角の連休も一体どこにでかければ良いのか?結局自宅で肴を作ってお酒を飲んで、いつの間にか爆睡ってパターンが一番確率が高いように気がしますが、家内は絶対に嫌がる最悪のパターンですね。

休みは天気よって凄く左右されるもので、天気が悪いと車で出掛けて、室内の娯楽施設やショッピングということになります。しかし、考える事は皆同じでこういった施設はもの凄く混雑することになり、食事一つでも並んで待ったりで、結構時間の浪費をしているような感覚に陥ります。

ここ迄考えるもう雨の日に出掛ける気は、一気に失せてしまいます。昔はそれでも出掛けたのですがね。

ミサイルでマレーシア航空の旅客機が撃墜される


 以下のニュースがネットに掲載されていました。マレーシア航空と云えば行方不明機が未だに未発見のままの航空会社ですが、今度は紛争地上空を飛行路線にしていると云うのも疑問に感じます。
「マレーシア航空の旅客機が17日、ウクライナ東部で墜落し、300人近くの乗員乗客が全員が死亡した。ウクライナ当局は、親ロシア派武装勢力がロシアの軍事諜報当局者の支援を受け、ソ連時代に開発されたSA11地対空ミサイルにより撃墜されたと非難した。
これによりウクライナをめぐって東西陣営の対立リスクが高まった。
ウクライナの情報当局長官は、武装勢力の電話盗聴の内容を記者団に公開、民間機だったと報告する様子を明らかにした。ロシアの情報当局者2人が関与したという。
一方で親ロシア分離独立派の「ドネツク人民共和国」の指導者は関与を否定、ウクライナ空軍のジェット戦闘機が撃墜したと指摘した。
ただ親ロシア派は、地対空ミサイルを入手したことを認めており、14日にはウクライナ空軍の輸送機を撃墜していた。
米当局は地対空ミサイルによる撃墜との見方をしている。バイデン米副大統領は「空中で爆発した」と述べ、米当局者のひとりは親ロシア派がミサイルを発射したとの疑いが濃厚だと指摘した。
オバマ大統領は、ケリー国務長官や国家安全保障担当幹部と電話でそれぞれ協議し、真相究明の取り組み支援を継続するよう指示した。」

乗客の半数はオランダ人とのことですが、いまウクライナでは親ロシア派と親EUに別れて内紛状態が続いている国で、お互いに上空でもミサイル攻撃もなされている地域だということは、常識のはずですが、なぜマレーシア航空はこの路線を変更もせずに飛行したのかは理解出来ません。

そう云えば行方不明機の際の、この航空会社の対応にも不審な点が多々ありました。最初の捜索海域が飛行コースと全く逆方向だったり、捜索の状況をマスコミに説明している職員もその都度の説明が違ったりかなり情報が錯綜もしていました。
以前アジアの中では日本に次ぎに信頼していたマレーシア航空でしたが、そんな対応に対して何となく信頼感が薄くなった気持ちは拭えませんでした。
今回の事故もコース変更さえしていれば未然に防ぐ事ができたのではと考えると益々信頼感は無くなったと言うのが正直な感想です。東南アジアへの旅行では多分この航空会社は避けてしまいますね。

マー君故障者リスト入り


 暑い~です。毎日暑い日が続きますが、もう梅雨明したとしか思えない暑さが続いています。そして雨の降らないときの紫陽花も萎れて生気無く見えます。

真夏の始めといった環境は整ったように思います。さすがに暑い夏が大好きでも、20分弱歩いて診療所に付いた頃は、結構汗が出て来ます。何よりも閉め切った診療室は風も通らず蒸されたような状態で、中に入ると一気に汗が吹き出て来ます。

エアコンを即ONにするのですが、最近は部屋が冷える迄多少時間が掛かるような気がします。

そんな暑い日ですが、メジャーリーグでは大活躍していたヤンキースのマー君が靱帯部分断裂により故障車リスト入りしました。外科処置よりも注射による再生治療を受けるそうですが、色々な意見が飛び交い、どうせ外科治療になるのだから一日も早く外科治療を受けるべき、再生医療では完全に治癒しないなどなど、医師でもない周りの人達が何とも騒がしいといった状況です。

それだけ注目を集めている投手であることも間違いないようですし、それだけ騒がれるだけの成績を残しているからなんでしょうね。それにしてもゆっくり怪我を治すといった環境を確保するだけでも大変そうですね。

一日も速い復帰を願うものですが、ダルビッシュ投手がメジャーでの中4日の先発ローテーションは中5.6日といったローテーションに改善すべきだと発言した事が記事になっています。

確かに中4日は100球をメドとしているとはいえ、時差がある遠征等が当たり前のメジャーでは本当に休養充分なのかという疑問は私も感じていました。投手を怪我無く長持ちさせて使うには登板間隔を1.2日伸ばすことは意義があるのではと思いますが、果たしてメジャーではこの意見にどのように対応するのでしょうかね。

タフさが売り物のメジャーですが果たしてどうなりますか?