湘南地区合同学術講演会
毎日暑い日が続く中、先日の土曜日は大学の同窓会で湘南地区4支部合同の学術講演会が藤沢地区主催で開催されました。
暑い中大勢の出席者を迎え大好評のうちに無事学術講演会は終了しました。歯周病の治療に内服薬を用いると云った、10年前には考えられないような治療法なのですが、4年ほど前にこの治療の概念を一度やはり同じ藤沢主催で母校の大学の当時准教授をお招きして学術講演を開催しました。
その当時は、驚きと興味を持たれた参加者が殆どでしたが、残念ながら実際の臨床症例は提示されないという発表でした。今回はあれから4年間が経過して今度は実際に臨床症例も豊富に提示しながらの、講演内容には、出席者も毎日の臨床に大いに参考になったようです。
好評の中で講演会が終了し、場所を移して懇親会を9時から開催し、こちらにも大変大勢の方が参加して頂き、大いに盛り上がりました。今回の講演を受けて私にも色々な方からお褒めの言葉を預かり、会長として嬉しい限りの学術講演会でした。
しかし、この毎年4地区で輪番制で開催している学術講演会はひょっとすると、来年度で終了してしまう可能性も否定出来ない状況が生じているのですが、この件を県同窓会会長に話しましたところ、この湘南地区合同学術講演会は絶対に存続継続すると強く断言されました。
さてどのような結果になるか、私個人としてはやはり折角こうした広い地域での学術講演や、この学術を通じての親睦を深める機会はそれほど多くはありませんので、この講演そして親睦会は非常に大切なイベントだと感じています。
出来ましたら継続して行きたいと云うのが本音です。
何れにしても藤沢地区(神湘会)開催の学術講演会が大好評のうちに無事終了をしましたことに、役員そして懇親会場の確保に関わった先生そして沢山の他支部からの参加、そしてなによりも我が支部の役員でもあるMG先生の講師発表には心より感謝致します。