とりす歯科矯正(大人のための矯正歯科専門医のブログ) -145ページ目

最近の横浜ベイスターズ


 昨日は久しぶりにゆっくりした休日でした。午前に買い物を済ませて、午後1時前に自宅へ戻り、休日の醍醐味を満喫するために、早速ポン酢味の冷しゃぶサラダ、自家製ヒラマサの味噌漬けなどの肴を作り、まずは冷えたビールから頂き、日本酒へシフトし、いい気持ちになった頃に、そのままソファーでいつものように爆睡。気付けば部屋は西の窓から夕焼けの真っ赤な光が射し込んでいました。

そんな中でおもむろにテレビを付けますと、横浜対巨人戦が野球中継されていました。昨年までの横浜に比べ随分と良くなりましたが、一言どうしても最近の選手起用に言いたい事があります。

それは怪我でしばらく出場していなかった石川選手の起用法です。正直彼は守備に問題があり、前半も多々肝心な場面でエラーをしてチームの足を引っ張るといったことがあり、デッドボールで怪我をして以来、出場できなくなっていました。その間、ショートには渡辺選手が起用されるようなり、堅実な守備で貢献し、試合内容もかなり良くなっていましたが、最近怪我が完治していないにも関わらず再び石川選手の先発での出場が続いています。

案の定守備の悪さに加え、打撃も芳しくありません。なんで無理して出す意味が判りません。完治してかつ、守備が堅実になって初めて先発資格があるのではと思うのですが、このところのこの石川選手の起用法には疑問を感じます。

折角守備もそして打撃も良い選手がいるのになぜ使わないのか?それでも昨年よりはまだ良いですけどね。今年は少なくても最下位だけは脱出して欲しいものですし、そのチャンスは充分にありますので、まず守備力を安定させて欲しいものです。

外交とは

残暑が続く中でふとしたことで、夏の終わりを感じますね。暑い毎日ですが、気が付けばついこの前迄、午後7時近くはまだまだ日差しもあり明るかったのですが、今はもう日も落ちすっかり夜の気配になってしまっています。

日照時間が短くなったのを感じます。また、今迄風呂上がりは、テラスに出てもただただ蒸し暑さを感じただけでしたが、ここ最近の夜風はふとしたときにひんやりした風を感じることがあります。

夏の終わりが近付いてきたことを感じるここ最近です。考えれば8月も残すところ本日を入れ7日間となりました。9月になれば一気に秋の気配も感じるのでしょうが、まだまだ厳しい残暑は続きそうですね。

夏の大好きな私としては、まだまだこのままの季節が続く事を願っているのですがね。

しかし、民主政権になり、韓国、中国、ロシアそして肝心のアメリカとも外交に問題が生じて来ています。現政権の弱さ(いい加減さ)が招いた、昨今の領土問題のように感じます。それにしても外交とは油断も隙もないものですね。

携帯床に落としてしまいました


 暑い日が続きます。昨日は折角の休日でしたが、午前から野暮用をこなしに、携帯電話の修理依頼や銀行、クリーニング屋さん等に出掛け、午前はそのために時間を使ってしまいました。もともと私が悪いのですが、休日前夜に、携帯の充電をするつもりで、バッグから取り出したときに手が滑り、フローリングの床に落としてしまいました。

液晶は割れたりヒビは見当たりませんが、電源が全く入らなくなり、作動しなくなりました。ここで少し調べれば良かったのですが、翌日修理に出すつもりでしたので、とにかくそのまま放置して寝てしまいました。

翌朝10時に携帯取扱店に伺い、その旨をつげると、iPhoneに関しては一切販売店での取り扱いはできないそうで、直接Appleの方へ連絡するように云われました。そう言えば購入した際にそんなことを云われたようなという記憶がかすかに甦りました。

その取扱店の店員さんが、親切にその場でAppleのサポート窓口に電話をしてくれましたので、私が受話器を受け取り、Appleサポートに故障の内容を告げ、2.3の質問に答えたところ、タップとスイッチを同時に押すように指示され、Appleのマークが現れたら離すようにとのことでしたので、その通り指示に従ったところ、平常の画面が現れ正常に機能が回復しました。

所謂強制終了させてリスタートさせた訳です。Macでは常套手段なのですが、つい忘れてしまっていました。わざわざ携帯取扱店まで暑い中出掛けなくても済んだのにと思いつつも、修理で何日も時間が掛かることを覚悟していましたので、ほっとしました。丁寧に取扱店の親切な店員さんにお礼を言って出ました。

本当に不注意とちょっとした配慮が足りなくて、無駄な時間を使ってしまった昨日の午前中でした。帰宅して、冷たいソーメンを頂きながら、これまた冷たいビールを頂く、午後からはやっと休日の醍醐味を味わった次第です。しかし、毎日酷暑が続きます。皆さんも体調には呉々も気をつけて下さいね。

昨夜は江ノ島の花火大会でした

昨日は最後の患者さんが早めに終わりましたので、医院の後片付けをしていつもより少し早く帰宅致しました。

帰宅中にやけに浴衣姿の女の子がいるので、何だろうと思っていましたが、どうやら江ノ島の花火大会に行くためだったようです。

この花火大会は2年前から、夏の8月と冬11月とに分けて開催されるようになりました。2度に分けるのは良いのですが、打ち上げる花火の数も半分づつということで、打ち上げ時間もほぼ半分の30~40分程度でした。冬の花火は、寒い中窓を開けて見る気は毛頭ありませんので、いつ開催されたのかも知りませんでした。

そして昨年の2度目は大震災の影響で中止。そして今年を迎えた訳ですが、自宅に着き、テラスのでますと、丁度打ち上げが始まりました。やはり夏の風物詩である花火大会は、風情を感じるものですね。

急いで軽装に着替え、顔や手を洗い、うがいをしてから、冷蔵庫から冷えたビールを持ち出し、再びテラスへ向かいました。ドーンと打ち上がる度に響く音響と夜空に残る花火の煙が鮮明に見えました。

ビールだけではと思い、慌てて買って来た茶マメを茹で始めて、出来上がったのが約10分後程度でしたが、テラスにでると家内が「もう終わったみたい」「えっ???」時計を見ますと7時20分位でしたか?始まって20分少々で江ノ島の花火大会は終わってしまいました。

一昨年は確か30分以上はやっていたのに、今年は20分?不景気で花火大会に寄付する企業が益々減少しているのでしょうね。そんな中で何で2回に分けて開催する必要があるのでしょうかね?

一昨年までは、江ノ島の花火大会と云えば、近隣地域からも大勢の人が集まり夏の一大イベントとして湘南では有名でしたが、これでは来年からは、益々人は集まらないだろうと思いますね。全体的に縮小する中では、やはり夏だけの開催にするべきでしょうね。

休暇開けの雑用


 今年の私の夏休みは終わりましたが、暑い日は相変わらず続いています。さて8月も後半を迎えましたが、夏休み中に溜った雑用に追われています。兎に角一番の問題はメールのチェックです。何しろ迷惑メールだけで5000通以上です。

その迷惑メールの中に、時々大切なメールが含まれていることが結構あるという事実が、簡単に一括してゴミ箱へと捨てることが出来ず、そのチェックにどうしても時間を費やしてしまうという大きな原因になっています。

勿論色々な条件を付加して、迷惑メールだけを排除しているのですが、その間隙を縫って重要なメールが紛れてしまうことはしばしばです。しかし、何でこんなに迷惑メールが多いのでしょうか?わざわざ迷惑メールを送る意味が判らないのですが…..

どうもこんな無駄な時間を費やすのは、いかにも勿体ないと段々思ってしまい、最後はついに面倒になり、一括で消去してしまうのが、長い休暇明けの恒例となってしまいました。本当に大事な内容なら相手も不信に思い再度メールしてくるだろう。というすこぶる自分勝手な言い訳をしながらの一括消去なのですが、まじめにチェックするとおそらく半日仕事になると思います。

さて本日はそんな雑用をしながらも夏休み明けの2日目となりますが、早朝から暑さ全開といった青空が広がり、まだまだ夏を強く印象づけています。本日も頑張ってお仕事開始です。

今日からお仕事です。


 本日から仕事です。あつという間の夏休みでしたが、私も家内も風邪を引いてしまい予定が多少狂いながらも、休養には良い休暇となりました。

8日間の休み中に行く予定だったところが、3カ所ほど天気や体調で中止してしまったのは残念ですが、その分自宅でのんびり静養を兼ねて体調の回復を図りました。

しかし、暑い夏休みでしたね。夏らしくて良かったですが、本日8日振りの医院は、蒸し暑く8日間の熱気が押し込められているような熱気に、慌ててエアコンのスイッチオンから始まり、溜りに溜った郵便受けからはみ出した郵便物の整理、PCの電源を入れ、メールのチェックこちらも溜りに溜って、迷惑メールを含めると5.6千通ものメールが来ていました。

兎に角、これらのチェックに、いつもより1時間も早く出社して整理に追われました。何とか一段落ついたのが、診療開始時間の15分前です。やっと院内のエアコンが効き始め涼しくなってきました。

さて今日も一日頑張るぞ~!

夏休み終盤

夏休みもあっという間に終盤を迎え、今日は金曜日です。休みも本日をいれて3日間となりました。今回の休みは、寸前に私が風邪をを引き、喉の痛みと鼻水でやすみ前半を迎える羽目になりました。それでも何とか前半だけで治癒したのですが、今度はカミさんが風邪に罹りと云うより私から罹患し、同様に喉の痛みと咳、鼻水に悩まされた中盤となりました。

結局予定していたことは、ほぼ半分だけという状況ですが、残り後半はカミさんの風邪が一日でも早く回復することを願うのみとなりました。

そんな夏休みでしたが水曜日には、横浜ベイスターズVS阪神タイガース戦を観戦に出掛けました。久し振りの野球観戦でした。昨年は早々に最下級決定で毎回だらし無い試合ばかりで見に行く気も失せて横浜ベイスターズを応援する気も失い欠けていたのですが、今年はかなりちがいます。

思えば昨年は、無能としか思えないオーナーと球団幹部そして監督及び主力バッターの無気力な試合ばかりでした。毎回同じパターンでやられる構図で、そこには何ら工夫も見えずただ怠慢な試合にしか見えませんでした。

そのオーナーも球団も監督もそして主力打者も一掃されて今年からDeNA横浜ベイスターズと変わり昨年迄のベイスターズではなくなりました。現に先日の阪神タイガース戦は二桁得点で圧勝しました。今年は定位置となった最下位も脱出出来そうな勢いを感じます。

そんな久し振りの勝利の野球観戦でしたが、風邪気味のせいか何だか少し疲れました。残り終盤兎に角体調だけは回復しておきたいものです。

もう夏休み2日目

本日夏休み2日目です。11日最後の仕事を終えて片付け等で慌ただしく夏休みに突入しましたが、木曜日から風邪をこじらせているためちょっと怠い休みになっています。

昨日の休み初日は近所のテラスモールに出掛けて台所用品を購入してきただけで一日が終わってしまったような感じです。イマイチ体の調子が悪いせいなのかもしれません。

休みに入ったばかりですが、あっと言う間に一日が過ぎてしまいました。一日一日を大切にしたいものです。

早く風邪を治さないとだめですね。

最初で最後の経験?


 本日一日働けば明日から待望の夏休みです。しかし、雨の予報が続いていますので、電車で出掛けるにはちょっと面倒な気もします。

さて、つい昨日のことですが、世の中色々な人がいるんだぁな~と云う経験をしました。一週間ほど前に電話で娘さんの歯並びのことで矯正相談の予約をされた方なのですが、予約当日に娘さんと一緒に当院へ来院されてきました。

いつもの初診相談者同様に問診票、当院のパンフ、専門医の選び方という漫画で説明しているパンフ等を渡し、問診票の記載をお願いしました。娘さん本人が問診票への記載を始めている中で、母親は当院のパンフの中の料金の部分のみを見て、いきなり受付へ来て自分の予定していた治療費より高額なので、本日はこのまま相談しないで帰りたいという旨の申し出でした。

今迄の長い経験の中でこんな患者さんは初めてのことで、私もその母親が何を言っているのか理解するのに一瞬間があったほどです。娘さんも呆気にとられている中、当院のパンフの料金制度のみチェックしてこの矯正歯科医院は高いと判断し、ここでは治療をやらないという決断をわずか2.3分で下された訳ですが、その判断材料が治療費だけというのも物凄いことですね。

どうも矯正の治療費が高いと考えている人が沢山いますが、逆に易いと考える人もまた沢山います。そこには価値観や考え方による差だと思われますが、前者は矯正歯科の治療に対して、看板さえ出ていれば臨床レベルは大差ないと考えている人で比較的体の健康というものに対して関心が薄いようです。後者は矯正医の臨床レベルの差が個々により明確に違う事を知り、体の健康や予防にも関心が高いということだと考えます。

一生自分の天然歯で過ごすということが、どんなに重要なことなのかを真剣に考える必要があるように思います。

それにしても、この時間(約40分)がポッカリと空いてしまいました。本来当院では相談料金3500円が掛かるのですが、この相談者は勿論一方的なキャンセルにも関わらず、料金を払う意志など皆無だったようでそのまま逃げるように出て云ってしまいました。

世の中色んな人がいるものです。しかし、開業以来色々な患者さんをみてきましたが、こんな患者さんは初めてです。おそらく今後もこういった経験はしないと思いますが、一生忘れられない経験をさせて貰いました。

健診で感じる地域差


 昨日は、午後から3才半幼児の歯科健診を南保健センターで担当しました。藤沢市は1才半、2才半、3才半の乳幼児を対象に、歯科検診を行っています。昨日は、110数名の対象者に健診案内を出している中70名が南保健センターに来られました。

この70名を3名の担当歯科医で健診するのですが、私が担当した幼児で虫歯のある子供はいませんでした。この乳幼児健診は、藤沢市では南と北の2カ所に保険センターがあり、どちらも健診を行っています。

長い事この健診に携わっていますが、この北と南の地域差というものを健診の度に強く感じます。それは虫歯の罹患率、虫歯予防、歯並びに対する意識に現われているように思います。

まず虫歯の罹患率ですが、南の保健センターで健診した乳幼児には、ほとんど虫歯を見ないほど口腔清掃も良好で、付き添いの多くの母親も虫歯がないのが当然という意識が強く、予防や将来の歯並びに関することの方に関心があるようで、歯並びに関する質問も多々有ります。

しかし、北の保健センターでは虫歯に罹っている幼児を沢山見ますし、今ではまず見る事が出来ないと云われるランパントカリエスという広範の虫歯に罹患している幼児もたまにいます。そんな中で予防や歯並びに関する質問も少なく、指しゃぶりをどうすれば辞めさせられるか?といった質問程度で、すでに相当な重症にも関わらず、指しゃぶりを辞めさえすれば自然に治るという意識を持っているようです。

これが南の保健センターでの健診では指しゃぶりがなかなか辞めることができないが、やはり将来的には矯正治療が必要ですか?といった質問にかわります。

南地区の方が北地区に比べ、歯科に関する情報や知識が豊富なのは確かなように思いますが、こういった意識や知識の差は、どこから起きるのでしょうかね?