知性はないのか
今中国各地で起きている反日デモに関する中国人の意見として、ネットに以下の内容が投稿されているようです。確かに、この暴徒化したデモ隊は、知性は無いのか、単なる強盗や窃盗の類いと見るのが普通の感覚だと思われるのですが、果たして以下のような考えを持つ中国人はやはり、少数意見だと思わざるを得ないのが、今の中国の現状のように感じます。しかし、少なくてもこういった普通の感覚を持つ中国人がいること自体に、少しは安堵させられるというのが正直な気持ちです。とは云っても、今回のこの略奪行為は、日系企業を狙い撃ちにしてかつ、政府が黙認したという事実は、中国の経済成長に今迄大きく貢献してきた日本に対して感謝の気持ちが皆無だということも明白になりました。まさに恩を仇で返されたと云えます。この事実が今後の日中関係に大きな影響を与えることは間違いないと思いますね。すなわち中国は日本に信を失った訳ですが、これは日本にだけではなく、この情勢を冷静に見守っている、外国(韓国は除く)に対しても、同様に信を失う可能性が高まると思われます。そうなると、中国の今後の経済成長は今迄のようには行かなくなることは、明白なのですが、反日を黙認する中国政府は、一体何を考えているのでしょうかね?日系企業が一体どのくらいの現地中国人を雇用しているのかなどを、考えただけでも理解出来そうですがね。
『中国各地で15日発生した反日デモで、暴徒による破壊行為が多発したことに対し、中国の短文投稿サイト「微博(ウェイボ)」上には「愛国に名を借りた強盗」「なぜ黙認するのか」などと暴徒の行動や政府の対応を批判する書き込みが多数あった。
書き込みは各都市での破壊行為が明らかになり始めた同日正午ごろからあった。「ならず者がこんなに多いとは信じられない」「知性はないのか」などと暴徒らを非難した。
また「愚か者を国家機関が放置していることが恐ろしい」「警察はどこにいる。社会の安定は重要ではないのか」「これほど騒乱が発生して、なぜ指導者は姿を現さないのか」と政府批判も相次いだ。
日系スーパーに押し入ったと自称する人物は「最も愉快だったのは有名ブランドの腕時計を奪ったことだ」と書き込んだ。(共同)』
久々の豪雨
昨晩から今朝迄久しぶりの雨でしたが、特に昨晩の雨は雷を伴う豪雨で、まるで台風並みでしたね。雷が落ちる度に鳴り響く雷鳴はあまり、気持ちのよいものではありませんね。
一度、雷鳴と伴に地響きが轟、同時に家の電気が瞬間的にですが、切れてしまいました。数秒で点灯して、別に問題はありませんでしたが、ここ数年でこういったことも久しぶりの経験でした。
幸いなことにこの湘南地区の大雨警報も1.2時間程度で、落ち着き、普段の秋雨程度になり、辺りは静寂さを取り戻しました。しかし、今回のこの雨量は関東の渇水に少しは役立ったのだろうか?などと思いつつ、昨晩は1時頃に就寝に付きました。
今朝も雨が降り続いていましたが、予報では昼には上がるとの予報です。今晩明日は同窓会の先輩の葬儀があり、お手伝いのため診療を早めに切り上げ、出席する予定です。
しかし、こういった身近な方の葬儀は、なんど経験しても辛いですね。
異常気象
さすがに朝晩は少し過ごし易くなったように思いますが、これは台風の影響なのでしょうかね?久しぶりに昨晩は、エアコン無しで窓を開けて寝ましたが、風が通り抜け結構涼しく快適な眠りを得る事が出来ました。
しかし湿度は高く、朝になり日が昇るにつれ、一気に温度も上がり、本日も残暑厳しい一日となりそうです。
さてそんな一日の始まりですが、東北や北海道は35度を超すところがあるそうですが、今迄の感覚ではあり得ない温度ですよね。この時期の東北・北海道と云えば結構涼しいを通り越し肌寒さを感じるのが普通で、長袖が当たり前の気候なのですがね。
昔、今は故人となりましたが、札幌に友人がいましたので、何度となく北海道へは出掛けた経験があります。本当に夏らしい時期が短く、30度を越す日数が少なく、朝晩は涼しさすら感じるのが、北海道の夏というイメージでしたが、随分と様変わりしたものです。
そう言えばその友人が亡くなった月も夏の8月でしたが、告別式の日の夕刻には生憎の雨となりましたが、まるで冬の雨のような寒さを感じたのを覚えています。冬物の喪服を持参して良かったと思う程でしたが、今年は9月も半ば過ぎにも関わらず酷暑とは、何とも異常さを感じます。
本当に地球は大丈夫なんでしょうかね。地球自体には自浄作用があるのではと私は思っているのですが、もし地球自身が異状を感じ ているとしたら、本来の地球の姿を取り戻すために、何らかの大きな自然災害が発生しするのではという危惧を抱いてしまいます。
反日デモが暴徒化
台風の影響か安定した天気とは言い難い気候が続いています。関東地方は神奈川県を除き、全て水不足状態で取水制限が行われているそうです。今回の台風の影響で水不足が解消出来れば良いのですがね。
さて、尖閣諸島国有化で日中関係が益々おかしな事になってきていますが、そんな中で反日デモが中国各地で行われています。テレビ報道でもその暴徒化が映し出されています。
しかし、何故これ程簡単に、逆上し、かつ破壊や略奪に走るのでしょうかね。反日教育が徹底されて行われている証拠なのでしょうね。反日と言えば韓国も同様な教育を行っていますので中国と似て、暴徒化している映像をよく見ます。
色々な反対デモは、日本でも行われていますが、暴徒化し略奪や破壊にまで逆上するようなデモは在りません。この違いは、教育なのでしょうね。日本では反中国、反韓国の教育はなされていません。
日本の教育も色々云われていますし決して良いとは断言出来ませんが、中国や韓国に比べては、遥かに民主的な教育がなされていると思いますね。
少なくても個人の意見や考えは尊重されています。しかし、今のかの国にはこう言った考え方は無いようですね。現政府にとって都合の良い教育がなされて、国民の目を反らす道具として反日教育が行われているとしか思えませんね。
しかし、こう言った反日デモが大規模になればなるほど、最後は現政府へ矛先が向けられるとおもいますが、現政府もそこは心得ているようで、国政に関する不平不満を反日デモでガス抜きさせているように感じます。
しかし、いつまでも国民は政府の操り人形でいますかね?それほど国民は愚かではないことを期待したいですがね。
さて、尖閣諸島国有化で日中関係が益々おかしな事になってきていますが、そんな中で反日デモが中国各地で行われています。テレビ報道でもその暴徒化が映し出されています。
しかし、何故これ程簡単に、逆上し、かつ破壊や略奪に走るのでしょうかね。反日教育が徹底されて行われている証拠なのでしょうね。反日と言えば韓国も同様な教育を行っていますので中国と似て、暴徒化している映像をよく見ます。
色々な反対デモは、日本でも行われていますが、暴徒化し略奪や破壊にまで逆上するようなデモは在りません。この違いは、教育なのでしょうね。日本では反中国、反韓国の教育はなされていません。
日本の教育も色々云われていますし決して良いとは断言出来ませんが、中国や韓国に比べては、遥かに民主的な教育がなされていると思いますね。
少なくても個人の意見や考えは尊重されています。しかし、今のかの国にはこう言った考え方は無いようですね。現政府にとって都合の良い教育がなされて、国民の目を反らす道具として反日教育が行われているとしか思えませんね。
しかし、こう言った反日デモが大規模になればなるほど、最後は現政府へ矛先が向けられるとおもいますが、現政府もそこは心得ているようで、国政に関する不平不満を反日デモでガス抜きさせているように感じます。
しかし、いつまでも国民は政府の操り人形でいますかね?それほど国民は愚かではないことを期待したいですがね。
常識って
藤沢市では駅周辺での咥えタバコの喫煙を禁止しています。しかし、残念ながらその規則は、守られていないのが実情です。
さらに歩行しながらの喫煙者は、そのタバコの吸殻を道路にポイ捨てまでしているのも現実です。
タバコだけではありませんで、ゴミ屑、ガム、唾などを吐き捨てる非常識者までいます。どうしてこんなにマナーが悪いのか?
これらを平気でやっている年齢で意外と多いのが若い女性です。さすがに唾を吐き捨てるのは、見ませんが、その他は日常でよく見かけます。
折角の良い規則も守られていないのでは、意味がありません。そこでシンガポールのように、ゴミを捨てれば罰金刑にすれば良いと本気で考えてしまいます。
消費税を上げるよりも先に日本全国ゴミのポイ捨てに罰金刑を取り入れれば、日本の道路や街並みも随分と良くなると思いますがね。
公共施設を大切に使わない人って結構いるようですが、自分の家では、同じことしたら大変な勢いで叱るのにです。日本の公衆トイレや、公園のベンチなどどう見ても大事に取り扱っている様には見えません。
情けない事ですが、これらの使用も罰金や有料化にすれ ば、変わるのでしょうね。注意しても、そんなこと何処にも書いて無いと平気で反論された経験がありますが、どうも常識と云う定義がすっかり抜け落ちてしまっているようです。
段々と当院の掲示板にも、矯正治療に関する啓発よりも、注意事項の掲示物が何時の間にか増えてしまっています。
訃報
連休開けの本日、メールボックスからは郵便物がはみ出していますし、FAXは何枚も重なって送信されています。おまけに用紙切れまで起こしています。極めつけは、PCのメールです。いつものように大半は迷惑メールですが、本日は同じ同窓会の会員の訃報に関する情報が、入っていました。
以前から体調が悪いことは聞いていましたが、きっと何とか回復すると信じていたのですが、残念です。今迄同窓会等で色々お世話になった先生で、心よりご冥福をお祈り申し上げます。
それにしてもバタバタした連休明けの仕事場となりました。残暑も相変わらず続いていまして、ついつい冷たい飲み物を取り過ぎて仕舞いがちの日々が続いています。これからが本当に夏の暑さのツケが回ってくるシーズンだと思いますので、体調には充分気を付けていきたいものです。
そろそろ買い替えか
最近益々PCの調子が悪くなってきました。何しろ兎に角遅いし、ときどきキーボードから正しく文字が打てなくなったり、以前よりフリーズしやすくなったように思います。
いよいよ交換時期にきたのかと思いますが、それはそれで、今迄古いOS で使っていたソフトが今度は使えなくなるというものがいくつかありますので、これらソフトも買い替えるとなると、相当な金額になってしまいます。
今迄長年積み重ねて来たデータが、使えなくなるのは、勿論不便になってしまいます。悩ましいところです。
矯正でのセカンドオピニオンが増えています
ここ数年セカンド、サードオピニオンでの矯正相談が増えて来ていましたが、ここ最近はその傾向がもっと増えて来たように感じます。
その一因として、矯正歯科の専門医制度がややではありますが、認知されてきたことと関係があるのかもしれません。とは云っても未だにこの専門医制度に関しては、残念ながら一般的に認知されているとは云えないのが現状です。
そんな中で当院へもセカンドオピニオンの相談が増えつつあります。そのほとんどは一般歯科医院へ月に一度のアルバイトとして大学の矯正科で研修中の医局員が関わっています。
そのアルバイトの大学の医局員の多くは、矯正専門医ではなく、専門医を目指している研修中の医局員です。すなわち、矯正の臨床レベルが担保されているとは言い難い技術レベルと云えます。
こういった医局員がアルバイトをしている特徴として、治療費自体は易い(専門医の半額程度)、しかし、毎回調整料金が発生する仕組みで治療期間は明確に明示せず、なるだけ長期間にする傾向がある。乳歯列時から矯正治療を薦め、とりあえず非抜歯での治療を開始して、治らなかったら抜歯をするとい治療方針の変更をすることで、やたらと治療期間が長期化する傾向にある。
すなわち診断が出来ない証拠でもあります。専門医であれば明確で具体的な治療方針と期間を最初から明示するもので、とりあえずといった方針はあり得ないのです。
また月に一度しか来ないアルバイトでは急患の対応ができないため、矯正の知識は勿論技術も無い、一般歯科医がやむなく対応せざる得ないために、誤った処置の危険性も高くなるし、当然治療期間も一層長くなることになる。
またこれら医局員は他にも何軒もアルバイトを掛け持ちしているケースが多くみられます。本来はこうした医局員は、自らの技術や知識を伸ばすために矯正専門医院でのアルバイトが本筋であるにも関わらず、矯正の知識や技術のない一歯科医院でのアルバイトを選択するのは、自分の技術や知識が露呈しづらく、アルバイト料金も自ら要求しやすいと云う背景がある。またこのような医局員はアルバイトをあちこちに掛け持ちしているために、レベルの低い矯正治療が増え続け、トラブルが後を絶たない一因となっているのも現状である。
おそらく、今後こういったトラブルはいずれ社会問題になり、訴訟などという事態へと発展していくと危惧されます。
休診日でした
昨日は第二日曜日が診療日でしたので、休診でした。一日快晴で暦だけは完全に秋なのですが、残暑は続いています。
昨日は野暮用で横浜まで朝から出掛け、幼児が終わったのが午後1時を回った頃で、自宅に戻る途中で、いつもの魚屋さんに立寄り、アサリ、クジラベーコン、ヒラマサの冊を買って無事帰宅しました。
時間は2時を過ぎていましたが、さっそくこれらを肴に冷えたビールでやっと休日の醍醐味を楽しみました。昨日は南風が爽やかに吹き抜け、クーラーを入れなくても心地よさを満喫しながら、これら肴を堪能させて頂きました。
昨日は珍しくうたた寝もせずに、早めの夕飯をとり、風呂に入り、火照った体に冷たいビールで喉を潤しながら、テレビ観戦。一日の疲れを癒しながら、いつもより少し早く12時少し前には、就寝しました。
残暑厳し
本日は第二日曜日でお仕事です。今日も快晴で、どこかへ遊びに行きたい気分ですが、しっかりお仕事に集中です。
9月も序盤を終え、朝夕はさすがに秋の気配を多少は感じますが、まだまだ残暑は厳しいものがありますね。一番の秋の気配と云えば日照時間が急速に短くなったことですかね。
ついこの前迄は、もう少し日が長かったように思いますが、今は6時でもう暗いですものね。
とは言え、夜間は未だにエアコンを入れています。本当は夜になればエアコン無しで、秋の夜風を感じるようになれば、本格的な秋の到来を実感出来るのでしょうが、テラスに出ればまだムッする暑い風を感じます。
毎年感じることですが、本当に春と秋のシーズンが短く、夏と冬のシーズンが長くなっているように思うのは私だけですかね。昔は9月と云えば秋の始まりで、10月にはセーターを着ていたのですが、最近は、10月でも半袖、短パンなんて人もいますものね。
残念ながら、年々日本の四季が失われているように感じてしまいます。