知性はないのか | とりす歯科矯正(大人のための矯正歯科専門医のブログ)

知性はないのか


 今中国各地で起きている反日デモに関する中国人の意見として、ネットに以下の内容が投稿されているようです。確かに、この暴徒化したデモ隊は、知性は無いのか、単なる強盗や窃盗の類いと見るのが普通の感覚だと思われるのですが、果たして以下のような考えを持つ中国人はやはり、少数意見だと思わざるを得ないのが、今の中国の現状のように感じます。しかし、少なくてもこういった普通の感覚を持つ中国人がいること自体に、少しは安堵させられるというのが正直な気持ちです。とは云っても、今回のこの略奪行為は、日系企業を狙い撃ちにしてかつ、政府が黙認したという事実は、中国の経済成長に今迄大きく貢献してきた日本に対して感謝の気持ちが皆無だということも明白になりました。まさに恩を仇で返されたと云えます。この事実が今後の日中関係に大きな影響を与えることは間違いないと思いますね。すなわち中国は日本に信を失った訳ですが、これは日本にだけではなく、この情勢を冷静に見守っている、外国(韓国は除く)に対しても、同様に信を失う可能性が高まると思われます。そうなると、中国の今後の経済成長は今迄のようには行かなくなることは、明白なのですが、反日を黙認する中国政府は、一体何を考えているのでしょうかね?日系企業が一体どのくらいの現地中国人を雇用しているのかなどを、考えただけでも理解出来そうですがね。
『中国各地で15日発生した反日デモで、暴徒による破壊行為が多発したことに対し、中国の短文投稿サイト「微博(ウェイボ)」上には「愛国に名を借りた強盗」「なぜ黙認するのか」などと暴徒の行動や政府の対応を批判する書き込みが多数あった。
 書き込みは各都市での破壊行為が明らかになり始めた同日正午ごろからあった。「ならず者がこんなに多いとは信じられない」「知性はないのか」などと暴徒らを非難した。
 また「愚か者を国家機関が放置していることが恐ろしい」「警察はどこにいる。社会の安定は重要ではないのか」「これほど騒乱が発生して、なぜ指導者は姿を現さないのか」と政府批判も相次いだ。
 日系スーパーに押し入ったと自称する人物は「最も愉快だったのは有名ブランドの腕時計を奪ったことだ」と書き込んだ。(共同)』