原発事故責任の行方
本日も快晴です。そして変わらず暑い日になりそうです。各電力会社が今夏の電力消費目標を停電にも至らず無事達成したことが報道されていました。これは電力会社よりも、消費者である国民の協力が得られた結果だと思いますね。
そんな中で東電は役員報酬を元に戻したそうです。福島原発事故以来役員トップの4名は報酬無しで他の執行部は4~6割カットだったそうですが、これら全て原発事故以前の給与に戻したそうです。
ちなみにトップ4名の給与は平均で1300万程度だそうですが、莫大な公的資金を受けているにも関わらず、役員報酬を復帰させるのは如何な物かと思いますね。せめて5割カット程度は福島原発事故が収束するまで維持するべきではないでしょうかね。
原発事故に関して、どうも東電役員はさほど責任を感じていないようですね。この福島原発事故はこれから10年20年と時間の経緯とともに、色々な放射線被曝が原因の病状が出てくる危険性が考えられますが、東電やそして現政府はどのように考えて いるのでしょうかね?
現政権は次の総選挙で政権を失いますから、多分その責任は有耶無耶になってしまうでしょうし、東電の役員も退職しこれまた有耶無耶という結果になるような気がします。
原発事故近隣の福島県民はどんな思いで、こういった報道を聞いているのでしょうかね。また現在原発が存在する各地の市民はどう思っているのでしょうかね?
尖閣諸島国が購入決定
9月に入っても残暑は厳しいままですね。暑いのが大好き人間にはこの暑さもあまり苦にならないというと、少し嘘っぽくなりますが、エアコンの聞いた涼しい場所や冷たく冷やしたビールを求めて涼をとっていると云うのが現実です。
とうとうあの尖閣諸島を国が購入することが決定したようですが、確か東京都に地権者から購入依頼があり、その旨を石原都知事が一般公開したところ現在15億近い寄付金が集まっているとのこと。
今回都が尖閣諸島の調査を行ったのも、島自体の不動産価格を設定することを目的とした調査だったようですが、いきなり、都を飛ばし、国と地権者で売買契約を結んだことになりますね。
これでは石原都知事は、怒って当たり前でしょう!都は購入してから後に国に譲渡するということも明言していましたが、なぜ急に国は購入を決めてしまったのか?疑問だけが残ります。
石原都知事は、尖閣諸島近隣の石垣島の漁民に、この尖閣に漁船が避難や燃料を補給が出来る程度の舟場と夜の航海が安全にできるよう灯台を作って欲しいと依頼されたそうです。
石原都知事もこの件を尖閣諸島購入後に国へ譲渡する際の条件にと考え、実際に野田総理にこのことを伝えたそうですが、何の返事もないということを記者会見で云っていました。
しかし、国はこういった日本国民や国益のために領土問題を考えているのではないように思えます。なぜかしら中国に対して卑屈な迄に譲歩し、尖閣諸島を購入した後は、今迄まったく同じで放置しておくということです。
勿論石垣島の漁民の要望は無視するようです。しかし、なぜ地権者は国と契約売買をしたのでしょうか?一説には購入金額が国の方が高いという風にも云われていますが、本当にただそれだけで、石垣島の漁民を見捨てるようなことをしたのでしょうかね。
それにしても、民主党は中国には頭が上がらないようですね。尖閣諸島しかり、もっと驚くのは駐中国大使の車の日本国旗略奪はあり得ない出来事で、これは戦争になっても不思議ではない、とんでもない蛮行なんですがね。これに対しても現政権は遺憾を表明するだけでは、何も解決しないのは国民の方がよほど知っているようですね。
矯正治療は性格を変えます
昔私が矯正治療をした患者さんが亡くなったことを、その患者さんを御紹介頂いた先生より、先日お伺いしました。28才という若さで亡くなったそうです。全身疾患を伴う患者さんでしたので、どうしているかと気にはなっていたのですが、まさかという思いと、その当時のことを鮮明に思い出しました。
当院へ来院されたのが13才位だったと思います。無口な物静かな女の子で開咬合の症例で、かなり骨格的にも大きな問題もあり、かつ口元が相当突き出た顔貌をしていました。当然ながら抜歯症例として、この口元の突出感の改善と機能改善のための咬合を構築するべく治療を開始しました。
治療途中から表情が明るくなっていくのが判りましたが、治療後には、本当に明るくなりにっこり笑うようになったのを今でも覚えています。最初はなかなか慣れないせいもあったのか、無表情で笑うといったことはありませんでしたので、彼女の笑顔を見たときは本当に矯正治療をして良かったと心より思いました。
当院では18才位で経過観察を行い、無事全て治療は終了しました。その後の彼女はどのような毎日を送っていたのかは知りませんが、紹介頂いた先生のところへ彼女のお母さんが尋ねて来られ、今回の事を報告されたそうです。
その際に、矯正治療後は本当に明るくなり、口紅を付けたり、おしゃれもするようになったそうです。お母さんによると、矯正治療であれほど性格までが明るくなるとは思わなかったそうですが、つくづく矯正治療をさせてあげて良かったと思ったそうで、その旨を私に呉々もお伝え下さいとのことを紹介してくれた先生を介してお聞きすることができました。
その話を聞いてつくづく矯正専門医になって良かったなぁ~と思いました。確かに矯正治療は性格迄明るく変えてしまう力がありますが、それはあくまでも正しい診断と治療方針があってこその結果です。逆に間違った診断や治療方針での結果は、性格もむしろ暗くなってしまうことになります。
自分の思った治療結果と違った、と悩み暗く落ち込んだ方のセカンド、サードオピニオンで私の医院へ相談来院する方も年々増加する傾向にあります。困ったものですが、そのほとんどが非抜歯の治療結果というのが現実です。
九州物産展
昨晩は休肝日開けということで、仕事を終えて帰る途中で、いつもの酒屋さんへ立寄り純米酒の冷やおろしを1本買って帰りました。
そしてつまみは、家内が小田急デパートで開催されていた九州物産展で買って来た、大分産の鯵の干物、片口いわしの目刺を肴に頂きました。
いやぁ~豊後水道で捕れた鯵と鰯ですが、絶品でしたね。干物ですが久々に九州産の魚を頂きました。家内は鰯が嫌いで普段は絶対に食べないのですが、この目刺の鰯だけは独特の臭みもなく、旨いと云って食べていました。
ちょっとびっくりしながら、の夕飯でしたが、充分に堪能しました。今晩は、やはり物産展で買って来たマイワシの丸干しを頂く予定です。さぞこれも美味しいのではと期待しています。
国民は怒っています
昨晩は休肝日でした。何だか前回の休肝日からもう一週間も経ったのかと時間の早さをこんなことでも改めて感じてしまいました。
ところで2日の日曜日の夕飯の料理中に、包丁で左小指を切ってしまいました。まだ多少傷口も痛いので昨晩はデパ地下で総菜を買って帰り、アルコールフリーのビールを頂きながらの食事となりました。
早々に食事を済ませ、食器の片付けも終え、何気なくテレビを付けますと、タケシの政治討論番組を放送していましたが、その内容はいやはや国民無視の昨今の政局争いについての討論でしたが、本当に目を覆いたくなるような事態です。
こういった現政権と前政権の国民不在の政権闘争のごたごたが、韓国や中国からの不穏な動きを誘発させる要因になっていると云う認識はないようで、「誠に遺憾です」だけで済むのかな?と国民は大いに現政権の不信感をさらに深めるばかりです。
そんな中で、またもや自民党は領袖と呼ばれる長老が魑魅魍魎のように這い出して、自民総裁選に発言力を強めてきたようです。
いずれにしても民主も自民も信用出来ないことだけは、国民全員が知っていることなのですが、ご当人達だけはその意識は薄いようで、野田現総理から前原総理へ、片や谷垣総裁から現石原幹事長が総裁そしてあわよくば総理へと思惑が蠢いていますが、これで政権を維持もしくは奪還できるとでも考えているようです。呆れますね。
現に比例でどこの政党を支持するかという世論調査では、大阪維新の会がトップで自民・民主を抑えている事実。まだ正式に政党として名乗りを挙げていない政党なのに一番支持率が高いという異常さの裏返しは、いかに民主と自民を信用していないかという意味だと思います。
天候不順
昨日の9月最初の日曜日は、一時的にですが強烈な雨が降ったかと思うと、急に日差しが出て来て晴れ間も現れるのですが、また再び雷も伴う豪雨といった不安定な気圧の変化で不順な天気が続きました。
こういった日は出掛けることも苦になるもので、いつどこで雨に遭遇するかも判りません。という事でこんな日は、おとなしく家に引きこもり、旨い肴でも作り、旨い酒でも飲んでいた方がということで、いつもの休日パターンとなりました。
でもいつもと大きく違う点があります。それは、カミさんもこんな日は出掛けたくないという一致した気持ちですが、普段の休みで、天気がよければ、どこかへ出掛けたいと思うようで。私とは気持ちが多少ずれています。
それだけに、昨日のような天候不順日は、私は堂々と休日の醍醐味が楽しめます。こういった日もまたいいかなぁ~とは思いますが、あまりの大雨のために川が氾濫や決壊なんて天気は御免被りたいものです。
しかし、昨今の気候の不安定化は益々酷くなっているように感じます。自然災害に対する防災は大丈夫かと不安になる台風の季節を迎えました。すでに沖縄や九州方面では台風の被害が随 分出ているようですしね。
日本人の歯並びに対する意識
久々に矯正専門医の話題を一つ。かなり以前から私が感じていたことの一つです。
残念ながら現在の日本人の歯並びに対する意識は、所謂先進国と云われる各国の中ではかなり低いと云えます。世界各地のテレビや映画に登場する俳優は勿論、司会やキャスターなどで歯並びが悪い人はまず見る事はありません。しかし、日本のテレビや映画に登場する人物で歯並びの悪い人は結構います。
一昔前は虫歯の罹患率と文化は比例すると云われていました。虫歯に罹っている人が多い国ほど文化が低い国と見られていました。私の父も歯科医ですが、その父親から聞いた話ですと、確かに日本も敗戦を経験し国民は着の身着のままといった生活から右肩上がりの時代に入り高度成長を遂げたのですが、その当時は虫歯に罹っている人も多く、どの歯科医院もいつも患者で溢れているといった状況だったそうです。
そしてその治療内容は、痛い歯だけの処置すなわち対症療法が主流で、根治療法をするほどの技術や医療機器も無いと云った時代を経て、やっとここ20年ほどで虫歯の罹患率は低くなり、少子化の影響もあるのか虫歯のない幼児が当たり前といった時代になっています。
そして、これら幼児の両親は虫歯にしないということは当たり前と云った認識であり、それよりも今後の歯並びに関しての関心が深く将来の子供の歯並びを気にするようになりました。そういった意味では意識が虫歯の治療から、その予防や歯並びにと随分変わって来たように感じます。
しかし、歯並びに関する関心が高まってきても、歯並びに関する知識や情報は残念ながら低いと云うのが現状です。これら両親の大半は口コミとネットからの情報を一番信頼しているように感じます。特にネットからの情報の多くが実は問題であり、間違った情報が溢れていることを知らないというのが今の現状なのです。
これは矯正歯科という科が歯科の中で特に専門性が高いというのが理由として挙げられます。大学時代のカリキュラムもこの矯正歯科は極端に少なく、その内容も現状とはそぐわないものです。ですからこの矯正歯科を習得するには、大学を卒業してから一から学ばなければ習得できないという特殊な事情があります。それも臨床レベルを担保された指導者の下で10年近くの歳月が必要となるのです。
現実に大学を卒業して、矯正歯科を習得して、臨床レベルが担保されている矯正医の数は、全国でせいぜい500~600名だろうと云われています。という事を考えると歯学部を卒業しただけでは、矯正治療を行うことは不可能ということになりますが、しかし、現実には全国で3万軒近くの矯正歯科という看板が掲げられているのです。
以前にも書きましたが、歯科医師の国家試験さへ合格していれば、矯正歯科や、小児歯科、口腔外科、一般歯科のどの看板を掲げても良いと厚労省が認可しています。例えこれらの治療の経験が全く無くても構わない訳です。特にこれらの中で専門性の高い矯正歯科の看板を掲げている中で現実に専門医としての臨床試験に合格している矯正医は、現在全国で約400名ということを考えると、ネットで溢れるホームページで書かれている内容のほとんどが実際の専門医の情報ではないということになります。矯正専門医が発信するネット情報は極々わずかしか発信されていません。
こういった情報が氾濫する中で、子供の歯並びを気にする親達は、専門医の少数意見よりも専門医でない多数意見の情報を選択しやすいい傾向にあります。というよりも、実は選択せざる得ないほど実際の臨床試験に合格した矯正専門医の情報が、少なすぎるのが今のネット環境なのです。
残念ながら、日本では自称ではなく、臨床試験に合格した矯正専門医の情報はまだまだほんの一握りという現実の前では、日本人が歯並びを気にするといった意識が高くなることは難しいと云えます。歯並びよりもブランド物のバッグや車を購入する方が遥かに優先されているのが現状のように思います。
先進国の中で若い女性がブランド物を所有しているなんてあり得ないのですが、日本だけはなぜだか若い女性が所有しています。アメリカでは、若い東洋系の女性でブランド物を持ち、歯並びが悪いと、日本人だとすぐに判るなんて云われているのも哀しいけど、うなずけます。
残念ながら現在の日本人の歯並びに対する意識は、所謂先進国と云われる各国の中ではかなり低いと云えます。世界各地のテレビや映画に登場する俳優は勿論、司会やキャスターなどで歯並びが悪い人はまず見る事はありません。しかし、日本のテレビや映画に登場する人物で歯並びの悪い人は結構います。
一昔前は虫歯の罹患率と文化は比例すると云われていました。虫歯に罹っている人が多い国ほど文化が低い国と見られていました。私の父も歯科医ですが、その父親から聞いた話ですと、確かに日本も敗戦を経験し国民は着の身着のままといった生活から右肩上がりの時代に入り高度成長を遂げたのですが、その当時は虫歯に罹っている人も多く、どの歯科医院もいつも患者で溢れているといった状況だったそうです。
そしてその治療内容は、痛い歯だけの処置すなわち対症療法が主流で、根治療法をするほどの技術や医療機器も無いと云った時代を経て、やっとここ20年ほどで虫歯の罹患率は低くなり、少子化の影響もあるのか虫歯のない幼児が当たり前といった時代になっています。
そして、これら幼児の両親は虫歯にしないということは当たり前と云った認識であり、それよりも今後の歯並びに関しての関心が深く将来の子供の歯並びを気にするようになりました。そういった意味では意識が虫歯の治療から、その予防や歯並びにと随分変わって来たように感じます。
しかし、歯並びに関する関心が高まってきても、歯並びに関する知識や情報は残念ながら低いと云うのが現状です。これら両親の大半は口コミとネットからの情報を一番信頼しているように感じます。特にネットからの情報の多くが実は問題であり、間違った情報が溢れていることを知らないというのが今の現状なのです。
これは矯正歯科という科が歯科の中で特に専門性が高いというのが理由として挙げられます。大学時代のカリキュラムもこの矯正歯科は極端に少なく、その内容も現状とはそぐわないものです。ですからこの矯正歯科を習得するには、大学を卒業してから一から学ばなければ習得できないという特殊な事情があります。それも臨床レベルを担保された指導者の下で10年近くの歳月が必要となるのです。
現実に大学を卒業して、矯正歯科を習得して、臨床レベルが担保されている矯正医の数は、全国でせいぜい500~600名だろうと云われています。という事を考えると歯学部を卒業しただけでは、矯正治療を行うことは不可能ということになりますが、しかし、現実には全国で3万軒近くの矯正歯科という看板が掲げられているのです。
以前にも書きましたが、歯科医師の国家試験さへ合格していれば、矯正歯科や、小児歯科、口腔外科、一般歯科のどの看板を掲げても良いと厚労省が認可しています。例えこれらの治療の経験が全く無くても構わない訳です。特にこれらの中で専門性の高い矯正歯科の看板を掲げている中で現実に専門医としての臨床試験に合格している矯正医は、現在全国で約400名ということを考えると、ネットで溢れるホームページで書かれている内容のほとんどが実際の専門医の情報ではないということになります。矯正専門医が発信するネット情報は極々わずかしか発信されていません。
こういった情報が氾濫する中で、子供の歯並びを気にする親達は、専門医の少数意見よりも専門医でない多数意見の情報を選択しやすいい傾向にあります。というよりも、実は選択せざる得ないほど実際の臨床試験に合格した矯正専門医の情報が、少なすぎるのが今のネット環境なのです。
残念ながら、日本では自称ではなく、臨床試験に合格した矯正専門医の情報はまだまだほんの一握りという現実の前では、日本人が歯並びを気にするといった意識が高くなることは難しいと云えます。歯並びよりもブランド物のバッグや車を購入する方が遥かに優先されているのが現状のように思います。
先進国の中で若い女性がブランド物を所有しているなんてあり得ないのですが、日本だけはなぜだか若い女性が所有しています。アメリカでは、若い東洋系の女性でブランド物を持ち、歯並びが悪いと、日本人だとすぐに判るなんて云われているのも哀しいけど、うなずけます。
役員会でした
水曜日は仕事が終わってから、大学の同窓会役員会に出席してきました。役員の中の一名のご好意で、ご自宅を提供して頂き、夏の終わりの暑気払いを兼ねての役員会でした。
出席者が全員集まる前に、早速旨いハートランド生ビールを御馳走になりながらの贅沢な時間を過ごさせて頂き、全員集まったところで、改めて乾杯そして、本来の議題を話し合い、早々に宴会の開始と相成りました。
純米日本酒、ワインとシフトしながら、旨い肴をつまみながらの楽しく過ごさせて頂いた真夏の夜でした。結構酔いも回り、12時前にはタクシーで帰宅しました。
そのまま風呂に入り、すぐに就寝で気が付くと翌日の早朝でした。昨日も暑い夏でしたね。このところ雨が降っていませんね。水不足が心配されますが、関東で神奈川県だけは、今の所大丈夫なようですね。
メインバンク変更後の初の月末
いよいよメイン銀行が変わって初めての月末になりますが、未だに前メイン銀行からの自動引き落としなどの変更が終わっていません。そのために先月から関係銀行のネットバンクを利用出来るように手続きをしていましたので、とりあえず、このネットバンクを使って前銀行と現銀行の取引を行っています。
しかし、同じネットバンクでも銀行によって、かなり操作方法が異なりますので、そう簡単に出来る訳ではなく、多少習得に時間が必要となります。毎日忙しい仕事の合間を縫っての習得時間の確保は決して楽ではありませんし、性格上期日ぎりぎりでの対応になってしまいますので、失敗も多々あり、やっと何とかできるところまで漕ぎ着けました。
ここ2.3日は新しいメイン銀行の法人と個人名義、そして前メイン銀行の法人名義のネットバンクの操作法を習得するのに苦労させられていまいした。特にIDやパスワードをそれぞれ覚えるのも大変です。今でも実は覚えていませんでメモ片手での操作となっています。
そんな月末ですが、明日は今月最後の休日となります。何だかやり残したことが有るような無いような、落ち着かない気分です。
そうそう本日は大学同窓会の役員会でもありますし、昨晩は休肝日だっただけに今晩の役員会の協議後のお酒は楽しみです。役員会といっても体の良い飲み会の一種で、親睦を図ることを一番の目的とした集まりです。
昨晩は湘南台にて
今月も残りわずかとなりました。毎年の事ですが、夏休みがあったせいかやたらと8月は短く感じますね。それにしても暑い日が続きますね。
昨晩は休肝日の予定でしたが、急遽大学の先輩からのお誘いで湘南台という場所で二人での会食となりました。勿論生ビールを飲みながら大学関係そして歯科医師会関係のことで、最近問題になった事等が話題となりました。
私が今現在大学同窓会の会長をしているという立場上、こういった話や情報が入ってくるのですが、結構プライバシーに関係するデリケートな問題も含まれていますので、第三者へ話したりすることも躊躇われる内容も多々あります。
正直な所楽しい話ではありませんので、折角のお酒もゆっくり楽しむという雰囲気でもなく、午後10時少し過ぎには、その先輩とも別れて帰宅の途につきました。
しかし、昨晩行った居酒屋は、団体客が入っていまして、結構賑やかで、正直なところ、ゆっくり会話出来るような環境ではありませんでした。しかし、湘南台で夜に食事なんて本当に久しぶりでしたが、随分変わってしまっていまして、昔の面影はあまり残っていませんでした。
そう言った意味では明るく賑やかになり発展したイメージを持ちました。