空亡を知る! | 知っとうや(真実を求めて?!)

知っとうや(真実を求めて?!)

⚡2900年続いた人類中心文明は、近い将来、五六七(弥勒)時代となり、本来あるべき姿に戻ります。それまでは産みの苦しみが続きますが、見事に成就して欲しいものです。⚡

今から44年前、私が中学生の頃の1979年頃、『天中殺』という言葉が流行しました。「天中殺」とは算命術の用語です。

 

当時詳しい事は全く知りませんでしたが、「天中殺の時期に当たる人は何をやっても良いことは起きない」みたいな風潮が広がりました。

 

その後、1980年代半ばに細木数子さんがTVに登場しだし、天中殺を『大殺界』と言い換えてブームを起こしました。こちらは六星占術の用語です。

 

占いというと、現代では信じない人の方が多いのかもしれません。

 

これは、胡散臭い占い師が多いことに起因しているのかも知れませんが、科学的な根拠がないと信じないように洗脳教育された多くの現代人にも問題があるのでしょう。

 

「天中殺」「大殺界」は、言葉を言い換えると「空亡」(くうぼう)と同じ意味になります。

 

「空亡」とは四柱推命の用語ですが、単なる占い用語ではありません。

 

四柱推命の祖は西暦1100年代、現在の中国に当たる南宋の徐子平の書が残っている最古です。

 

 

しかし、実際にはそれ以前から存在していたはずです。遠い昔から伝わっていた陰陽五行説十干十二支(干支)が結びついたもので、四柱推命の原型は中国歴史の始まりとされる殷の時代、もしくはそれ以前の神代の時代に遡るようです。天から派遣された神々や菩薩が人間に伝えたものです。

 

人間中心文明になって約3000年。一旦リセットされた地球、人間界で、

この長い時間をかけて東洋の研究者を中心に研究され、体系化されたものが四柱推命や九星気学のようです。

 

長期間に渉って積み上げられ、作り上げられた運命学なので信憑性は非常に高いものに仕上がっているはずなのですが、現代では、きちんと理解して伝える人が少なくなっているため、一部の占いマニアが熱中するに過ぎない趣味性のものに成り下がっています。

 

きちんと四柱推命や九星気学を理解して人生の参考にすると、長い人生の中で大難を小難に抑えて過ごす事が出来ます。

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 

今回、私がお伝えしたいのは、冒頭の『空亡』についてです。この空亡を知るだけで、人生がより善い方向に過ごせます。簡単な原理なので是非考えてみてください。

 

日本を初め、東洋では十二支が使われます。生まれた年で十二支が決まり、12年周期で自身の十二支が巡ってきます。

 

子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥

 

四柱推命では、自分の生年月日により、年ベースで2年間の空亡がやってきます。

 

私は1964年生まれの辰ですが、空亡は辰年の前2年である寅・卯になります。2022年、2023年は空亡期間です。

 

また、空亡は月ベースでもやってきます。1年は12カ月で十二支の数と一致します。1年に2カ月空亡が存在します。

 

子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥は、0(12)・1・2・3・4・5・6・7・8・9・10・11の月と一致します。

 

私の場合は寅・卯が空亡ですから2月と3月が月空亡です。ただし、空亡の判断は旧暦(太陰太陽歴)で考える必要があるので、1年の始まりは新暦の2月節分明け(2月4日が元旦)からです。

 

従いまして、大まかには新暦よりも1カ月ずれと考えて問題ありません。私の場合は3月と4月が空亡ということになります。

 

冒頭で書きましたように天中殺=空亡と考えて善いです。

 

空亡期間中は禍が起きやすいので、びくびくしながら過ごさなければならないのでしょうか?

 

結論は「NO」です。

 

空亡の本質的な意味は、人間を守護している正守護神が休憩期間に入るため不在になる期間のことです。

 

正守護神は、人が過ごすうえで知らず知らずにサポートをしています。

 

『閃き』や『インスピレーション』は、正守護神から与えられることが多いのです。

 

しかしながら、正守護神にも休息の期間が必要です。そこで1年2カ月の休憩期間12年に2年間の休憩期間を天は設けています。

 

この期間をそれぞれ月空亡年空亡と呼ぶのです。

 

この間は正守護神が離れるので、自分自身で人生を乗り切る必要があります

 

正守護神が離れてしまうと、外部の鬼(副守護神)が強くなっている人が寄って来やすくなり、欲望をくすぐり善くない方向へ導こうとしてきます。これが人間界の世の常です。

 

 

 

 

従って、空亡期間は、通常期間以上に慎重な行動する必要があるのです。じっくり考えて行動に移す必要があるのです。

 

人生経験が未熟な人は、欲望のままにすぐに悪い方向へ導かれ、失敗、大失敗をしてしまうことになります。

 

また、疫病神もまとわりつきやすいので事故等の禍も起きやすくなります。

 

このような理由から、空亡期間中には、これまで経験のない新しい事を行うのは極力避けた方が善いのです。

 

転職活動、結婚、引越し、商談等です。

 

そうは言っても、2年続く空亡期間中に進学や新卒就職がある人は避けられません。この場合は、事前に慎重に検討し、その結果、進めて行くことです。

 

新しい事ではなくこれまでやって来た事は、空亡期間であっても進めて善いのです。経験則が役立つからです。空亡期間は、空亡明け後のために力を溜めて行動する期間だと私は考えています。

 

空亡を知って行動するだけでも大難を小難に出来ます。人生は修行です。このような宇宙の法則を活用しましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

ツイッター


note-塩の真実

 

******************

 

【CALSEED勉強会のお知らせ】

 

京都勉強会 

●内容予定 

 ・陰陽五行と国産み・神産み

 ・氣・血と健康

 ・今後の政治・経済状況 他

   

●日時:3月25日(土) 

 勉強会 13:30~16:30  参加費:3,000円 定員40名

      

●場所:京都駅近く 受付開始:13:00

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 

 

 

 

脳の栄養分にはPS(ホスファチジルセリン)です。

<ホスファチジルセリンの効力>

 

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 

 

日本にはない非加熱長期熟成天日塩®CALSEEDSHOPでお求めください!

 

『天尊の塩』

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 

 

株式会社すくねっと

非加熱長期熟成天日塩®(高級塩)

『ソルトインダイヤモンド&精の煌&海の煌』

 

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇