2月6日(月)、トルコ南部で発生したM7.8の大地震は、時間が経過するにつれトルコ南部、及び隣国シリア北部に壊滅的な被害を与えていたことが判明しています。
2月15日の報道では4万人以上が亡くなったとされ、さらに被害は拡大しそうです。
死者数だけを見れば東日本大震災を上回る近年では最大級の震災となりつつあります。
地震は自然災害ですが、自然というのは霊的には全て魂を持った存在でもあります。精霊様の集まりなのです。
地震が起きる時は、大自然を構成するたくさんの諸精霊が混乱する時でもあります。
これを映画にしたのがで『すずめの戸締り』で、現代人が科学に洗脳され、忘れてしまった霊的世界の仕組みを上手く描いています。
すずめの戸締りを昨年末見ました。その後、あまり間がなくトルコ・シリア大地震が起きました。
諸精霊が混乱する何かが生じたのかな?、と考えていました。
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そんな最中、このようなニュースをネットで発見しました。私がこのニュースを見たのは2月7日で、トルコ・シリア大地震発生の翌日でした。
2月4日に、東京都港区の有栖川宮記念公園の池の水抜きをして清掃していたところ、1.3mの大ナマズが捕獲されたというニュースです。
当初は「ビワコオオナズ」と報道されていましたが、その後の港区の発表では「ヨーロッパオオナマズ」であり、特定外来生物ということが分かったようです。
その後、ヨーロッパオオナマズの引き取り手が現れたそうです。
このニュースを見た時に、有栖川宮記念公園のこの捕獲された
大ナマズが、トルコ・シリア大地震と関係があるのかもしれないと思いました。
『すずめの戸締り』では、扉の内側の黄泉の世界に大ミミズが存在し、その大ミミズが扉から現実世界に出て来た時に大地震が起きる様子を描いていました。
映画の中では大ミミズになっていますが、実際に霊界に存在していて地震を起こすのは大ナマズです。
鯰と地震の関係は日本では昔から伝承され、鹿島神宮、香取神宮を初め、いくつかの神社で大地震の元凶である大ナマズを抑えるための要石が置かれ祀られていることは有名です。
ナマズは漢字で書くと『鯰』です。
「念」によって他の諸精霊に異常事態を発信し、その念が現実世界では動物にテレパシーとなって伝播し、大自然が混乱し大地震に繋がるのでしょう。
陰謀系で人工地震が叫ばれていますが、これは全くの間違いではありません。
闇側が故意に強烈な電磁波を放出する等により、鯰を始めとした諸精霊を混乱させ大地震につなげていると考えています。
最近、国内各地でクジラやイルカ等が迷い込んできましたよね。これがその証ではないでしょうか。
有栖川宮記念公園で捕獲された大ナマズは、ヨーロッパオオナマズだったからトルコ南部の大地震に繋がったのではないでしょうか?
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さて、そんなことから有栖川宮記念公園の大ナマズが今回の大地震に関係していると考えていたところ、またまた驚くべきニュースが届きました。次です。
2月10日の午前、琵琶湖博物館の「ビワコオオナマズ」を展示している水槽が割れ、100トンの水が流れ出していた、というものです。
水槽内で飼われていた全長85センチのビワコオオナマズ1匹は無事見つかったようです。
これって、有栖川宮記念公園で捕獲されたヨーロッパオオナマズが、危険の『念』を発した結果、琵琶湖博物館のビワコオオナマズにその念が伝わり、大震動を起こし水槽が割れたと考えられませんか?
あくまで私の推測ですが、二匹の大ナマズに何らかの関係があるのは間違いないと思います。
ちなみに、すずめの戸締りの最後では、黄泉の国で二体の大ミミズが暴れていましたね。
今後、鯰関係のニュースが出てきたら要注意です。
私達は、ナマズの取扱いには注意しなければなりません。
-追申
有栖川宮記念公園のヨーロッパオオナマズは、2月15日に保護用プールに移動させたところ衰弱していたヨーロッパオオナマズは元気になったようです。一安心ですね。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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