欠史八代と崇神天皇 | 知っとうや(真実を求めて?!)

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⚡2900年続いた人類中心文明は、近い将来、五六七(弥勒)時代となり、本来あるべき姿に戻ります。それまでは産みの苦しみが続きますが、見事に成就して欲しいものです。⚡

日本の天皇は、外国の国王とは異なり、特別な存在とされています。その理由は、創造主の神々(十界のうち頂点である仏界にいる、お釈迦様をトップとした神々)が、天皇を人間界のトップとして位置づけたからです。その歴史は、少なくともムー時代やアトランティス時代に遡ります。
<参照:宇宙の仕組み①>

シュメール文明崩壊後、創造主は新たな文明に向けて地球再興を図り、天津神の住む国として日本列島を創造します。
<参照:日本は神国として誕生>

そして、再度、世界の頂点である天皇を設置します。それが、饒速日尊(にぎはやひのみこと)でした。現在の天皇の直接の祖に当たる天皇です。初代天皇と呼んでもいいでしょう。

正式名は、
天照国照彦天火明櫛玉饒速日尊あまてる くにてる ひこ あめのほあかり くしたま にぎはやひ の みこと)という長たらしい名前なのですが、これは三人の魂が合体した三位一体だからです。天照国照彦、天火明櫛玉、饒速日の三人の魂が合体したのです。

ところが、佐賀大和朝廷は、金星系
ながすねひこ)によって侵略されます。そして、饒速日尊は、なんと皇位を彦に譲ってしまうのです。約3500年前のことです。天皇の位置に就いた長彦は神武天皇と名乗り、これが現在まで続いて、初代天皇は神武天皇である、となっているのです。歴史の改竄とは恐ろしいものです。

神武天皇は、その後、饒速日尊の息子(本来の皇太子)である日子八井命(ひこやいのみこと)との抗争によって、佐賀大和朝廷もろとも滅びます。これが約3400年前です。

その後、天津神は地球を離れ、優秀な倭人も大陸へ移動し、日本は金星系が支配した低文明の時代になっていった
、と私はこれまでブログで書いてきました。これは間違いないのですが、実は、その後の日本では、天皇という地位は、饒速日尊の魂を引継いでひっそりと存続していたようなのです。

それが、第2代
綏靖天皇(すいぜいてんのう)から第9代開化天皇(かいか天皇)の時代です。この時代は、朝廷を、佐賀大和から現在の奈良県中西部あたりに移した時代で、葛城王朝として天皇の血流を守っていたようですが、日本列島は多数の小国家に分裂していたのだと推測されます。

現在の通説では、第2綏靖天皇から第9代開化天皇までは、欠史八代として存在しなかった天皇とされています。
<WIKI:欠史八代>

でも、これって、おかしくないでしょうか?

初代の神武天皇は存在したことにして、第2代から第9代の天皇は架空の存在。第10代崇神天皇からは実在。

初代から第9代までは全て架空で、第10代からは実在とするならば、まだ理屈は通ります。何故、神武天皇だけ実在なのでしょうか?

これは、金星系のお抱え学者が改竄してきたからです。金星系が侵略した天皇は実在にしたいのです。

私なりに正すと、初代天皇は
饒速日天皇第2代綏靖天から第9代開化天皇までも実在となります。

問題は、第10代崇神天皇です。結論から言いますと、これは偽物です。金星系が第9代開化天皇のときに侵略し、崇神天皇となったのです。だから、「崇神」というように天皇の名前に神を付けたのです。「神武」も同じ考えでつけられた称号です。

時代は約2100年前のこと。弥生時代に入り、大陸文化が日本に回帰しだした頃です。当時の葛城王朝の天皇は第9代開化天皇です。皇太子は袁邪本王(おざほのおおきみ)。

ところが朝廷内の重鎮である五十日鶴彦命(いかつるひこのみこと)が、金星系ボスにウォークインされます。ウォークインされた五十鶴彦は、皇太子である
袁邪本王を殺害し、袁邪本王にすり替わります。

そして、開化天皇を毒殺します。

開化天皇の後は、当然、皇太子である
袁邪本王が天皇になることになります。ここに、袁邪本王にすり替わった(金星系にウォークインされた)五十鶴彦が第10代天皇に即位し、崇神天皇と名乗ります。金星系が天皇になってしまったのです。

崇神天皇は、即位後、これまでの歴史を改竄し、庶民に対して暗黒の政治を行っていきます。民からの搾取、税の取り立てを行い、犯罪が増え、民の暮らしはだんだん荒廃し、混乱していきます。

この金星系の朝廷侵略に対して、倭人の魂も黙ってはいませんでした。実は、このときに登場する人物が、後に世界中で
イエス・キリストと呼ばれる人物になるのです。

次回に続きます。

最後まで読んでいただきありがとうございます。