私の写真には、今年2月頃から波動が高いオーブがたくさん写るようになりました。結界が張られていたり、初めて参拝した寺社仏閣で写ることが多いです。
オーブとは、霊が写真に写った状態です。一般的には人の視覚では捉えられません。人の可視範囲外の波動(波長)だからだと考えられます。
霊とは、我々の大元です。根源と言ってもいいのかも知れません。その霊を性質ごとに細分化したのが魂とでも定義できるのかも知れません。魂の集合体が霊です。一霊四魂とは霊を4つの性格(魂の種類)で分類したものです。霊や魂の定義については、まだまだ分からないことが多いです。
<参照:一霊四魂>
分かっていることは、人として転生してきている皆さん(ウォークインしている金星系を除く)は、それぞれ固有の霊のうち、そのほんの一部が魂として肉体に入っているということです。そして、前世の記憶は原則として消されてきています。前世のカルマ解消のため、新たな学びのためです。
一方で、皆さんの魂とはなっていない、皆さんの魂が属する霊の大部分(これが皆さんの前世の魂の集合体に当たります)は、高次元の世界で、守護神として皆さんを見守っているのです。
<参照:守護神>
従って、ブログ初期の頃、私が引用していた膨大な意識は存在しないと考えています。
先祖霊のことを守護霊という場合もありますが、私は守護神(霊)は自分の前世の魂の集合体(霊)であり、先祖霊などは自分の霊ではない指導霊として分類した方が、分かり易いと考えています。もちろん、指導霊も皆さんを守護しているのは間違いないと思います。
このように、前世の魂の集合体である霊は、皆さんを高次元と呼ばれる、あちらの世界から、ある時はゲーム感覚のように、どきどきしながら見守っているようなのです。
ところが、私たちは、生まれたときには原則として記憶を消され、高次元世界とのつながりも断ち切られているため、大方の人が守護神の存在を感じることができないのです。私もそうでした。
しかし、中には例外的に波動が高い人がいて、生まれつき守護神と何らかの形でつながっている方もいます。つながると言っても、守護神の声が聞こえたり、ヴィジョンが見えたりすることではありません。そういう人も極まれにいるようですが、それは特殊なミッションを命じられて転生して来た方(覚醒した人、仙人などと呼ばれる人)か、一方では金星系に騙されて偽者を神の声として聞かせられたり、偽のヴィジョンを見せられている人のどちらかです。前者は数えるほどしか存在せず、後者の場合がほとんどです。私が過去の記事でサイキックと呼んでいた方は、ほとんどが偽物の後者でした。本物はあんでるせんのマスターくらいでしょうか。スピ系ブログを書いている人も全て後者に属すると言っても過言ではないでしょう。
波動が高い人は、守護神とのつながりがインスピレーションという形で表れます。芸術家や作家、漫画家などの特殊な能力を持った人たちは、守護神とつながり、それがインスピレーションとなって、考え方に大きな影響を受けているのです。
自分の前世の集合体は、何千年、何万年に渡って地球上で人(中には動物や植物の場合であったこともあるかもしれません)として学んできています。当然、その記憶が学びとして蓄積されています。その記憶と学びが、インスピレーションとして守護神からプレゼントされているのが、芸術家などの特殊能力を発揮している方なのです。全知全能とは覚醒し、完全に宇宙に繋がることを言うのでしょう。
逆に言えば、インスピレーションが湧かない人、霊感がないと思っている人も、自分の波動を上げさえすれば守護神とつながりインスピレーションが働きやすくなり、視野が広がます。そして、人生がいい方向に変わってしまうことさえあります。私はその典型かもしれません。
金星系は、守護神とのつながりを分断してインスピレーションを働きにくくするために、地球上の波動を下げてきたのです。その手法の一つが、神国日本の寺社仏閣に、お稲荷さんや猿田彦などによって結界を張ることだったのです。現代の日本人は、低い波動の下で、多くの方が守護神とのつながりを断ち切られ、洗脳されているのです。それが資本主義社会の実態なのです。ニュースを見れば見るほど洗脳されていくのです。
明治時代以前の神社の巫女と言えば、今とは全く異なり覚醒した人のことをそう呼んでいたようなのです。巫女の中には、守護神と完全につながっていて、金星系の悪行を見つけ出す者もいたのです。それでは都合が悪いので、金星系にすり替えられた明治天皇は、明治6年に巫女禁断令を発令し、覚醒していた巫女を消していったのです。恐ろしいですね。
<WIKI:巫女>
私が「波動を上げましょう」と勉強会で言うのは、波動を上げることによって、皆さんご自身が本来の転生目的を知ることが可能になるからです。現代社会は、自分の転生目的を忘れている方が大半です。スピ系の方向に行って金星系に騙されるのではなく、自らが波動を高めて、自らの守護神とつながりなさいということです。人に頼ってはダメだということです。
そうやって波動を高くしていけば、自分の守護神や、前世の時の関係者などの霊の存在を実際に感じられるようになります。私が寺社仏閣に行って「神気を感じる」と書いているのは、自分の守護神や関係者の魂が私の周りに来ているのを感じるからです。
さらに、自分の波動が上がることによって、写真にそういう魂がオーブとして写るようになります。波動が高くなればデジカメに取り込まれる光の波動も高くなり、写るようになるのです。オーブは、霊から分裂した個々の魂の姿です。オーブが写真に写るということは、守護神たちが、皆さんのことを「ちゃんと見守っていますよ」というサインでもあるのです。
ただし、オーブの中には金星系が創りだした偽者オーブもありますので、そこは見分ける目が必要になります。偽物オーブは形が悪いうえ、波動が低いです。
先々週、京都に行った際、たくさんのオーブが写りました。一部ご紹介します。
伏見稲荷大社の背後にそびえる稲荷山の頂上の稲荷さん。お祓いした稲荷山で唯一のオーブが写りました。解放されたウカノミタマでしょうか。
真如堂の五重塔の下の部分。小さなオーブがたくさん写っています。

(クリック拡大)
陰陽師安部晴明を祀る晴明神社。ここの神気は凄かったです。お稲荷さんで強い結界が張られていました。大きなオーブが写っています。

(クリック拡大)
北野天満宮。菅原道真を祀る。オーブのオンパレード。
本堂。巨大道真か?
最後は、広隆寺。聖徳太子が建立。

本堂。
たくさんの貴重な仏像が安置されている宝霊廟。
圧巻は庭園。しゃぼん玉のような綺麗なオーブがたくさん写っています。
(クリック拡大)
最後まで読んでいただきありがとうございます。
