TAXはお済ですか?
今日はアメリカの住人同士の内輪話を。英語ではShop Talkというやつです。うちでは、きのうと今日で、税金の申告のための、ワークシートを完成しました。あとは、書式に清書するだけです。Turbo Taxを使おうかとも思ったのですが、我が家のような、簡単な家計だと、鉛筆とコンピュターに入力する時間はかわらないかとおもって、信頼性の高い、紙と鉛筆で仕事をしました。私の計算によると、払い戻しがあるようです。去年はIRSから、手紙が来て、"あなたの計算に間違いがありましたので、こちらで訂正して払い戻しの額を確定しました”と説明がついて、申告額より多くの払戻金がありました。異議の申し立ての際にはという項目もありましたが、これは当然無視しましたね。言い訳をしますと、実は、これは特例条項の適用で、計算の間違いではなかったのです。
息子も確定申告をすれば、夏のアルバイトで天引きになっている、税金は戻ってくるかと思って調べたら、これはしないほうが
ましと言う結論にたっしました。 Singleの場合には$5150以上の収入があった場合にのみ、申告をしなければならないと分かりました。
4月15日の締め切りには、まだ間があるのですが、FAFSAによるFinancial Aidの申し込みの締め切りが3月一日と言うので、この申請の基本資料になる数字をだすために、1040を済ませる必要がありました。制度としては、概算でFAFSAの申請をして、あとで訂正もできますが、面倒なのでうちでは一度に全部することにしているわけです。
ことしは、電話会社との合意で一家に$30から$50の税金の控除がありました。書式の最後のほうにに載っていました。
日本からこの記事をお読みになっている方がいらっしゃるなら、1040というのは税金の確定申告の書式です。1040EZ
1040A, 1040などがあります。全国民青色申告制度ですから、収入、経費、などを書き込んだ申告の書式を自分で記入して郵送するかまたは、会計士、税理士にたのむか、あるいは、申告用のソフトをつかって、Onlineでするか、いずれにしても、4月15日までに、済ませなければなりません。まあ、期限延長という手もありますが。
Pomona CollegeからGraduate Schoolへ
Familiy Weekendより、北カリフォルニアに帰ってきました。この週末は月曜日がPresident dayという3連休なので、空港は大混雑切符のカウンターもSecurity Checkもながーい列が出来ていました。空港に出発の1時間15分前に行ったのですが、あやうく
乗り遅れるところでした。
さて、例のア カペラは聴衆のわれるような拍手の出来ばえで、大満足しました。忙しい息子の時間をぬって、話をしたり、聞いたりしてきましたが、そのなかで、彼の将来にかかわることとして、彼が、大学院に付いて、語っていた事は
1、PomonaからのMedical Schoolへの合格率95%
2、Law Schoolへの合格率97%
3、その他の大学院への合格率99%
4.学年375人、10%がMed, , 10%\がLaw, 10%がBusiness, 45%が他の大学院へ、計75%
これは、卒業してから、5年以内の統計ということです。また、いま、彼が興味を持っている、社会科学の分野に付いて、彼が
彼の教授(彼のAcademic Advisorになってもらう予定)によると。大学の教員になるためにPHDをとるとして、これに係る平均の年数は7年でアイビー、U Chicago, UC Berkeley, UCLA,、Stanford, などのトップ10から12校に入学できるなら、それらの大学院の学生の80%は学費免除、学内のアルバイトで生活費が稼げると言う事で、親の負担が0と言う事でした。この教授の話によると、Pomona出身というだけでUC出身よりも大学院の受験に有利になるという評価のようです。この教授は以前UCでも
教えていたことがありますから、UCの学生についても熟知しています。学校の名前に頓着しない息子が、名前で得をするのは
生まれて初めてといって笑っていました。また、彼の場合には、卒業後すぐに大学院に入学をすすめられたそうです。
これらの大学にとっては、おそらくアカデミアの後継者を育てると言う意識で、そのために、身銭を切っても良いと覚悟をしているのではないかと思うのですが、どうなんでしょう。大学の教員になるには、大変な競争があるそうです。息子は”でもこの分野にはアジア系の男は少ないから、ちょっとは有利かなあ”などとノンビリしたことをいっています。もうすぐ、夏休みのアジア行きの
が可能かどうか分かるので、これが、もしダメとなると、旅行ぬきで教授のRessearch Assistant(RA)をして夏休みを過ごすことになるようです。この辺りが大型の大学がLACと学部の教育で競争のできない面ではないかと思います。たとえばPomonaの学生が、教授同士のつてで、UCの学生の頭ごしにUCの教授のRAを夏休みにする事も珍しくありません。
息子も少し真剣に将来の展望を考え、その達成のためにどうするのかという当たり前の思考法を身につけてきたようです。(そろそろ、出来なくちゃ困るけど)あとは教授の後押しでどこまでいけるかと言う事になるようです。来年度は海外留学の年にあたります。、本人は今まで、どうするかあまり考えていなかったようですが、これも教授の示唆で”ぼく行く”となりました。私も経験がありますが、”尊敬する先生”の影響というのは、偉大なものがありますね。
労働について
高倉の健さんふうに言って、、古いやつだとお笑いでしょうが、私は19世紀的な価値観の持ち主のようで、いまだに額に汗して働くということにある種の意味を感じています。この行為がとくに物造りということに結びつく時には、諸手をあげて、賛成ですね。
いまは、教育を受けた後は、ビルの中で、コンヒューターとにらめっこの仕事が大変増えてしまいました。一昔まえは、Paper
Pusherといわれた事務職ですが、いまではPaperless Key Puncherが幅を利かせています。私が疑問なのは、、このような職を持つ人は自分の労働の果実というものが、実体して感じる事ができるのかという事です。どうもバーチュアルな世界のはなしで、これを実感できるのには、相当の想像力がいるように思います。数字というもので見える成果ということも確かにあるのですが、抽象的な成果といわざるを得ません。
これに引き換え、物を作るという作業や労働は、その結果が自分の目でみることができます。想像力の力を借りる必要はありません。五感で感じる事ができます。車を作れば、車の完成品を目の辺りにします。金門橋をつくれば、末代まで自慢できます。労働からの疎外の少ない職業です。この20年の間の、このような、職業がどんどん合州国から、消えていきました。土地に寄存する、建設や建築は残っているものの、農業の分野でも、弱小の部分はNAFTA(North American Free Trade Agreement)の影響でどんどん淘汰されてしまいました。サービス産業の成長というニュースを聞くたびに、あぶく経済という言葉が浮かびます。
肉体派の私にとっては、、さびしい世間となってしまいました。
Family Weekend 2007
Pomona Collegeでは毎年2月にFamily Weekendという催しがあります。今年は今週の金曜日から日曜日です。参加する予定で
飛行機、ホテル、レンタカーの手配をしました。去年も参加して様子が分かったので、今回は公式の行事には参加せずに
自分達で勝手に行動しようと考えています。公式の参加者となると、参加登録費$25、のほかに、自分で選択した、金曜日の昼食$10、Angela Davisの講演$5,土曜日の学生課長との朝食$8、土曜日の学術課長との昼食$10、日曜日のシャンペンブランチ$16をあらかじめ払い込みます。
小さい大学(学生数1500)なので、親と大学の関係者とのつながりも少し密のような気がします。私たちも息子が入学した時に学長と握手して挨拶をしたことがありました。金曜日の5時からは、学長の主催のワインとチーズのレセプションと言うものも予定されています。ここでは、学長のほかに、大勢の教授が参加していますので、自分の子供の教授と話をする事も出来ます。この辺はやはりLACならでは、という印象をもっています。Harvard の前学長が個々の新入生と会ったそうですが、1600人では
おお事です。ましてUCなどでは、不可能ではないかと思います。
実は、私たちが楽しみにしているのは、上に述べた行事ではなく、土曜日11時からの Pomona Voice Concertです。これは学内と、ほかの4つの大学をふくめた、The Claremont Collegesのア カペラの公演です。去年きいてみて、たいへん楽しかったので今年も是非聞きたいというわけです。
もう一つの予定は息子とその友達をつれて、一緒の食事をすることです。息子にレストランの候補を考えて置くように言ってあります。若い人たちとわいわい言いながらの食事は、私にとって楽しい事の一つです。
アメリカの大学について1
日本にいて、アメリカの大学を考える時、どうしても、日本での景色からのフィルターを通して、見てしまうと言う、落とし穴があるような気がします。頭の中では違いが分かっているつもりでも、その違いを過少評価して色眼鏡で見てしまう事があるのではないかと想像します。
たとえば、成績やSATのどの点数というものに、ウェイトを置いたものの考え方をしてしまうという、点数主義に陥りがちです。これは私も傾向としてもっているので、自分で意識的に戒めるようにしています。たとえば、SATの点数が高いということは、かならずしも、学力が高いと言う事を意味はしませんし、創造性があるともいえません。また、卒業後に成功するということとの相関関係も定かではありません。
学力をとっていえば、これには、知的な才能と努力の両方があってはじめて、それが良い成績に結びつくと言う事だと思います。UCについてよく、SATの平均が随分低いと言う批判がきかれますが、学力と言う点では相当のものがあるというのが現実です。これはGPAや学内での順位を見れば想像できます。SATには貧しい生徒や英語を母語にしない生徒の能力を公平に評価できないという限界があるといわれています。UCには貧しい家庭の生徒や英語を母語としない学生が大勢います。さらに、あまり知られていない事実として、UCは同時に受験したSATの点数しか考慮しないということがあります。。数回うけた、SATのなかからの科目ごとの最高点を提出できる私立の入学申請と点数の取り方が違います。これも、平均点が低い理由の一つです。
もう一つ、日本からみて、分かりにくいのは、入学審査の基準ではないかと思います。前にも記事を書いてから、もうすこし
分かりやすい説明の仕方がないかとアイデアをころがしていたのですが、いいかなと思える例があったので、以下に述べます。
まえにも、大学のコミュニティと言うお話をしましたが、これは"理想の小さな国"を作ると置き換えるとわかりやすいのではないかと思います。この国には、政治家も、音楽家も、スポーツ選手も、俳優も、市民も、色いろの人種も、社会の階層も存在します。
国民になるには、一定の教育程度が要求され、その程度は、国によって違います。しかしその最低条件を満たしたあとは、その
国のどの分野でその国に貢献できるのかが,問われます。この部分の重要さが日本の人たちにとって理解は出来ても納得できないと言う印象をもっているのではないでしょうか。。その国の、どの分野で貢献できるのかという非日本的な発想のところが一番分かりにくい要素ではないかと思います。
この国づくりという側面は私立が州立にくらべて、積極的です。また、大学の規模が小さいほど大学は細心の注意を払って、この国づくりを行います。私立大学が面接をするのは、その受験生がその国の国民に向いているがどうか知りたいためです。受験生はこの環境のなかで、自己評価をして自分が傾向として、自分が州立向きが私立向きかを考慮することもできると思います。
重複的な記事になってしまいましたが、お役に立ったでしょうか。?
30年のシンプルライフ
うかつな事に、永住で引っ越してくる前に、1年半ほど観光ビザでこちらにいたことを年数に入れることを、失念していました。
1970年代の前半です。日本の若者達が、世界中を貧乏旅行していた時代でした。ビザの更新ごとに、入管の係官との
論争をしたのが、今では懐かしく思われます。
東京のアメリカ大使館で領事の立会いで、結婚の手続きをした時に、印刷されている書式が日本人の花嫁とアメリカ人の花婿となっていて、名前を記入すれば良いようになっていました。そこで、領事が君達は例外だねと言いながら、この部分を訂正してくれたのを覚えています。戦争花嫁の終りの頃でしょうか。
アメリカに来ても、別に変わりなく、庶民の生活で、大金持ちになるわけでもなし、たぶん、日本に居ても同じ様な生活レベルではないかと言う程度の生活をしてきました。日本に居続けていたら、どうなっていたかとはあまり考えた事がないのですが、強いて言うと、毎日の服装がちがうかなあと言う程度です。日本だと背広、ネクタイでしたでしょうが、こちらでは、55歳をすぎても
毎日GパンとTシャツです。身包みはがれても、衣類だけを見ると$50くらいの損害しかないかと思います。心と生活のスタイルには、いまだにヒッピー文化の名残があると思っています。シンプルライフです。
私が、アメリカで働き始めて、すぐに気が付いた事は、ある一定の以上の収入をえるためには、日に24時間、週に7日間働く覚悟がいるということです。今でもおそらく、年収が$150000程度の収入から上の職業に付く場合には、労働時間というものが
ないと思わなくてはいけません。いわば、出来高制で週に60時間働く人も珍しくはありません。したがって、こうなると、時間をとるか金をとるかと言う選択を人生のなかのどこかの時点でしなくてはならないと思います。
私は、高給取りでもなかったので、前にも言いましたが、あまり迷うことなく時間をとりました。そのせいで、退職後の生活設計が整っていないと言う難点があるわけですが、これは自業自得ということでしょうね。
おそらくは、日本に居続けたより、多様で、浮き沈みのある経験をしてきたと思っています。そして、私には、このほうが性に合っていたなあという印象をもっています。実は、できれば、開拓時代であったらもっと向いていたのではないかと感じています。
アメリカ大学留学に役立つ基礎情報
今回の記事はSimagさんや、そのほかのアメリカ留学を目指す方のためのものです。留学を考えはじめて、何処から手をつけて、情報をあつめるのかという手順の手引きになれば、さいわいです。
私は、日本の書籍などで、どのような質と量の受験情報が入手出来るのか分かりません。したがって、以下で調べられる情報は
すでに、常識的なものかもしれないと、危惧をしています。ですから情報の取捨選択は自分でされるようにお願いします。
留学に付いての基礎情報。
http://educationusa.state.gov/undergrad.htm
アメリカ政府の教育省からの"アメリカ留学の手引き”です。これが理解できないと英語能力に磨きを掛ける必要があります。
確か、この中に、留学準備のカレンダーもあったと思います。また、日本国内の留学支援センターに付いても、記載があったと記憶しています。ただ、この支援センターが実務として、どのような支援をしてくれるのかは、分かりません。
大学の検索と情報
www.collegeboard.com SATなどの統一試験の実施団体。
http://www.princetonreview.com アメリカ流の予備校のサイト
http://ubces.ed.gov/inped/cool/ 政府機関による大学検索サイト。
これだけあれば、おそらく、大まかな、志望校の絞込みが出来るのではないかと思います。だいたい、希望校10から20校程度にまず、しぼりこんで、そのあとは、それぞれの大学のホームページで詳しくしらべることをすれば、良いのではないでしょうか。また、参考としてUS Nwes & World Reportのランキングの順位ではなく、右側の数字のデータを使うことも可能だと思います。
留学生に固有の課題として、TOEFLがありますが、これについては、私は、無知です。他で、お調べになることを、オススメします。
まずはこれらのサイトから研究をはじめて、留学準備の流れをつかみ、そのうえで、TOEFL ,SATの後に志望校をきめていかれてはいかがでしょうか。
この情報は、どうしてもアメリカの大学に行くと言う、”確信犯”の受験生のためのものです。私の基本的な立場は今でも
”どちらが良いかと言う迷いがあるなら、日本の大学に行くほうがいいですよ”というものです。
桜が満開です。
きょう、そとですこしドライブをしたら、桜が満開なのに、気づきました。このあたりは、梅も桜の一緒に咲きます。ソメイヨシノもあり、きれいでした。桜と言うと、花見、宴会と言う風に連想して、ちょっと望郷の念に駆られたりしています。
皆さんのところでは、開花日はいつごろでしょうか?
昨年は5月に日本にいき、花見の最終に間にあいました。八重桜が咲いていました。新緑のみどりがさえて、これが日本の春と言う感じを存分に味わいました。こちらで桜が密集して咲いている光景というのは、ワシントンDCのポトマックに沿っての桜並木ぐらいでしょうか。
この桜の花を愛でる気持ちの持ち方というのが、カリフォルニアに30年住んでも、色あせるところがないと言う事に、自分で驚いています。このような、景色に対する愛着心というのが、愛郷心、愛国心の源なのかも知れないと考えたりしています。、
受験でアジア系は損をする?
今、25歳となるアジア系の大人の75%が大卒だそうです。私の周りの息子の友達を見ても、進学しなかった生徒は、思い当たりません。他の人種に比べて約3倍というところでしょうか。ハーバードでは、受験生の23%がアジア系で、入学者の18%がアジア系だそうです。UCのなかには、半分以上の学生がアジア系のところもあるくらいです。大学でアジア系の学生は大躍進しています。
州立の大学では、成績によって学生を合格させなければならず、経済な状況を勘案することはあっても、人種という項目が合格者の選考過程にしめるウエイトが小さくなっています。このため、"成績"のよいアジア系の学生が人口比に関りなく、合格しています。アジア系の学生に人気のある専攻の学部に受験する場合には、成績の分野でも、大変な競争があります。SAT満点、
GPA 4.5でUC Berkeleyを不合格になった、息子の友達がいます。彼の場合には他に考えられる理由がないので、やはり
人種がファクターであったのではないかと思います。
私立では、一般社会を投影した学生のコミュニティを人為的に造るということが行われると思われています。受験生の比率にかかわらず、男子と女子は50%ずつ、人種的にもバランスのある構成、家庭の経済環境もいろいろのものを、などなどという風に学生を選んでいくと考えられています。したがって、UCのように、アジア系が学生全体の40%を超えると言う事はありません。
ただ、最近の大躍進の受験生たちは、おおかた、2世たちで、親たちがUS News & World ReportのNational Universityのランキングを見て、大学選びをすることが、普通の姿ではないかと思います。したがって、Stanford, Ivies, MIT, Duke,あたりに
に優秀な受験生が集中します。他は、見向きもしません。アジア系は概して一般受けの良い有名校好みです。
したがって、私立でいうなら、もし、工学、商学以外の専攻なら、上に述べた以外の大学を受験すれば、大勢のアジア系の受験生との直接競争に肩透かしをくわせることもできます。たとえば、LACはまだ、多くのアジア系の一世の親たちの視界に入っていないような気がします。また、大学でもまだ、アジア系を吸収できる余地があると思います。これも時間の問題で、ここにも
アジア系が将来どっと押し寄せるようになると思います。というのは、LACは常識的にいって、お得な買い物だからです。
Best Colleges for Asian Americans
人種差別の存在を国家も認識している合州国では、処によって、アジア系であるために、いやな思いをしたり、まれには、殺されると言うこともあります。Model Minorityと呼ばれている、アジア系の人々に対する神話がありますが、これは、事実には即しては折らず、皮肉にいえば、マイノリティの分断政策とも思えます。日本人のなかには、自分がアジア系ではなく、白人だと感じてる人もいるとようですが、これは、同じような待遇をうけることと、同権というこtの違いがよく理解されていないのではないかと思います。
さて、枕ことばはこのくらいにして、2000年に廃刊になった、Asian Nationという雑誌がBest Colleges for Asian Americans
という記事を載せたことがあります。このランキングのリストに載った大学の特徴としては、アジア系の学生の比率が高い、
アジア系の教授陣の比率が高い、アジア系をふくむマイノリティの学生の比率がたかい、アジア系の管理職員の比率が高い、アジア系の学問の専攻科目が多い、アジア系の学生団体の数が多いと言う事が上げられるそうです。
古い情報ですが、大学の一般的な性格という意味では、今でも十分通用するのではないか感じています。リストは以下の通りです。1番も25番もAsianAmerican Friendlyという点では3800ある大学の中ではダントツであると言えると思います。
Top Universities Top LAC
1,University of Hawaii, Manoa 1,Pomona College
2.University of California(UC), Riverside 2.Wellesley Coillege
3.UCLA 3.Whittier College
4.UC, Davis 4.Mount Holyoke College
5.Polytechic University of New York, 5.Barnard College
6.UC,Irvine 6.Carleton Collger
7.Rutgers University 7.Claremont Mckenna College
8.University of Pennsylvania 8.Swarthmore College
9.UC,San Diego 9.Trinity College
10.University of Maryland, 10.Lake Forest College
11.Cornell University 11.Harverford Collge
12.Stanford University 12.Vassar College
13.MIT 13.Beloit College
14.UC, Santa Barbara 14.Lawrence University
15.Georgia Institure of Technology 15.Sarah Lawrence College
16.University of Texas, Dallas 16.Hamilton College
17.Wayene State University 17.Bucknell University
18.University of Texas, Austin 18.Oberlin College
19.Carnegie Mellon University 19..Scripps College
20.Stevens Institute of Technology 20.Colorado College
21.Ohio State University 21.Amherst College
22.University of Colorado 22.Mills College
23.Washington State University 23.University of Puget Sound
24.Michigan State University 24.St.Mary's College of Maryland
25.University of Florida 25.Bryn Mawr College
ああ疲れた、仕事に行きます。以上。