Pomona CollegeからGraduate Schoolへ
Familiy Weekendより、北カリフォルニアに帰ってきました。この週末は月曜日がPresident dayという3連休なので、空港は大混雑切符のカウンターもSecurity Checkもながーい列が出来ていました。空港に出発の1時間15分前に行ったのですが、あやうく
乗り遅れるところでした。
さて、例のア カペラは聴衆のわれるような拍手の出来ばえで、大満足しました。忙しい息子の時間をぬって、話をしたり、聞いたりしてきましたが、そのなかで、彼の将来にかかわることとして、彼が、大学院に付いて、語っていた事は
1、PomonaからのMedical Schoolへの合格率95%
2、Law Schoolへの合格率97%
3、その他の大学院への合格率99%
4.学年375人、10%がMed, , 10%\がLaw, 10%がBusiness, 45%が他の大学院へ、計75%
これは、卒業してから、5年以内の統計ということです。また、いま、彼が興味を持っている、社会科学の分野に付いて、彼が
彼の教授(彼のAcademic Advisorになってもらう予定)によると。大学の教員になるためにPHDをとるとして、これに係る平均の年数は7年でアイビー、U Chicago, UC Berkeley, UCLA,、Stanford, などのトップ10から12校に入学できるなら、それらの大学院の学生の80%は学費免除、学内のアルバイトで生活費が稼げると言う事で、親の負担が0と言う事でした。この教授の話によると、Pomona出身というだけでUC出身よりも大学院の受験に有利になるという評価のようです。この教授は以前UCでも
教えていたことがありますから、UCの学生についても熟知しています。学校の名前に頓着しない息子が、名前で得をするのは
生まれて初めてといって笑っていました。また、彼の場合には、卒業後すぐに大学院に入学をすすめられたそうです。
これらの大学にとっては、おそらくアカデミアの後継者を育てると言う意識で、そのために、身銭を切っても良いと覚悟をしているのではないかと思うのですが、どうなんでしょう。大学の教員になるには、大変な競争があるそうです。息子は”でもこの分野にはアジア系の男は少ないから、ちょっとは有利かなあ”などとノンビリしたことをいっています。もうすぐ、夏休みのアジア行きの
が可能かどうか分かるので、これが、もしダメとなると、旅行ぬきで教授のRessearch Assistant(RA)をして夏休みを過ごすことになるようです。この辺りが大型の大学がLACと学部の教育で競争のできない面ではないかと思います。たとえばPomonaの学生が、教授同士のつてで、UCの学生の頭ごしにUCの教授のRAを夏休みにする事も珍しくありません。
息子も少し真剣に将来の展望を考え、その達成のためにどうするのかという当たり前の思考法を身につけてきたようです。(そろそろ、出来なくちゃ困るけど)あとは教授の後押しでどこまでいけるかと言う事になるようです。来年度は海外留学の年にあたります。、本人は今まで、どうするかあまり考えていなかったようですが、これも教授の示唆で”ぼく行く”となりました。私も経験がありますが、”尊敬する先生”の影響というのは、偉大なものがありますね。