北加発:アメリカ合州国、教育、人々、その他、なんでも -61ページ目

Stanford大学、学生ごっこ

こちらの新聞地方版からです。Stanford大学で新入生といつわって、 8ヶ月間にわったって寮に住み、授業を受
け、教科書も買い勉強もし、食堂で食事していた18歳の女性が退去処分になったと言う事です。この女性はアジ
ア系のアメリカ人で南カリフォルニアの出身、同室の寮生には、他の寮から移転したいのだが、書類がととのってい
ないので、正式ではないが、入居したいとのべ、引越し、寮の建物にはいる鍵がないので、一階の自室の窓から、出
入りをしていたということでした。この寮には90名程度がすんでいるものの、誰もこの女性が偽学生であったとは思
わなかったと言う事で、”そういえば、彼女が良く自習していたのを見た”という感想もこの寮に住む学生から寄せら
れています。
今回は被害がなかったので、幸運でしたが、大学では、これから将来このような事態が起きないように、予防策を
取ると言っています。
現在この女性は近くのSan Joseの親戚の家に迎えられていると言う事です。受験の過熱がこのような事態を引
き起こしたと言う専門家のコメントもありました。

8ヶ月も住んでしまうと言うのには、家宅侵入どころではなく、ちょっとすごいものを感じます。

2007年、補欠入学模様ーWSJ

高卒の数が増加しているために、従来と同じ合格者数では、そこからの入学者がふえてきているために、補欠の

リストからの入学者が減ってしまっていると言う記事が Wall Street Journal に掲載されました。この高卒生

の増加は2009年(2013年大卒組)まで続くと言う事です。これから2年間は厳しさが増すようです。今年のの例外

はPrinceton 30名が補欠入学をしたそうです。


この記事のなかには、私立での入学申請のためのCommon Applicationの影響とか、EAの廃止に伴う、合格

者と入学者の関係の推移と言うものにも触れています。


詳しくは


http://online.wsj.com/article/SB117927557746304211-search.html



にてご覧ください。

ありそうな選択肢

今回は、私にも答えの分からない実際にありそうなシナリオの中での選択にtついて、皆さんのご意見を聞きたいと思っています。


仮定の質問ですが、もしあなたが、カリフォルニアに住人でUC San DiegoとUSCとOccidental Collegeni合格したとして、そうですね、専攻は経済学、USCからは$18000、Occidentalからは$19000のFinancial AidのPackageが提示されたとします。したがって、USCには、自己負担分の経費として、年に約$27000、San Diegoのほうは、年に$25000.Occidentalで$26000sです。卒業時の奨学金ローンが、USCで$15000、Occidentalで$13000残ると言う事にします。


まず、この選択の答えに、誰にとってもの正しい選択はないと断言したうえで、あなた個人としては、どのような選択の経過で、結論として、どの大学を選ぶのでしょうか。そして、その理由は?


出費の差の計算から、大学の雰囲気から、その部門での教育の差、大学の大きさ、立地、などの相性の要件で見比べて

結論をだすとしたら、あなたにとっての、決定校はどこになるのでしょうか?


では、もし私がこの合格者だとしたら、どうするかというと、これは、正直言って迷いますね。私の場合には、たぶん、UC San DiegoとOxyのあいだで、おそらく、悩みぬいた末にLACびいきが表に出てOccidentalを選ぶのではないかと想像します。USCは、なんとなく、金持ちボンボン的なところが、私の性格にと相容れないような感じをもっています。これは無知から来る偏見かもしれませんが、今の時点では、そう感じています。間違っていたら、ゴメンなさい。


もう一度言いますが、この答えとして、普遍的に正しいものはないと思います。ただ、ある個人にとっての正解の答えはこの中のひとつにあるのではないかと思います。これが相性でしょうね。このような場合に、ランキングからみていくと、USCに行くのが、一番よい、ほかの2校は無視ということになるのでしょうか?


入学審査の結果は、やはり、学力的な要求が近接しているところに合格する場合が多く、全体としてみれば、整合性があるとの

印象があり、したがって、上記のような結果というのも、珍しいとはいえないのではないかと、思います。





卒業後のボランティア

以前にどのような職業が収入が多いのかと言うお話をしました。今回は、それに対置するお金にはならないが、心が豊かになる

仕事のお話を。大学の専攻にもよるのですが、特に手に職と言う工学、商学などの訓練と受けていない学生の一部の行き先に

ほとんど、お金にならなり政府管轄の奉仕活動があります。一つはPeace Corpsこれを模したのが、日本の海外協力隊です。

国内では、Teach for Americaという、都市部の荒れた学校で教鞭をとるというProgamがあります。これ以外にも、たくさんあると思いますが、この二つに付いてよく耳にします。


アメリカの面白いところは、このような方面に参加する卒業者が珍しくないと言う事です。Pomnaからも毎年数十人の参加者がいます。これらの、一年あるいは二年の奉仕のあとで、大学院に入学と言う計画を持つ学生達もたくさんいるようです。ひとつ

の理由としては、このような政府管轄の奉仕活動似2年間参加をすると、政府管掌のある奨学ローンについては、返済の義務がなくなるということがあります。しかし、大勢の学生にとっては、そのProgramに意義が参加を決定しているようです。


社会に柔軟性があり、雇用者が、就職希望者の能力によって、年齢にかかわらず採用をするという雇用制が一般的であるために、このような、大卒後の選択もありうるのだと思います。


それぞれのProgramについては、アメリカ帝国主義のSoft Handと言う意見もあるし、2ヶ月だけの訓練で、学校に放り込まれる大卒に何が出来るのかという疑問を呈する意見ももありますが、私にはそんな単純な事でもないように思えます。たしかに、効果のあることもあると、私には思えます。


大卒にも多様性があり、高収入を目指して就職と言う人たちもいれば、上に述べたように、人生の形が固まる前に奉仕に参加をする人たち、そして、その間のもろもろの目標を持った人たちというのが、こちらの現状ではないかと思います。それぞれに

夢があり、類型化しないで、独自の道をあるく若者達のいる社会というのは、素晴らしいと思います。


話はすこし、ずれますが、非白人が全人口の3分の1になったといいます。1億人が非白人だそうで、この増加のもとは、移民とその二世たちということです。注目されているのは、急増したアジア系で、人口比でずば抜けて教育程度の高いため、将来の全体の社会に対する貢献度が取りざたされています。将来のアジア系、特に、女性の躍進は現在の学生の構成をみれば、

簡単に予想がつきます。

引越し後の寮のゴミたち

"ただいま"の記事の中で紹介した、息子の友だちの発見に付いて、お話します。彼は、学生が引っ越したあとの、寮をまわり

再利用できるものを、よりすぐって、慈善団体に寄付をするという活動に参加をしています。これは、ボランティアではなく、

大学から時給$10もらえる仕事です。数多有る大学の中での、初の試みだそうで、LA Timesからの取材もあったといいます。


さて、学生の残していったゴミは、大量、そのなかには、


冷蔵庫 40

電子レンジ 20

ランプ 100+

長いす 20

衣類 数知れず

シーツ 山ほど


が残されていたといいます。これは、ほかの学生達がすでに、欲しいものをとった後に残ったものです。消費社会の典型をみるようです。学生が1500人でこれですから、5000人の大学だと、冷蔵庫だけで100台を越すかもしれませんね。遠くから大学に来ていて、飛行機の手荷物だけで帰る卒業生の多いところは、どうしても、処分できないものが出てしまうのでしょうから、

この再利用は正解ではないかと思います。


ゴミは社会のバロメーターとかいいますが、さて、このゴミたちの意味するものは?

追記ーーお知らせ

1月15日の記事”R君Stanford EA残念”の R君はPrincetonに合格、この秋からは、この大学に行く事

になりました。


2月7日の記事"チャンスは2度ある"の中に出てきた、Cal Poly San Luis Obisboから他のCSUに編入

した息子の友だちは、この秋からUC Berkeleyに編入ができる事になったそうです。これは、めずらしいケ

ースだと思います。

もう一人のDavisの学生は復学してUC Davisにもどりました。


以上


5/19/07補足:今朝、息子が近くのスタバでR君とあい、話をしてきました。彼は、Harvard,Yaleは不合格

だったそうです。また、息子も卒業したこの公立高校から今年は、Harvard-1,Stanford-2,Princeton

-1の入学者がでたといいます。R君は次席卒業者になるということです。お母さんとしては、R君に近くのUC 

Berkeleyに行って欲しいとの希望があったようですが、本人が良く考えて、Princetonに決めたといいます。

彼はやさしく、お母さん思いですから、少し迷いがあったようです。マザコンでもない彼の、この迷うと言うところ

が、彼の人柄のいい所だと、私は思いました。

首席卒業者もR君と同じくクラリネット奏者です。息子の一年うえの、Princeton入学者もクラリネット奏者。こ

の高校では、クラリネット奏者は大学入学の成功率がなぜか高いようです。偶然でしょううか?多分、、、、、

大学の入学申請の結果は4種類

新入の場合に、こちらの大学の入学申請の時期は12月末から1月の上旬が一般的でこの普通時期に申請した入学審査をRegular Decision(RD)とよんでいます。州立はほとんどこのRDです。このRDの結果が出るのは、4月1日までというのが、ふつうです。なかには、いつでも申請ができる、Rolling enrollmentと言うところもあります。私立ではこれに加えて、Early Decision(EA),Early Action(EA)と言う早期申請もあり、これは、10月に申請、12月には結果がでます。大学によっては、ED-2と言うものがあるところもあり、この場合には申請が12月の末で結果が2月に分かります。このEDとEAの違いは、拘束力をもつかどうかです。EAもEDも同じ時に1校だけに応募できます。EDで合格になると、その大学に入学しなくてはいけないという拘束力があります。また、合格した時点で、他の大学への申請を取り下げる事を要求されます。EAにはこのような拘束力はありません。


そして、その申請の結果は以下の4種となって申請者に報告されます。


1、Accepted (合格)

2.Differed (合否判断の延期)

3.Rejected (不合格)

4.Wait-Listed (補欠のリストに)


と言うものです。Accepteed, Rejectedは説明が要らないと思います。合格のばあいには、厚手の大きな書類用の封筒で、不合格だと、普通の手紙サイズの封書でというのが、一般的です。Differedというのは、EDとEAの申請者についての結果で、この時点の審査で結果を出さずに、RDの申請者と一緒に再び審査をして結果を出すというものです。Rejjectされるほど

実力が低いわけではないが、ほかのED。EAの合格者に比べると遜色が有るということでしょうか。


Wait-Listedというのは、空席があれば合格となる補欠です。4月に合否の結果がでて、大学に対して入学に意思表示をする期限が5月1ですから、その入学希望者の数をみて、新入生の数の微調整のために使われます。この補欠の数は合格者の数に近いことも珍しくありません。この補欠リストの数字は現在ランキングを決める要素ではないため、合格者の数を減らして、入学率を上げるとトランキングに上昇効果があるので、このWaiting listを乱用していると言う意見もあります。このWait-listedになると、大学から、この補欠の立場を保持するか、しないか之質問があるといいます。Yesと答えるとこのリストにのこり、うまくいくと、合格になるということです。


こんなことは、常識と言う読者のかたもおられるでしょうが、今回は我慢をしていただきます。



Common Data Set(共通項目データ)

以前から紹介しなければ、と思いつつ今に至ってしまった情報があります。Common Data Set(CDS)と呼ばれていて、大学が数字化できるデータが集約されています。ランキングの源の情報として使われることもあります。これを見るための一番簡単な

方法はCollege Confidentialからだと思いますので、ここへのリンクを載せます。


http://talk.collegeconfidential.com/showthread.php?t=76444&page=14


このページのリストから希望の大学を探し、そのリンクにいけば、US Newsよりも、もっと詳しい情報を得る事が出来ます。このデータの中の項目H-6では留学生にたいするFinancial Aidの金額も調べる事もできます。またCollege Boardのサイトでも見る事はできますが、、C-7の項目に、個々の大学が求めている人材のイメージを解き明かす鍵があるかもしてません。入学選考基準の違いを見る、良い資料だと思います。


この大学のリストのすべての情報が、CDSの書式にのっっとている訳ではないので、全ての大学に付いて同じ項目の情報が得られるわけではない事をご理解ください。


お役に立てば、幸いです。

楽器と学力

息子が高校の入学してバンドの授業をとりはじめて、最初のOpen Houseの時に先生が印刷したものを参観に来た父兄に

渡しました。もうだいぶ前に話しなので、詳しくは覚えていませんが、その要旨は、楽器を弾く生徒は、他の生徒にくらべて成績がよく大学進学率が高いというものでした。その理由、その数字の裏にあるメカニズムというものには言及されておらず、ぱっと

読んだ感じでは、バンドを続けるとと大学に行けるという、親の安心感を促す宣伝のようでもありました。


たまたま、ワイフが、バンドにいると成績が良いというのは、本当かしら、と言ったので、私はちょっと考え込み、そして言いました。 "多分成績が良いのは、バンドのせいではなくて、楽器を弾くと言う事に興味を持てる家庭環境にあるなら、多分、良い学習環境作りがなされていて、それが成績に反映するのではだろうか、と。今でも、この基本的な印象はかわらないものの、もう少し考えてみると、たしかに、楽器を習う事と学習は共通のものがあるようです。とくに、外国語の習得と似たものが。


楽器の上達には日々の練習が不可欠です。頭で理論的に理解していても、指が付いていかなければ、メロディが弾けけません。この日々の練習、上達と学習習慣は、勉強でも重要です。また、スランプもあり、それを努力で乗り越えると言う面での

精神的な鍛錬の面もあります。さらに、目で楽譜をみて、それを頭で理解して、手の作動を起こすと言う一連の作業のなかに

多分、何か学習にまつわる秘密があるような気もします。とくに、手を使い書いて、、学習をするタイプの子供には、大変、効用があるような印象を受けます。


私は、教育と言うものに付いては素人ですので、思いつき的な意見ですが、楽器というものが子供に与える恩恵というのは、大きいものがあると思います。しかし、これも誰でもがすればいいかどうか、私には疑問があります。音感というのは、天性のもので、

不公平ながら、これがある人とない人がいます。音感がなくても、楽譜が読めて正確にキーを押せれば、正しい音が出る楽器もありますが、弦楽器のように、無限音階の楽器もあり、音感のない人は苦労するだろうと思います。したがって、その才能に合わせての楽器選びと言う問題もあります。


また、この楽器の習得のしかたも、個人教授から、学校の授業のみと言う選択があります。うちでは息子が小学3年生から

個人のレッスンに通っていました。週に一回30分、一回のレッスンが最初が$17、終りの頃が$24でした。そう高いものではありません。高校のバンドの授業の仲間では、バンド用の楽器の個人レッスンをうけていたのは、30人中4人ほどではなかったかと思います。人気のピアノはこのバンドのメンバーの10人がレッスンを受けていたと思います。Youth Orchestraでは全員が、

個人レッスンをうけていて、指揮者もその事を踏まえて、"君の先生にこれを重点に練習するように言って"と言うようなコメントがよく聞かれました。


我が家にはヴァイオリン弾きとクラリネット奏者がいまして、私はもっぱら聞き役です。私に人生に悔いがあるとすれば、人に聞かせるほどの、楽器の習得がなかったと言う事です。出来る人をみると、本当に羨ましいと、いつも感じます。







ただいま

日曜日の真夜中に帰ってきました。金曜日の朝の5時半に家を出て、LAにまっしぐら、5号線にでてからは、平均130キロぐらいでがんばったのですが、LAのてまえの、Grape Vineのどところで、渋滞にあい、Burbankに着いたのが11:30ごろでした。なぜBurbankかというと、ここのWarner BrothersのStudio Tourに行ったからです。たしか1928年とかに始まった、この

WBの映画産業は、いまでも隆盛で、テレビの番組のTwo and Half MenとかE-Rや映画ではMatirix,最近ではDepartedなんかもつくったとか。Working StudioだけのTourで、遊園地はありません。2時間の1グループ12人のTourで$42は安いと思いました。もしも、LAで映画制作のTourに興味があるなら、WBのほうが、Universal StudioのTourよりも、良く出来ているという印象を受けました。このTourには何種類かあり、ランチつきで4時間というのもあるそうです。


さて、この日は、このTourが終わったのが、3時過ぎでした。ここから、その日の宿泊地のAnaheimに行くまでちょうどラッシュにかかってしまい、この40マイルの行程に2時間かかってしまいました。Anaheimでは、ご存知ディズニーランドの有る街です。ここでは、定宿のチェインのSheratonに一泊、夕食はDowntown Disney LandのなかのCajon Restaurantで

で済ませました。


土曜日には朝の9時半にホテルとでて、ディズニーランドへ、この中のCalifornia Adventureというところに行きました。もうローラーコースターの年でもないので、優しい乗り物に。California Soarという大画面の前にぶら下がった席からこの州の景観を見繕って、ハンググライダーの目で見るというものです。アラジンのミュージカルを見て,これはお勧めだとおもいました。その他にも3-Dの映画を二本、観覧車といった、左右上下の激しい動きのないものばかりでした。天候がほぼ理想的で、暑からず、寒からずで、心地よいAnaheimでした。ここは、3時半ぐらいにきりあげて、その足で、OntarioのSheratonへ向かいました。土曜日でしたので、渋滞もなく、スムースに45分でつきました。なぜ、Ontarioかというと、ここから15分のところに、Pomonaがあり

いわば、大学指定の宿で、この時期にはPonmana Rateと呼ばれる特別料金が設定されています。


夕食は、近くの日本料理のレストランで、私は珍しくもないてんぷら、刺身定職、ワイフは刺身サラダと言うのに挑戦しました。ここは、Pomonaに来るたびに利用しています。日本人の客が少ないせいか、良くしてくれるので、愛用しています。白人的な味付けのものもありますが、食べ物を上手く選べば、大丈夫です。


日曜日は、朝ゆっくりして、Club Roomで簡単な朝食をとり、息子と約束の10時にPomonaに行きました。寮はあらかた、空で廊下は、学生の残していったものの山でした。寮の部屋にある、椅子やテーブル(IKEA)を分解したり、荷物をトラックにつみこんだりで、約1時間、トラックいっぱいの荷物で、荷台のカバー(Camper Shell)がなかったら、積み込めなかったと思います。

この後は、自転車を学内の自転車用の倉庫にあずけて、息子の友だちをひとりつれて、昼食に行きました。この日は、母の日のため、どのレストランも混雑していたので、簡単にタコス。友だちの彼はもう一週間いて、学生の残したものから、使えるものを選りすぐって、慈善団体に寄付をするという、今年初めての試みに参加をするそうです。


ランチの後の小休止のあと、息子は2時半からの卒業式の見物に、友だちが幾人か卒業するので参加をしたいとのことでした。私たちは、寮のラウンジで、テレビを見たり、本を読んだり出暇つぶし、4時半ごろに、車の中で食べる夕食の"In and Out

Burger”の買出しに。そこからまた大学にかえってくるころ、息子から電話で、卒業式が終わり、出発できるとのことでした。

あとは、5時10分息子をひろって北に向かってまっしぐらの旅でした。家に到着11:30分、夜食にそばを一杯。