毎週、あな吉手帳術の情報や便利ワザをご紹介している
【あな吉手帳メルマガ ごきげんのタネ】
今週はインストラクター関西チームの奈良組

こにしりえ & 藤田ゆにこ で担当させていただきました

テーマは【家族のスケジュール管理】について。
「帰りが遅くなる用事は、夫に子供をお迎えに行ってもらえる日に入れないと」
「この日は学校の懇談会だから時間のかかる外出はできないな」
など、やはり働く女性や主婦にとって、自分の予定をたてるには
子供の学校行事や夫の出張といった、家族の予定の把握は重要ですよね。
講座でも
【どのページにどんな風に書いたらいいですか?】
と、ご質問をよくいただきます。
そこで今週は各地のインストラクターが
どんな風に家族のスケジュールを管理しているのか
アンケートをとって調べてみました!
今回はアンケートに協力してくれたインストラクターが
自身のブログで連動記事を書いてくれています!
最後に各ブログへのリンク一覧も添付しているのでお楽しみに

それでは私のアンケート回答です

Q1.なにで家族の予定を管理していますか?
A1.あな吉手帳の年間、月間、週間、デイリー、のすべてに書いています

年度始めに保育園・学校からもらう「年間予定表」もまとめて年間リフィルに写します。
少し面倒ではあるのですが私のウッカリな性格上、いろんなページを見比べたりすると
ダブルブッキングや漏れにつながるので、家族全員の予定を一度に見渡すのが必須なんです

Q2.手帳への記入の仕方は?
A2.予定欄を線で区切って家族スペースを作っています

今年に入ってから全てのスケジュールリフィルを自作してますが
年間リフィルはA4片面4ヶ月仕様にしているので
自分の予定と家族の予定が記入できるスペースがあります。
両面印刷をしているので1年分でA4が二枚。

再来月以降の予定はすべてこちらに書きます。家族の予定は仕切り線の右側へ。
※自作のリフィルはシンプルなんですが、それをクラフト紙に印刷して
さらに私の大好きな絵本の1ページを重ねてコピーしています

コピーするだけなので、パソコンが苦手な方にもオススメですよ
(あくまで個人で楽しんでいるだけなので、イラスト入りリフィルはお配りしてません)

月間リフィルも自作して、自分の欄と家族の予定欄を区切っています。

日付の左側が夫。右側が子供たち。その隣の時間軸つき枠が私です。
家族の予定欄は1マスずつしかとってないのでシールなどを使って簡略化。
「身体測定」は身長計のシール、ゴミの日もハンコで押して見やすくしてます。
身体測定など、私の行動には関係のない園の行事などは家族欄に、
参観日など私が動く予定はプラスして自分の欄の時間軸に書き込んでいます。
次に週間ですが、

こちらは去年から作り、使っています。
ここから自作リフィルの使いやすさにハマり月間、年間も作ったのでした
詳しい使い方説明は前記事で
【あな吉手帳術ブログ祭り】その②My手帳のこだわり自作リフィル

できるだけ月間から書き写す手間を省くため、
ルーチンな予定は使い回しフセンを作って予定欄に貼っています。
週間でも、自分が行動する以外の家族の予定は家族枠内にメモとして書くだけです。
そしてデイリーは

一番上の部分に家族の予定欄を設けています。
リフィルはラミネート加工をしているので直接は書き込めません。
なので家族の予定はフセンに書いて、それぞれの欄に貼っています。
いかがでしょう、参考になりましたでしょうか
もちろんこれは私が使いやすいと思うやり方なので、
他にも家族のスケジュール管理の方法はいろいろあります。
例えば、手帳に加えて
・家のカレンダーにも書き込む派は「自分の予定を家族に知ってもらうため」
・グーグルカレンダーなどを使う派は「家族との情報共有」
というメリットがあります
何をどんな風に使うかは人それぞれ。
ご自分に合った使い方を見つけてくださいね
以下に、今回のメルマガ関連記事を書いてくれている
他インストラクターのブログのリンクを載せています
みつぼし ようこ(momohime/埼玉)
《 momohimeさんの自由帳 》
きぬがさ まみ(じゅの/兵庫)
《 「あな吉手帳術」で頑張らない楽ラク生活 》
朝比奈 明美(すまいる/岡山)
《 すまいるのブログ~岡山で学習指導とあな吉手帳術 》
ふくい れいこ(Rei/徳島)
《 Reiのアクセサリー教室とあな吉手帳 》
はんだ かな(はん/大分)
《 はんぶろぐ-the Heart Flowers 》
こにし りえ(りあん/奈良)
《 Atelier Lien(アトリエ リアン)【こにしりえ】と【あな吉手帳術】と【点と絲と曼荼羅と】奈良・大阪・神戸 》
たくさんのインストラクターが協力してくれたので情報量が多くなり、
こにしりえインストラクターとリンク先を半分こしています
最後のこにしインストラクターのブログからのリンクもご覧下さい

藤田ゆにこ

















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