9月18日と19日の2日間京都のみやこメッセで開催された「京都国際マンガ・アニメフェア(京まふ)2021」に当社がプロジェクトに参加している「お通り男史」のブースのお手伝いで京都出張してきました。
このブログを書いている今も京都にいます。
数年前から京都の企業や学校でキャラクターグッズに関するセミナーなどで登壇する機会が増え、その縁で参加することになったのが「お通り男史」のプロジェクトです。
プロジェクトのローンチから2年経ちますがキャラクターも増え、ナレーションを森川智之さんが担当する公式PVの公開や小説発売やオリジナルのBGM動画の配信など様々な活動を京まふのブースで紹介できたのではないかと思っています。
その紹介はこの記事の最後に整理して紹介します。
今回の京まふで嬉しかった出来事がありました。
京まふ内で実施された「第1回京都アニものづくりAWARD」の『 地方創生部門』の特別賞を「お通り男史が受賞しました🙌🙌🙌
地方創生部門の賞は地域の産業振興などの地方創生を主な目的とした、アニメ・マンガ・キャラクターを活用した取り組みを対象としていますが、まだ若いコンテンツの「お通り男史」がノミネートされただけでも有り難いのですが、「特別賞」という本当に光栄な評価をいただきました。
最初のプロジェクトの発足時の後に新型コロナウイルスの感染に見舞われ様々な計画から大きすぎる状況の変化が起こりましたがプロジェクトに参加しているメンバーたちの熱量と強い意志で、現在も京都の多くの店舗さんに参加していただくスタンプラリーも実施しています。
いずれ辿り着くであろうアフターコロナの状況において「お通り男史」が京都や日本の中で元気を生み出すコンテンツのひとつになればと願い苦しい時世ながらできることに取り組んでいければと思っています。
実際に会場のブースで様々な方とご挨拶しながら期待や要望などもたくさんいただきましたので原作者やプロジェクトに関わるメンバー達と共有しながら、より応援していただける「持続可能」なプロジェクトに育てていきたいと思っています。
ご来場いただいたみなさまありがとうございました!













