が全国のロフト128店舗とロフトネットストアで本日より開催されました!
全国のロフトさんの中の10店舗ではさらに拡大版となる「ドラゴンクエスト×ロフト ゴージャスグッズキャラバン 2021」を実施!
9月18日と19日の2日間京都のみやこメッセで開催された「京都国際マンガ・アニメフェア(京まふ)2021」に当社がプロジェクトに参加している「お通り男史」のブースのお手伝いで京都出張してきました。
このブログを書いている今も京都にいます。
数年前から京都の企業や学校でキャラクターグッズに関するセミナーなどで登壇する機会が増え、その縁で参加することになったのが「お通り男史」のプロジェクトです。
プロジェクトのローンチから2年経ちますがキャラクターも増え、ナレーションを森川智之さんが担当する公式PVの公開や小説発売やオリジナルのBGM動画の配信など様々な活動を京まふのブースで紹介できたのではないかと思っています。
その紹介はこの記事の最後に整理して紹介します。
今回の京まふで嬉しかった出来事がありました。
京まふ内で実施された「第1回京都アニものづくりAWARD」の『 地方創生部門』の特別賞を「お通り男史が受賞しました🙌🙌🙌
地方創生部門の賞は地域の産業振興などの地方創生を主な目的とした、アニメ・マンガ・キャラクターを活用した取り組みを対象としていますが、まだ若いコンテンツの「お通り男史」がノミネートされただけでも有り難いのですが、「特別賞」という本当に光栄な評価をいただきました。
最初のプロジェクトの発足時の後に新型コロナウイルスの感染に見舞われ様々な計画から大きすぎる状況の変化が起こりましたがプロジェクトに参加しているメンバーたちの熱量と強い意志で、現在も京都の多くの店舗さんに参加していただくスタンプラリーも実施しています。
いずれ辿り着くであろうアフターコロナの状況において「お通り男史」が京都や日本の中で元気を生み出すコンテンツのひとつになればと願い苦しい時世ながらできることに取り組んでいければと思っています。
実際に会場のブースで様々な方とご挨拶しながら期待や要望などもたくさんいただきましたので原作者やプロジェクトに関わるメンバー達と共有しながら、より応援していただける「持続可能」なプロジェクトに育てていきたいと思っています。
ご来場いただいたみなさまありがとうございました!
来る2021年10月8日(金)に当社主催の商談会「カフェレオキャラクターコンベンション2021秋」を浅草橋のヒューリックビル2階と3階の5つのルームにて開催します。
本日告知をスタートしました。
当社のメーカーの方々にブースとして参加していただき、当社と取引のある販売店各社のバイヤーや担当の方々を対象とした招待制の商談回となりますが、今回は当社20周年及び15回目となる節目の開催となります。
新型コロナウイルスの感染拡大により開催自体も毎回頭を悩ましていますが、コロナ禍による営業活動の自粛なども深まり、メーカーの営業の方々同士や地方の取引先とのコミュニケーションの場としてもたくさんの評価の声をいただきました。
今回はパンフレットもオンラインに変更し、エリアマップは出展メーカーのアピールポイントなどもスマホなどで事前によりわかりやすく伝える形にしました。
また来場もQRコード化し受付の対面の接触もできるだけ簡素化しコロナウイルスの感染予防につとめていきます。
今回はより注力商品にフォーカスして全社でアピールできるよう準備をしています。
2021年の秋から冬に向けたキャラクターグッズのトレンドの最前線にぜひご期待ください。
来る10月8日に当社主催の商談会「カフェレオキャラクターコンベンション2021秋」を浅草橋ヒューリックホールにて開催します。
今回で15回目となりますが当社の20周年の節目の開催でもあります。
会場受付用に動画を作成しているのですが動画制作の当社のスタッフから20年の年表に関する問い合わせがきました。
10年前はともかくこの数年も記憶が曖昧でいつ何をやったのかも定かではないのですが、当ブログは2010年から使ってまして、日記をつける習慣のない自身にとっては社外向けのメッセージだけではなく会社の備忘録としてもブログは大事だなとあらためて思ったりしております。
とはいえコロナ禍において最近は大したトピックスがない日々を過ごしておりますが、数年前からも、それ以前のアクションからニュースが少なくなったなとブログ記事を読み直しながら反省したりしています。
アニメやゲームに特化したキャラクターグッズの卸会社という特殊な事業を20年営んでいますが、後先考えず面白かったりインパクトがあればとりあえず実行していた過去に比べ、どうしても組織や人事など様々な配慮が優先してしまう最近は事業の規模感なども考慮して仕方がないと思うようにしていた部分もありましたが、やはりブログで発信できるようなトピックスを作り続けなければ仕事の面白みも無くなってしまうと感じています。
最近は若いメンバーを後押しすることが多くなりましたが、一度きりの人生でもあるので自身が持っているリソースや可能性をより生かす時間に向かい合おうとあらためて思ったりしています。
さて緊急事態宣言も延期されながら規制も緩和されるような相変わらず不明瞭な日々が続いていますが、直近の行動予定は、9月18日に京都のみやこメッセで開催される
に当社が出資している
のブースで参加します。
「お通り男史」は京都の通りに宿る「通り神」を擬人化したプロジェクトで今年の6月には双葉社さんより
が発売され、現在は京都市内にて
も実施しています。
コロナ禍において思い通りにいかないことばかりですが、原作製作委員会に参加している各社及び当社の担当者たちが日々これからの展開に向けて本当に頑張っています。
地域連動の作品としても本当に面白いコンセプトの作品です。「京まふ」は僕も会期中会場にいますのでお立ち寄りの際はお気軽にお声がけください!