通仕る!
先日の6月10日に当社が原作に出資をしている小説「~はんなり京都~ お通り男史 浄化古伝」が双葉社さんより出版されました。
双葉社さんといえば大人気の小説「京都寺町三条のホームズ 」(望月麻衣 氏著)を発刊されていて京都の書店さんとも関係値が深く、当社でもグッズの商品化が自身で行えるので、今回の「小説 お通り男史」の発売に併せて発売キャンペーンを展開させていただきました。
双葉社さんと当社のメーカー部門のアルジャーノンプロダクトと流通のカフェレオが連携して小説とグッズの同時展開とプロモーションが行えるのは試みとしても面白い経験になりました。
とはいえまたもや緊急事態宣言下の状況ながらせっかくの発売日を迎えましたので、6月10日は当社スタッフと舞台の京都に向かい現地で原作者のひとり西門檀さんと製作委員会の方々と京都の書店巡りをしてきました。
関係者の方々と京都駅で合流してこの時世ですので対面の挨拶は避けて売り場を確認する形で駅周辺の書店から訪問してきました。
「お通り男史」は京都の「通り」を擬人化した作品です。双葉社さんをはじめ関係者の方々の尽力もあり、それぞれの書店さんの展開も強く推していただいて感激しました。
現地でキャンペーンに参加していただいているアニメイトさん、大垣書店さん、ふたば書房の各店舗さんもそれぞれの個性を活かした陳列をしていただいています。
また今回は店舗が位置する通りと連動したキャラクターのパネルを展示しています。
これは「お通り男史」だからできる展開ですね。
当日は1日で12店舗ほど訪問するハードな時間でしたが、移動する度に違う通り神と出逢えるのは楽しいです。
ぜひみなさんも店舗巡りしてみてください。
ちなみにキャンペーンの詳細はこちら
職業柄どうしても営業的な話になってしまうのですが、小説「~はんなり京都~ お通り男史 浄化古伝」は京都の道の神様と人間である神和(かんなぎ)が手を取り合って疫病神が現れる前兆である「澱(よど)」を浄化する物語です。物語の内容とは違えど世界的に疫病に襲われる現在の状況と少なからず近い部分もあり、1日も早く浄化された毎日になる願いを重ねつつ、ぜひ小説を手にとってご一読いただけると幸いです。
移動の途中、寺町のカフェの休憩中にいただいたフレンチトースト。
おいしかった



















