
後ろから前からどうぞ
https://youtube.com/watch?v=0yTe7X3irMk&feature=share
タイトルと本文とは全く関係ありません
前から後ろへ から 上から下へ
股関節の動きを意識する様になってから足の動きが大きく変化しました
股関節を動かし太腿が上がると足先は今までより体の真下に近い場所に着地する事が出来ます
また着地の接地時間も今までよりかなり短くなりました
また腕振りと股関節の連動も感じる事が出来ます
後ろに流れていた足も今までより流れない様になった気がします
スピードにもスムーズに乗れる気がします
最近は朝練習のジョグの中でも流しを何本か入れますが、今までよりスピードに乗る事が出来ます
またピッチもストライドも大幅に上がります
股関節の動きを意識して気が付いたのは、今までは足を前について足の力で前に進めようとしていた様で、その為に大腿四頭筋に過度な負荷がかかったり脹脛で蹴って進もうとしていたのではないかと思いました
なので長い距離を走ろうとすると疲弊してしまいペースダウンを繰り返していたのかもしれません
同じ様な練習をしていても今までと疲労度が違います
スピードになる感じも違うし走りが軽くなったように感じます
地面からの反発を受けるという事がおぼろげながら感じる事も出来ます
ただ左右の足の動きや筋力に差を感じるので、筋トレも継続しつつ左右のバランスが良くなる様に心がけたいです
今月の走行距離 178km
脹脛が太い!
昨日は仕事が早めに終わったので午後からみなとみらいを走りました
15km 1時間25分51秒
相変わらずゆっくりしか走れません
今日は朝練
久しぶりにみなとみらいを走りに行くうえさんと会いました
今朝は30km走ると言っていましたが、いい感じで走れたのでしょうか?
また月間300km程度の練習を継続していても脹脛は太いままで一向に細くなる気配はありません
マラソン大会などで他のランナーさんの鍛えられた足、締まった脹脛を見るととても羨ましいのと自分の脹脛の太さがちょっと恥ずかしくも思えます
調べてみると股関節を使わずに足先だけでちょこちょこ走るような人は大腿四頭筋が疲労しやすかったり脹脛を酷使するので肥大化する傾向にあるとなってました
正に自分はこれに当てはまるのだろうと思われます
なので今更ですがなるべく股関節から動かせるように意識しながら走っています
なかやか難しいですね
今月の走行距離 140km
氷点下での練習
横浜は比較的気候も穏やかで大雪が降るとか台風が直撃するとかは滅多にありません
今朝は珍しく氷点下になりました
慣れていないので氷点下と聞いただけでかなりビビります(笑)
アップ3kmの後10km走りました
体感では5分を切っているぐらいに感じるのですがペースはそこまで上がってません
まだ7km過ぎた頃に太腿の付け根に筋肉痛の様な症状を感じます
でも前よりはかなり改善されているのでもう少しかもしれません
ダウン1kmで終了









