心のリミッターを外せ‼︎
長らくスピードやペース、距離を意識したレベルアップに繋がるような練習を意識しないでダラダラジョグを繰り返してきたツケで、スピードや距離に対して気持ち的「ちょっと無理かもとかかなりキツそうとか最後はタレるかもしれない」などとネガティブな気持ちが強く現れます
昨日はお昼休み返上でアップダウンのある公園を走りましたが初めて5周したのですが、やはり走る前は5周目はペースダウンするかもしれないとネガティブな考えが過ぎりました
しかし走ってみると
意外にも5周目まで足はもち最後はペースアップすることが出来ました
少しづつ走り込みの成果で足が鍛えられてきたことを感じる結果となりましたが、どうやら実際の走力よりも気持ちがまだまだ無理じゃないかと考える傾向にあるようです
そんなに速い領域でもなく、以前はこなせていたペースや距離に戻す作業の途中なのでもう少し前向きに考えても良いのかもしれません
くるぶしの違和感も取れてきたので少しずつペースや距離を意識した練習を開始していきたいと思います
激熱だった日本選手権10000m
昨日は国立競技場で日本選手権の10000mを観戦
結果は廣中選手が優勝❗️
ラストまで高島選手、小海選手、五島選手と争う白熱した見応えのあるレースでした
上位4人が30分台というハイレベルなレースで新たに高島選手と小海選手が10000mのベスト10入りし、廣中選手を除く3名がPB更新でした
特に注目なのは若干まだ20歳の小海選手です
拓殖大学の不破選手と同学年のようですが、近い将来に廣中選手、不破選手、小海選手でトップ争いをしながら新谷選手の持っている日本記録を3人で更新(今回の男子のように)するなんてエキサイティングなシーンも見られるかもしれませんね
今後の小海選手の活躍に注目していきたいです❗️
男子のレースも激熱でしたね
陸上界全体から見てもとてもインパクトのある歴史に残るレースになったのではないでしょうか
相澤選手と太田選手
田澤選手
ラストでペーサーを置き去りにラストスパートする優勝した塩尻選手
上位3名が日本記録を更新するという超ハイレベルなレース(4位田澤選手もPB更新)でラストは会場のボルテージも上がり大盛り上がりでした
歴史に残るようなレースを目の前で見れて本当に良かったです
今年は6月のセイコーグランプリでアメリカのカーリー選手が100mで10秒を切るレースを2回(予選、決勝)目の前で見れたし
10月のMDCでは田中希実選手の走りも間近で見れたし
今回は男子日本記録誕生の瞬間も目の前で見れたのでとてもラッキーだったと思います
次の大会観戦予定は1月2日3日の箱根駅伝
3月3日の東京マラソン
3月10日の名古屋ウィメンズマラソンを現地で応援予定です❗️
今からとても楽しみです🎶
今朝の練習
昨日の疲れを確認しながらゆっくり走り出してみると足はやや重め
5kmを過ぎると足の疲労感を感じ、右足くるぶしの下側にも若干の張りを感じたので無理せず8kmで終了しました
代々木公園で土台作りジョグ25km
今日は代々木公園で土台作りの為のジョグを行いました
公園内のアスファルトのコースだけではなく外側の不整地のコースを回って走りました
一周が約2.5kmありました
20km通過が2時間05分1秒で気になる右足くるぶし周辺は特に違和感がないのでそのままあと5kmを今度はアスファルトのコースで少しペースアップを試みましたがあまり上げられませんでした
25km 2時間34分31秒でした
今までこの距離をこれぐらいのペースで走る練習は殆どやった事がなかったので、今日はいい練習になりました
今日はこれから国立競技場で行われる日本選手権10000mを観戦に行きます
注目は女子は廣中璃梨佳選手
今日パリ五輪の内定を決定するのか?
男子は田澤廉選手と相澤晃選手
もしかすると日本記録が出るかもしれませんね
楽しみです🎶












