初のトラック競技に参加
中距離のレースを見るようになって、一度チャンスがあればトラックを走ってみたいと思うようになりました
しかしトラックは競技性が強く私みたいなランナーが走れる場所ではないと言う認識でした
そんな中ある大会を見つけて主催者に問い合わせたところ一般の方でも全然OKですと言ってもらったのでエントリーしました
当初は1500にエントリーしてたのですが7月からアキレス腱を痛めて練習が積めていないので、よりペースが遅い3000に変更してもらいました(非公認の部)
申請した時のタイムは15分ちょうど
場所は駒沢公園陸上競技場でした
今まで出てきたマラソン大会とは勝手が違うトラックでの競技
受付をして選手召集があったりゼッケンとは別に腰ナンバー付けたり、スタート前には最終点呼があり腰ナンバー順にコースに並びスタート❗️
7月は何せキロ6分以下の練習しかしてなかったけど、せめて5分30秒ぐらいでは走りたいと思いながらペースを考えていました
1周目が117″8でその後はペースアップするどころかズルズルとペースダウン⤵️
ラスト1周の鐘を聞いたらスパートしたいなんて考えてたけど既に体動かずズルズル走るだけで何とかゴール
結果初のトラックでの3000mは14′59″29でした
初のトラック競技は駒沢と言う立派な競技場で走る事が出来てとても楽しく貴重な体験でした
8月の31日には足立区で1500mの大会にエントリーしています
また次も頑張ります
帰りに鶴見の三ツ池公園に寄ってダウンジョグ5kmしてきました
2kmほどのクロカンコースがあると聞いてたので一度走ってみたいと考えてました
柔らかいフラットな土の上をゆっくり10kmぐらいなんて考えてましたが、意外にアップダウンがあってダウンジョグに使うコースじゃないと思い5kmで終わりにしました
日陰の部分も多くあり攻めがいのあるコースなので、改めて状態のいい時に走りに来たいと思いました
On Track Nights その2
女子の1500mには積水化学の森智香子選手が出走
総合2位日本人1位
タイムは4′10″33
積水の1500を走るメンバーがなかなか10秒切れないで苦戦している中、専門外?の1500でこのタイムは立派ですね
歴代9位のタイムだそうです
ホクレンディスタンスから好調ですね❣️
インフルエンサー対決1Kは復活の上の雄一郎選手が優勝
ラスト200mでたむじょーさんを振り切っての優勝!
タイムは2′24″04でこの二日後に39歳になる上野さんはPB更新だったようです
走り終わった後は新谷さんとも談笑してました
男子1500には遠藤日向選手が参加
総合2位日本人1位でタイムは3′39
総合2位日本人1位
タイムは3′39″52
来年は5000で本気で12分台を狙っていくと意気込みを語っていました
新しい陸上のあり方を提案してもっともっと陸上の魅力を多くの人に発信したいとの思いから4年前から横田真人さんが始めたイベントですが、一流選手の走りを間近で見れて、会場も軽快な音楽が流れる中チアの演出やMCによる盛り上がりなだもありとても楽しめる大会でした
また次にチャンスがあればぜひ行きたいと思いました
柏原竜二さんのお子さんをあやす新谷仁美さん
スタート前のあの極度に緊張した表情とは180度違うとてもフレンドリーな新谷さんでした
出番はパン食い競争だけでしたが、常にコースサイトから走る選手を応援してました
白いTシャツの人は積水化学に入った道下美規さん
















