群馬ポタ
6日は群馬ポタに参加してきました。
今月は休みの日はほとんど用事が入っているのですが、たまたま休みだったので散歩がてらちょうどいいかな、と。
ポタバイクで行こうとしたけど余計なフリを入れられてCEEPO出動。
サクッといっちゃいます。
これは一番上。
ここの坂が20%位あるってことで登れなかったらどうしようかと思っていたら、あまりに短すぎて気づかなかったw
途中も鎌北湖を登らされたせいも手伝って特にきつくは感じなかったかな。
ここを降りて駐車場までに向かう途中、後ろから叫び声。
どうやらEちゃんがパンクしてしまったみたい。
チューブ交換作業中に突然の大雨。
あのまま走ってたらこれにぶち当たってたのかなー。
と思えばナイスタイミングでのパンクでした。
勝手に人んちのガレージで雨宿りしながらチューブ交換するの図。
そうそう、パンクしたことないって言ったけど、バーストしたことあったの思い出した。
榎本牧場の手前で前輪が溝にはまって激しく落車、バースト。
左腕がほとんど動かない状態でチューブラー交換したっけ。
超痛かったなー。
結局自宅までは帰れずに仲間の家に置かせてもらってその日のうちに車で取りに行ったんだ。
アルミだけどディープリムも駄目にしちゃって今は新品のチューブラーを伸ばすための道具になってる。
もったいね。
2年前の夏の出来事。
雨が上がってから駐車場まで水をかぶらないように走って終了。
走行距離は何と30km。
ポタとはいえいくらなんでも短いね(笑)
さて、ポタが終わればお食事へ。
超うまかったー。
参加されたみなさんお疲れ様でした。
またご一緒しましょうねー。
さてさて、ここの食事中に出た会話の一つ。
スプロケの12を11に変えることはできるのか。
結果から言うと11を入れることはできるみたい。
単純に12と11を入れ替えるのではなく、12は残したまま16を抜いて11を入れる感じになるみたい。
ただし他の刃が摩耗しているのに11だけ新品だと変速に違和感が出る可能性が高い。
そのほかにも無理が出たりするのであまりお勧めはできないとのことでした。
ということで11を入れるのは見送ることにしました。
ま、11は使ったとしても一瞬なので問題なしです。
そんなことより脚を鍛えろって話ですかね。
ローラー台は買うことにしました。
ちょっとタイミングを見て一番ポイントが多く付くときに買おうと思っています。
バイクもちょっとだけ速くなってもいいかな、と思うようになってきました。
来年の宮古に向けて。
今月のトレーニング合計
ラン 27.20km
バイク 30.07km
スイム 4.20km
インターバル
気づけばタニマリ駅伝まで2週間となっていました。
スピードがないとか言ってる場合じゃなくなってきたのでちょっと試してみました。
結果から行きます。
1はアップ。
3はGPSが正常に探知してくれなくて1050m程度走っているのでペース的にはもうちょい速いはず。
5、7はそれなりに走れ
9はほぼ全開で何とか3:40切り。
やっぱりちょっと遅くなってるけど、あと2週間でもう少しこのペースを維持できるようになれば何とか形にはなるかな。
あと2週間だとスピ練をできる回数はせいぜい2~3回ってとこかな。
2回・・・・・・どうかな。
微妙だな。
ま、いいか。
あー、6日に群馬ポタしたけどその記事書き忘れた。
また明日にでも書きますねー。
今月のトレーニング合計
ラン 7.20km
バイク 30.07km
スイム 2.80km
今年のトライアスロン予定
とりあえず今年のトライアスロンの参加予定大会を決めました。
4月 全日本トライアスロン宮古島大会 200.195km
6月 やんばるドリームトライアスロン 25.75km
7月 館山わかしおトライアスロン 51.5km
8月 ATCカップ 彩湖道満トライアスロン 109.5km(エントリー前)
9月 伊良湖トライアスロン 84.7km(抽選発表待ち)
と、スプリントからロングまで全部こなすことになります。
ATCカップはホントは出たくないんだけど、どこぞやの変熊さんが初めて参加する大会(予定)なので仕方なく参加する方向で考えています。
だって彩湖泳ぐんですよ。
想像しただけでイヤになっちゃう。
去年の気象条件は最高気温35℃、湿度81%、水温31.2℃、西南西の風2.5m。
灼熱地獄ですな。
そんなことより・・・負けたらどうしよ。
10月からはマラソン大会ですかね。
さてさて、宮古島以来すっかりサボり癖がついてしまい
スイム3回 3.5km
ラン2回 30km
バイク1回 12.84km
しかやっておりません。
この間走ってみたら完全にスピードが無くなっていたので取り戻す練習をしなきゃダメですね。
タニマリ駅伝まであと17日。
全然時間がないので元には戻らないでしょうけどそれなりに走れるようにしたいと思います。
宮古島はスピードが必要ないのでどうしても落ちちゃいますね。
最近の悩みとして走ると脇腹が必ず痛くなるので何かしら対処が必要ですね。
どうすっかなー。
今日はスイムに行ってみたらなんと激混み。
仕方ないので速く泳ぐコースで500mハード、100mイージー、500mハード200mクールダウンと言う強度高めの「練習」をしちゃいました。
プールで泳ぐと酸欠なのか塩素なのかどうしても頭痛くなる。
4月のトレーニング合計
ラン 133.58km
バイク 367.01km
スイム 5.50km
今月のトレーニング合計
ラン 0km
バイク 0km
スイム 2.8km
第28回宮古島トライアスロン挑戦記Ⅴ
ランシューに履き替え、バイザーをかぶる。
ガーミンのGPSをサーチ状態にしてトイレに並ぶ。
トイレから出てきたときにはGPSをキャッチしていた。
ランスタートのゲートをくぐり目の前にあるエイドでベスパ、塩、パンなどを補給し走り始める。
重い。
やっぱりバイクで頑張りすぎてしまったようだ。
脚が前に出ていかない。
それでも最初の2キロはキロ5で走れていた。
失速するのは間違いないので今のうちに貯金しておきたかったのもあった。
5km程進んだころだろうか。
前に黄色いジャージの選手が走っていた。
はるぽんさんだった。
やっぱり速い。
でももうすでに脚が売り切れてしまったようだ。
こちらもかなり重くなってはいるがまだ売り切れ状態ではない。
しばしの間並走するものの、気づいたらはるぽんさんは見えなくなっていた。
ランパートに入ったころには猛暑になっていた。
あまりの暑さに現地で応援してくれている人たちもまいっていたらしい。
こちらもあまりの暑さにみんな木陰を選んで走っていた。
もちろん自分もそうしていた。
暑くて気が遠くなってきた。
まずい、熱中症になってしまうかもしれない。
ちょっとだけペースを落とした。
すべてのエイドで止まって水や固形物を補給していた。
スポンジも3つもらって両肩と首にあてがった。
エイドのたびにスポンジに水を補給し冷やすようにした。
交換すれば早いのだがそんなことに力を使いたくない。
と考えてしまうほど体力を消耗していた。
宮古島のランコースは厳しい。
平地部分がほとんどないのだ。
ずっとアップダウンの繰り返し。
それも遥か彼方まで見えるときもあるくらい直線が多い。
とりあえず次のエイドまで。
そう考えて走るしかなかった。
エイドは約2.5kmごとにある。
そこまで行けばちょっと止まれる。
そうこうしているうちにやっと折り返し地点を迎えることができた。
ハーフの通過に2時間以上を要していた。
あわよくばサブ4なんて考えていたが甘かった。
10時間30分もほぼ不可能な時間になっていた。
とりあえず11時間。
そこまではまだ2時間半あった。
それなら何とかなりそうだ。
しかしこの辺りから左足の小指に痛みを覚えていた。
結構な痛みだ。
若干の靴擦れは仕方ないと思っていたが、まだハーフの距離があるのに大丈夫だろうか?
不安がよぎった。
そんな不安を抱えながら走っているとふくらはぎに「ふわっ」とした感覚を覚えた。
攣る寸前だ。
仕方ないので止まってふくらはぎを伸ばし、ちょっと歩いて回復させた。
ここからは痙攣と戦い続けることになった。
「ふわっ」と言う感覚があれば止まって伸ばす。
こんなことをしているうちにいつしか小指の痛みも激痛に変わっていた。
もう走り続けることはできなかった。
1km走っては歩き、「ふわっ」とした感覚があれば止まる。
エイドでは止まってスポンジや水、補給などをした。
30kmまで来たときには脚の感覚はなくなっていた。
去年よりはまだましか。
ここでTOP10を3分の1だけ補給した。
これは効きすぎるので後半でしか使えないのだ。
何とかここまで来ることができたのでファイナルウェポン的に投入してみた。
効いたのかどうかはよくわからなかった。
ペース的に見ても特に変わっているようには見えない。
それでも足が攣りそうになる感覚は減っていた。
35kmまで来た。
もう残すところあと7km。
ここで残っていたTOP10を全部補給した。
これは本来3分の1ずつ補給するらしいが、ここまで来たら一気にいくしかない。
効いた。
完全に効いた。
こんなに効く補給は初めてだ。
ミドル以上のトラとフルマラソンでは携帯することにしよう。
でも小指の痛みは最高潮だった。
なんかちぎれてんじゃないかってくらいに痛かった。
この先はエイド以外で止まることはなかった。
ペースもかなり戻していた。
この辺りの応援はナンバーから割り出して名前で応援してくれる。
これも効いた。
ラスト2kmのところまで来た。
沿道に応援に来てくれていた人に現在時刻を聞いた。
自分と並走しながら、17時40分です。
と教えてくれた。
11時間の目標のためには18時までにゴールすればいい。
まだ20分もある。
歩いても行ける時間だった。
しかも脚はかなり回復している。
なんか感慨深くなって景色がにじんでしまった。
まだ早い。
あと2km走ってからだ。
競技場に向かう最後の上り坂が見えてきた。
この辺りは大声援で迎えてくれる。
最後の関門である競技場のゲートをくぐった。
後ろを見てもらえればわかるが沿道を埋め尽くすほどの人たちが応援してくれていた。
本当にありがたい。
たまに酷だが。
競技場をぐるっと回ればゴールだった。
前後の間隔を確認した。
フィニッシュの瞬間の写真を撮ってもらいたかったから。
前も遠いし後ろももっと遠い。
よし、1人でテープを切れそうだ。
そんなことを考えて競技場を回っていたらなんか前との間隔が詰まっている。
3人の集団だがどうも失速しているようだ。
もう一度後ろを確認した。
かなり距離がある。
ちょっとだけ下がった。
最後の最後でまだこんなことをする余裕があった。
そして一人でフィニッシュを決めようと思っていたら前の集団がライン上から進まない。
さすがにこれ以上は後ろが来てしまうので遅らせられない。
行っちまえ!
ね?
3人写ってるでしょ?
後ろからも人が来てるでしょ?
一人でのアップ写真が欲しかったけどどうもダメだったみたい。
テープを持ち上げることができたのでよしとしようかな。
ランパート 4:36:11 ラン順位329位
ランパート94人抜き。
総合タイム 10:54:15 342位
という満足できる結果でした。
途中で10時間30分というタイムを意識してしまったのでちょっと喜びが減ってしまいましたが、Hさんと約束の11時間を切れたことでかなりホッとしました。
しかしろくに練習もせんとよくもまぁ1時間20分以上もタイムを短縮できたもんだ。
今年のこの結果を受けてちょっと思ったこと。
まじめに練習してみようか?
そうすれば来年はもっと速くなれるんじゃないか。
バイクで20分、ランで40分縮めることができれば10時間切りか。
ちょっと狙ってみようかな。
そんなことを思わせてくれる大会でした。
第28回全日本トライアスロン宮古島大会
スタート時の気象条件
曇り 気温23.5度 水温23.6度 湿度91% 東北東の風0.7m
1470人中1231人完走 完走率83.7%
暑さのためか完走率が低かったですね。
熱中症で救急搬送された方もかなりいらっしゃったようです。
厳しい大会でした!
参加された皆さんお疲れ様でした。
大会関係者の皆様、応援してくださった皆様、宮古島の皆様ありがとうございました。
この大会で頂いた勲章たち
当然のことながらナンバリングの日焼け
何と言っても完走メダル
完走ポロシャツ。
なんか今年のは生地が薄いというか柔らかいような気がする。
来年も行きたいな。
第28回宮古島トライアスロン挑戦記Ⅳ
バイクを押してトランジションエリアの外に出る。
乗車ラインを超えて少し進んだところでバイクにまたがる。
さぁ、155kmのバイクパートの始まりだ。
この時にはスタート時に振っていた小雨は止み、猛烈な日差しへと変化していた。
今年はバイクの練習はしていない。
本当に全くしていないのだ。
ただ寒かったからという理由なのだが。
1月 0km
2月 28km
3月 0km
4月 199km
これだけだ。
はっきりいってなめている、と言われても仕方がないほどだ。
どこまでいけるかはわからない。
それでも去年の自分は超えたかった。
できるだけ突っ込んでみた。
乗り出してすぐにベスパハイパーとお餅を一つ食べた。
お餅は4つ最初と40km、80km、120kmで補給予定。
ベスパハイパーも最初と80km地点で補給予定。
その他のジェルは随時。
トイレは70km地点の東平安名崎。
と、あらかじめ予定を立てておいた。
30kmまでは順調だった。
34km/h平均で走ることができた。
スイムが遅かったこともありかなりの人数を抜いていた。
次のチェックポイントは眺めのいい東平安名崎の70km地点だ。
この時点で若干のペースダウンはあったものの、予定通りトイレにしっかり寄ってもまだ32km/hを軽く超えていた。
このころだろうか、ちょっとした違和感を覚えた。
違和感と言っても悪いことじゃない。
いや、ある意味悪いことなんだろうか。
このペースで走っていても全く呼吸が乱れないのだ。
もちろん上り坂では乱れる。
でもそれ以外では平地で40km/hで人を抜こうが、下りで58km/h出そうが全く乱れていなかった。
乱れるどころか荒くもならなかった。
心肺機能はついてきている。
と言うことは、これ以上のスピードで突っ込めないのはやはり筋力の問題だ。
この辺りでは実は給水に3回も連続で失敗していた。
「水」が欲しかったのだが自分が通過するときには水以外のもの、コーラとかアクエリアスしかなかった。
ボトル自体はカラではなかったので大きな問題ではなかった。
80km地点でベスパを摂取。
お餅やジェル関係もしっかり摂っていた。
摂り方も考えた。
すぐにエネルギーに変わるジェルなどをメインに、お腹が減る前に固形物を摂っていった。
130km地点の2回目の池間島を通過した時にはさすがにペースも落ちてきていた。
アベレージが31km/h程になっていたのでギリギリ30km/hを維持できていたかどうかといったところだ。
それにしても自分自身、4時間14分程での130km通過には驚いた。
全くバイクに乗っていないのでこんなにペースを維持できるとは思っていなかった。
それも呼吸は全く乱れず、足の痙攣も起きる気配もない。ランで走りこんだのが効いたんだろうか。
去年はこの辺りでハンガーノックを起こした。
今年はその気配もない。
155kmのゴールは目の前だった。
まだアベレージは30km/hを超えている。
最後は少しだけペースを上げた。
遠くに体育館が見えてきた。
最後のちょっとした坂を上がると降車ラインが見えてきた。
バイクパートが終わった。
一番心配していたバイクパートを予想を大幅に上回る5時間12分で終えた。
このタイムは2つのトランジションタイムが加えられているので実際はもっと速い。
上出来だ。
いや、出来すぎだ。
まさかこんなタイムでゴールできるとは思っていなかった。
どの程度脚が残っているかはわからなかったが、もしかしたら10時間30分を切れるかもしれない。
そんな淡い希望を持ちながらラストのランパート、42.195kmへ向けて第一歩を踏み出した。
バイクパート 5:12:33 バイク順位384位 通過順位436位
なんとまさかのバイクパートで454人抜き。
~続く












