コーヒーソムリエ珈琲講座☆プロが教える初心者からの珈琲学 -143ページ目

手動式コーヒーミルの選び方とポイント コーヒーミルの重量と蓋無しの欠点

手動式コーヒーミルの選び方とポイント コーヒーミルの重量と蓋無しの欠点

コーヒーミルcoffeemill


>コーヒーは挽きたてがおいしいと聞いたのでコーヒーミルを購入しようかと思ってます。
>このコーヒーミルなどはどうだと思いますか?いいと思いますか?





珈琲豆を粉にする機械をコーヒーミル、またはグラインダーと言います。

上記のタイプは手動式コーヒーミルの中では、
一番スタンダードなタイプですね。
それにしてもこの安さはなんだろうかと思ってしまいます…^^

使えないことはないですよ。
でも使いやすいかどうかと聞かれれば、
決して使いやすくはないですね。

まずひとつ、
この手動式コーヒーミルは420gなので重量が軽いです。
軽いのは悪くはないですが、珈琲豆を挽く時には手でしっかり押さえる必要があります。
結構ゴリゴリするのは力がかかります(焙煎が悪い豆ではもっと硬い)

もうひとうは、蓋が付いていないこと。
珈琲豆を入れるところに蓋が付いていないでしょ?
これは珈琲豆をガリガリするときには珈琲豆が飛び散ります。
大した問題ではないと思う方は気にしなくてもいいですが、
AB型(A型より?)の僕としては気になります^^

あとは、手動式コーヒーミルの手回し部分です。
個人的には横の円運動よりも、縦の円運動のほうが、
人間の動作的には動かしやすいと思います。

こんなコーヒーミル↓(例えの写真が悪いですが…)



でも、先でも触れましたが、
価格が安価なところが一番のメリットですかね!
何と言っても1200円(やすっ!)

コーヒーミルがあったほうが、珈琲豆の保存は長くできますし、
美味しく飲める期間も長くなります。

⇒ 珈琲豆のおいしく飲める期間の目安
⇒ コーヒーの保存はあくまでも保存
⇒ 珈琲豆の保存方法 冷蔵庫保存?冷凍保存?
⇒ 真空パックで保存してるから安心?
⇒ 珈琲豆の保存方法 4つを遮断する


電動式コーヒーミルでは、こんなものもあります。

このコーヒーミルは僕も実家で使ってます。
家庭用なら十分です^^

本日紹介したコーヒーミルはこちら
コーヒーミル MACININO LEGNO
(すごくシンプルな手動式コーヒーミルでした^^)


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みんなのコーヒーブック2
コーヒーミルのヴィンテージコレクションが最高です。
★★★★☆

コーヒーの勉強をする本 初心者はまずこれ!

コーヒーの勉強をする本 初心者からの珈琲事典

勉強


本屋さんにはいろいろな珈琲の本があります。
下記のコーヒー本は見たことあるのではないでしょうか。












「うわー全部は読めませんよ!」

そう思うでしょうが、全部読む必要はありません(笑)


この手のコーヒー本は、初心者~中級者向けです。
が、書き方や表現方法は少し違ったりしまうが、書いてある内容自体は、ほぼ大差はありません。

ただ、周りよりも知識レベルで頭ひとつ抜けたい人は、この手の本を3冊読んで下さい。
3冊を同時に読むことで、かぶっている内容がどの点かわかりますので、3冊に共通する知識が、世間一般でよく使われている知識になります。(性格にいうと、一般が求めるよりも少し上の知識です。)


コーヒーソムリエがオススメする本は、
これ↓
珈琲ブック

こちらは中古もあり。
珈琲ブック―田崎真也のテイスティング


田崎さんはコーヒーのことをほとんど知らないでしょう(笑)が、コーヒーの知識としては一通りのことは書いてありますよ^^


焙煎の知識は、今ならこちらで無料で学べます。

⇒ アメブロ読者さんからの質問をまとめた「焙煎のコツ」冊子です。

焙煎から抽出までを学ぶ期間はどれぐらい?コーヒーの入れ方は難しい

仁科さんとコーヒーの話で盛り上がっております…

⇒ 珈琲豆がフィルターの役目になる 水道水ではダメ?
⇒ コーヒーのブレンド作り ひとつの考え方


>いれかたが難しすぎるからこそ、そちら(入れ方)に専念しておけって言われましたね
>焙煎してる時間をいれる練習に使え、と。


ほうほう、そう言ってくれるのは素敵なお店っぽいですね^^

たしかにそのマスターの仰るとおり、
入れ方もうまくない素人の方が焙煎まで手を出しては、
結果的に迷路に入って時間がかかる場合があります。

入れ方というのは、それだけ難しいものです。


というか、ようはバランスなのですが、
入れ方も焙煎もどちらも大切です。

普段珈琲液にして飲むわけですから、
「焙煎された珈琲豆を入れる」この工程は必要ですから。

で、迷路に迷って時間がかかったのは、
何を隠そうこの僕です(笑)
僕もそれでコーヒーに対して6年ほど悩み続けました。。


実際、仁科さんがどの程度費やされているかわかりませんが、
うちのスタッフを見ていても、
焙煎(焼くだけ)から抽出までなら、
3ヵ月から1年で理解はできるようになります^^

焙煎の前段階の生豆の選定まどを理解するのは、
焙煎の幅広い知識がもう少し必要になりますし、
同じ銘柄の生豆の変化(収穫時や時間など)の理解、
生豆の基本から生豆の応用までを入れるとなると、
やはりよく言われる3年ほどは必要ですかね。

誰かの元で3ヵ月から1年ほど勉強して、
焙煎と抽出の感覚が未だにつかめていないとしたら、
それは教える側か学ぶ側に原因があります^^


>不器用な人間なんで焙煎まで手を出したら眠れなくなるでしょうね(笑)

いえいえ、習得までの時間には個人差があるだけで、
続けていけば必ず誰でもできるようになります。
教えることができるから技術というんです。
そして、だからこそ継承していけます。

おいしいコーヒーを作るだけであれば、ほんと難しくないですから^^

⇒ コーヒーの入れ方はどの程度で学べますか?コーヒー習得までの期間
⇒ 40万円のマーケティングセミナー
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