四万十川 漁師 見参!
今日は、四万十川から、いつもお世話になっている「ドンフライ」こと中島さんが来日!
他外食産業さんへの土佐黒潮フェアのマスコミ仕掛けの一環として、テレビに出ていただいたり、
それ以外にも、よく体験漁などをさせてもらっている。
いきなりやけど、腕めっちゃ太い~。
そして、ドンフライもしくは、スーパーマリオによく似ている。(笑)
四万十川にいくと、いつも笑顔で奥様と出迎えてくれる。
今日は、ウギャルことライちゃんと、渋谷あぶらぼうずで、中島さん、そして中島さんの息子さん、娘さんらと
食事だ。
話盛りがる~
中島さんが、東京に来る前に、店に、ヤマト手長エビを送ってくれていたので、それを早速みなで、素揚にして
食べる~
うまい、ほんとうまいぞ~。
一度も冷凍していない、川海老は本当に柔らかくてうまい。
中島さんは酒が飲めない。どう見ても、めっちゃ飲みそうなのに。
「おえ、吉本のにいちゃん、今日あんまり飲んでへんやん」と中島さん。
中島さんは、私のことをいつもこう呼ぶ。それは、いつも四万十川であほなことをしているからだ(笑)
「いえ、今日は、中島さんのご家族もこられているので、控えてるんです」と私。
「そっか、常識あるときあるんやな~」と中島さん。
と、まあ、みんなでわいわいやりながら、楽しい渋谷ナイトの夜が更けるのだった。
中島さん~
また、今年夏四万十川いくね~
今度は、伝統漁、イシグロ漁したいです!
今宵は、あぶらぼうず六本木店
今日は、シンガポールから、HENRYBROS SINGAPORE PTE LTD役員の岩下さんが、打合せのため来日。
東京のオフィスで打合せ後
六本木あぶらぼうずへ。
金曜日やのに、あんまりお客さんがいないぞ~悲!
真ん前の、ダイアモンドダイニングさんの藁焼きは、ものすごい満席~。
さすが、高知の藁焼き屋~。
今日は、大好きな清水サバがあるようで、注文。
今日のメニュー、なんで書いたかといえば、岩下さんがどれだけ食べるかを披露したいから(笑)
・清水サバの生刺身
・生ホンマグロ 中トロの刺身
・イカの塩辛のせじゃがいも
・キンキ焼き
・クサカリマツダイ(本ツボ鯛)一夜干し焼き
・俺がトップガン(スパムケチャップ焼き)
・カニカニ焼きそば(カニみそをアンチョビに仕立てて、カニ肉をふんだんに入れ、レモンをかける焼きそば)
・地魚なめろう
・四万十川手延素麺
・ホタテのカルパッチョ
3人で食べたが、ほとんど、岩下さん・・・・。
その後、六本木ヒルズ展望台にある、マドラウンジ
その後、麻布十番にある エスパシオさんへ
午前3時、帰宅。
最後の締めの素麺もぺロり、50歳!
多分私より、よく食べるな。
さあ、シンガポールの次は、マレーシア・インドネシア・ベトナムだ。
香港・台湾は、その後だな~。
大倉社長・中田社長と付属品の私
今日は、前々から決まっていた、
鳥貴族大倉社長とバグース中田社長と付属品私の3人食事会。
場違いな私(笑)
西麻布の「一即多」和食さんへ
さすがは、時間にきっちりしている社長方
待ち合わせ10分前には店の前に。
やはり、すごい社長は時間には厳しい。
だいたい時間をまもらない、スケジュール感がない人は、だめだとつくづく感じる。
と、食事へ。
ここかなりうまいぞ~。魚食べまくってる私も、感動!
刺身盛
トヤマエビ(通常ボタンエビともいうが、海外のボタンエビが多い、ほんもののトヤマエを扱う時点ですごい東京では) 松川がれい、トロ、マゴチ、タイラガイ
ほんとにうまい。
最後に、ノドグロ一夜干しとキンキの煮付け、そして、中田社長お勧めの和牛のとんかつ!
ここは何度も来たくなるお店。
魚に対する知識・扱い方等々、勉強になりました。
そのあと、大倉社長行きつけ、そして、太陽の会のメンバーでもある、秋元さん高橋さんのお店
「タッチョモ 高円寺店へ」
まあ、店つくと、店の外に人の嵐。
よう流行ってるわ~
店混雑してても、全く、しんどそうにもせず、逆に笑いながら仕事をこなす、秋元さん、そして社員の方に
本当に脱帽だ。そら流行るわ。店の働いている人が、楽しんで仕事してるんだから。
笑顔で出迎えてくれた、秋元さん~
どんだけさわやかやねん(笑)
外食産業界で私が紳士と尊敬する社長
間にいる子は、今日でこの店を辞める人
たくさんの人が、会いに来ていた。
ご法度ととは分かりつつ、一瞬厨房にお邪魔
させていただき、
秋元さんとのショット
ハイ、いろんなことをあやかるために、
つけさせていただきました。
が、私がつけるとそんなに紳士ではなかった(笑)
大倉社長、失礼お許し下さい。
今日は、ホットな日だった。素敵な方々に囲まれて~。
大倉社長、中田社長、秋元さん、ありがとうございました。
安田社長と飲みすぎた~
今日は、銀座で、弊社が魚の仕入れをしている、新店舗が開店!
ということで、レセプションへGO!
ここのレストラン(マルシェド銀座)は、2か月スパンぐらいで、日本全国の産地特集というか、その県の特産物のみを料理で提供するというスタイル。
今回は、「三重県」だ。
ってなことで、弊社として、三重県の漁港から、このお店に直接お魚を納品しているのだ。
と、ゼットン稲本さん、HYシステムの安田社長らも来ていた。
安田社長の横に厚かましく座らせてもらうことに。
一通り、コースを味わったあと、銀座コリドー街にある、
際コーポーレーション中島さんのお店がリニューアルオープンということで、
そちらのお店に、安田社長と一緒に行くことに。
すっげえ人。どんなおんねん~
芸能人も来ていたな~。
とあんまり人多いし、中島社長にも御挨拶できたので、
今度は、安田社長の阿波踊りの店へGO!
平日月曜日なのに結構人が入ってるよ~。
ここのメインイベント、阿波踊りも見れた。
なんと、途中、またまた、稲本さんが・・・・来店。
秋元さんも、間宮さんも・・・・。
しかし、最後は日本酒飲んでいたので、記憶があんまりない。
途中、NBK皆見さん、ダイアモンドダイニング長澤さんも来てくれた。
最後、ハブに飲みにいったようだが、記憶ゼロ。
しっかし、外食は本当につながるな~。
今宵も安田社長、爆裂トークありがとうございます。
サバ専門の店、ぜひ出して下さい!
店内を、踊り歩く、踊り子たち。
日本の地魚を世界へ 東南アジア編
先日、大都魚類の新見さんと打合せ後、ANAロジスティクスさんから、早速事務所に連絡があり、
弊社に来ていただける事になった。
いや~、タイミングばっちり。
話を聞くと、すでに、築地から週2便、シンガポールに向けて、魚を運んでいるとのこと。
いや~、実際運んでいる方にお話を聞くと勉強になるなる。
今日、来て下さった営業の方々は、魚に携わって、もう長いようで、よく本当にしっている。
話をしていて、とても、魚の話で盛り上がったぞ。
それにそれに、もっとびっくりしたのが、
私のブログを、部長さんがずっと読んでくれていたこと。
それにそれに、なんと、私のブログをすべて打ち出して、ファイルにしてくれていた。
感動だ。
魚以外に、「オリオン座がきれだとか」のブログもあるのに、感謝感激!
めっちゃ幸せ。
なんと。7月22日のシーフードショーでの講演会も見にきてくれるそう。
魚に興味があって、魚が好きで、魚のビジネスやっいてよかったと心底思った一日でした。
肝心なエアーでの輸出も、スムーズに進められそう。
冷凍コンテナだけでは、日本のいろんな魚種を運びきれないな~と悩んでいたけど、クリアできた。
函館の塩うに、土佐清水生ゴマサバ、シラス、天然クエ、生きたイセエビ、活アワビ、みんなみんな一緒に、
海外にいこうね。
飛行機で、7時間で届くから、各地の漁港から、築地に並んで、日本のお店に入る時間と、ほぼ一緒だよ。
遠く離れた異国で、日本の地魚が大暴れ~、日本が世界に誇る魚技術を東南アジアの人々に受け入れてもらいますように。
シンガポールのサプライヤーの皆さま、販売のほう、宜しくお願いいたします。!
カンパイで日本をもっと元気に 猪木さん登場!
今日は、外食の師匠である井上盛夫さんもメンバーである、東京を元気にしようという会の仕掛けによる、
「カンパイで日本をもっと元気に AT 神宮球場」のイベントにいったぞ。
上記メンバーは、稲本さんやバルビバーニ佐藤さん、金井さんなど、豪華メンバーで構成されている会。
井上さんから、私が阪神ファンということもあり、
お誘いを受けていたので、喜んでいってきた。
試合は、阪神対ヤクルト!
入口で、透明なプラスティックコップと、コーラボトルが渡される。
乾杯といえば、ビールなど酒をイメージするが、球場には、お子様も多いので、コーラになったんだとか。
そして、皆一斉に観客が、乾杯ということで、ギネス申請し、記録を更新するというのも、今回の企画の大きな目玉。
同時に、大勢で乾杯記録を誇るのは、26564人でポルトガル(多分)
さあ、超えるかな~。
今回、金井さんに、「どうやって数えるんですか?」と尋ねると
「296人のギネス公認のウォッチャーが手分けして焼く30秒ほどで、ちゃんと計算するんです」
とのこと。きっとバードウォッチャーという人たちも大勢いただろうな~。
と、待ちに待つ、5回裏、猪木さんが乾杯音頭をとるために、グランドに出現!
おなじみ「1 2 3 乾杯!」
この結果は、7回に。
おめでとう! ギネス更新!
そのあと、井上さんの経営する、マドラウンジ(六本木ヒルズ最上階)にて、アフターパーティー。
一つ大事なこと、そして、すばらしいと思ったこと。
井上さんにしても、稲本さんにしても、人はもとより、自分もものすごく仕事というか、エンタテイメントを大事にして仕事をしているんだな~と。お客様や他人の笑顔は、まずは、自分が人生を楽しんでいるかどうかが大切だ。
そら、プレデンシャル生命の保険マンの顔が青白く、ひょろっとしていたら、保険買う気ならへんもんな~。
(分かりにくい事例か~)
カンパイでニッポンをもっと元気に! 26564人のギネス記録にチャレンジ 企画
ご成功おめでとうございます!
築地 大卸 大都さんとの会合
今日は、私が独立した時から、可愛がっていただいている、大都の新見さんと打合せだった。
新見さんは、昔漁師もやっていた方。
そして、何よりも日本の漁業のあり方をものすごく考えておられる。
今日の大きな議題は、シンガポールを含む、東南アジアへの魚の輸出の件と、日本の旅館で使用する、海外ものの冷凍アワビ、ロブスターの輸入仕入れの件。
大都さんといえば、知る人ぞ知る、めちゃくちゃでかい魚取引を日本中で展開している。また、マルハニチロさんのグループ会社。
大都さんが、今回の江嶋屋の輸出業に、お力を貸してもらえるなんて、最高!
日本で、大きなバイイング力があるんだから。
江嶋屋の仕事は、海外のそれぞれの現地でのサプライヤーへの販売。いわえる、海外での営業。
売りまくります。がんばって。そして、できるかぎり、日本の漁業を守りたい。
今日、新見さんがこんなことをいっていた。
「今日本では、安くしろ戦争で、生産者がこまっている。後次問題も大変。
魚養殖業にしたって、魚を育てるために、稚魚を買い、えさを買い、育ったと思ったら、買いたたかれる。
このままでは、漁業全体が衰退する。」と
深い。そらそうだ。そんな職業を息子に継がせるわけにもいかないし、第一に売れない。売れても安い。
生活ができない。
ほとんどの政治家なんてもんは、楽やから、2世3世がいるわけだが。(笑)
農林水産大臣は、実際漁業や農業をやった人がやるべきだな。ぬくぬくと育ってきた人間に
とってもじゃないけど、理解できる業界ではないよ。(俺はなんでてこんないらっと来てるんだろう)
ちょっと道がそれてしまった。つい、楽した、くそぼっちゃんが頭に浮かんで、余計にいらっときてしまった。
と、そんなこんなで、いくつか仕事が決まりそうだ。
今日あと、興味深い話は、マルハニチロさんが沖縄で養殖しているマグロを、海外向けに販売できることだ。
何が面白いかといえば、沖縄から直でアジアへ。エアー便だって、本土より、ずっと早い。
それに、エアー便のための梱包技術があるから。
本土だと、専用のトラックで運ぶことが多いから、水がもれようがもれまいが載せちまう。
が、エアー便だと、水漏れ等々はご法度だ。が、水漏れしなくすると、今度は、氷がとけて、魚がそのいらない
水分をすってしまい、魚が痛む。
が、通常、沖縄県とか北海道は、本土に荷物をエアーで送ることが多いので、その技術にたけているのだ。
魚ってのは、獲れた時から、運送、そして到着まで、すべてにおいて、鮮度管理が命。鮮度がせっかく良くても
氷でびちょびちょになったら、著しく魚がイタム。
よく、獲れたての鮮魚=うまいと思っている人が多いが、実は、獲れた漁船内での扱い方が悪ければ、
前日に獲れた、しっかりと扱われた魚のほうが、状態がよかったりする。
漁港行くと鮮度がいいんだってのは、一種のブランドに近いもんだと私は感じる。
さあて、どんな大きな仕事になるのやら、楽しみだ~。
シンガポール写真集2
高級中華料理店の水槽。これはいい
中にいるのは、淡水魚。なんだろう?
ハタ系、中国料理では、ハタ系の魚料理は
高級魚。南方に多いので、フェリピン・台湾あたりから
入荷だろう。水槽を見るかぎり
ヤイトハタ・シロブチハタ・ホセキハタ(これは自信がない)
何故か、歩き方が柄悪い私
町中にある、足ツボマッサージ店に貼ってある
ポスター
足の裏に体中のすべてのツボがあるという意味だろうが
ありえないぐらい食べる岩下さん。
シッピングモール下に泊まっていた
4ドアのポルシェ。
しかし、高級車多すぎ。
車税がすごいので、日本の価格の2倍の価格で
購入していると考えてください。























