札幌 魚市場 写真1
メバルの一種
柳の舞
でも、見た感じ ガヤモドキだったな~
イガイ
味的には、ムール貝に似ている。ムール貝が
有名になるまえは、この貝が、スペイン料理
などで使われていた。札幌市場では
カスベ 煮付けにすると、めちゃくっちゃ
岩手のほうから、来た、大アナゴ
シマゾイ
今日は、結構、シマゾイがたくさんあったな
裏向いているけど、これは、
マツカワガレイ!知る人ぞ知る、
高級カレイ 裏側にパピロームという
養殖魚だと、斑点があるのだが、これは
なかった。天然か。
通称 ボタンエビ
きんきが一杯。まだこの時期は、価格が
イカの胴にご飯がつまった、駅弁で有名な
甘エビ(標準和名:ホッコクアカエビ)
をからからに干したもの。
面白い商品だ。
札幌 魚市場!
朝4時に起きて
札幌市内にある
札幌市場へ。朝市を見に。
北海道ブランドは、世界でも十分認知があるので、
精通しておきたいと思っていたので、サマサ水産 佐藤専務の紹介があり助かった。
いや~
魚介ブランドである
カニ・エビ・ウニ・いくら・鮭・きんき・あぶらぼうず
どれをとっても最高!
後は写真にて。
青森→札幌へ
今日は、朝から青森から札幌へ。飛行機~
と、札幌!
ほんでもって、ホテル。
久々に面白い人みたよ。
ホテルの屋上に大浴場にいく。
そして、お風呂に入って
歩いていると
湯船にたって、ちょうど、ちょっとかがんだ状態で、股間を触りながら
口をあけて、こちらを見ているおっさんがいる。
私は一瞬歩くのをやめた。
まだ、こちらを見ている。
後ろを振り返っても誰もいない。
このおっさん、俺になんかサイン送ってんのかな~と
考えたが、よくわからない。
あの動作は一体なんだったんだろうか?
謎だ。
ただ、通常、風呂場で見る光景ではないことは確かだ。
今もブログを書きながら、一体あれは何を意味していたんだろうと不思議に思う。
もし、あのまま近寄って来たら
間違いなく、私は、大浴場からダッシュで逃げただろう。
まあ、今年は、暑いからな~。いろんな人が出現してもおかしくはないな。
青森 八戸 みろく横町!
知る人ぞ知る、みろく横町(屋台街)へ
いや~、雰囲気あるな~。
とっても素敵な屋台街。
聞くと、地元の方6割・観光客4割
素敵な数字だ。
こういう施設って、地元の方が来てくれないと
いつかつぶれるし、その地域の雰囲気もでない。
で、うろうろ写真を撮り
どこかの店でと
探していると
ここの屋台街は、何故か女性が切り盛りしている店が一杯!
それも、美女ばっかり。
商売わかってるな~。ここのプロデューサー笑
そして、愛想も最高!
そりゃ、流行るわ。
その中でも、一番きれいな子がやっている屋台へ。
佐藤専務と二人で、カウンターで。
ここからは、そら、横の地元の方と話するし
酒は入るし・・・・。
最後は
佐藤専務に
「江嶋さん、明日朝早いから、帰りますよ~」とのこと。
また、一杯日本酒飲んだ。
素敵な女将さんのいる店
写真とっていいっていったら、
恥ずかしいので ということで
手だけ・・・。
かなり、美女ですよ!
沼津の魚モールも、この戦略は必要だな。
青森 八戸へGo!
今日から、佐政水産 佐藤専務と、沼津魚モール戦略構築のために
青森八戸へ。
昨日、いろいろ考え事があり、あまり寝れない中、東京駅へ。
いざ、出発!
実は、青森は取引はあるものの、魚大好き エジエッティーは、青森に入県するのは、初めて。
楽しみ。
八戸到着
まずは、八色センターという、魚市場スポットへ。
施設内には、薬局や、肉や、そして、魚やも。
そして、買った魚を、施設内にある、バーべキューコーナーで、自分で焼いて食べることができる。
早速、魚屋が藍列するエリアへ。
価格を見てびっくり!
たいがい、こういった施設は、観光客が来るということもあり、高いのが当たり前!
安い!
ここで買って、店舗で十分使用できる価格だ。
良心的。
ってことで、早速買って、食べてみた。うまい。鮮度もいいぞ。
後は写真で
魚コーナーはこんな感じ!
塩水ウニ
海水に漬けてるウニ
通常、箱に乗っているウニやすし屋で使う
ウニには、みょうばんといって
ウニが解けないように、薬品が使われている。
塩水ウニは、使用していないので、本当の
中央、赤い魚がキンキ!
今回、実は、このキンキ、
東南アジアへ輸出するために、今回、楽しみにしていた
価格もOK
来年は、日本のキンキの水揚げの10%は、輸出したいな。
バーベキューコーナーにて
地元のサイダー
右がバナナサイダー
左がノーマル
左が キンキ一夜干し
右が 鮮魚を開いてもらったもの
それぞれ旨い!
やっぱ、きんきは、すごい脂だ。
紫ウニ
ウニ食べ過ぎて、気分が悪くなった。
これ、オオサガという、深海にすむカサゴ系の
魚で、大きなると10キロぐらいになる。
キンキより高級な魚
めったに、口にすることができません。
お刺身で売っていたので、即ゲット
小名浜とかで売っている、貝殻にウニが乗っている
商品。焼いて食べる。何故か観光客に人気
馬糞ウニ。上の殻をとってあり
スプーンですくって食べる。
あまりにもきれいなウニだったので
お刺身を売っている鮮魚店!
めちゃめちゃ安いぞ。
シンガポール 物件探し
今回のシンガポール出張は、HENRYBROS SINGAPORE の資本金増資等々と
店舗物件視察が主な目的だ。
いろんな地元の方々の力を借りて、見まくったぞ~。
しかし、日本で店出すとき、ここまで、マーケティングしたことないから、疲れる~。
これっというものが、なかなかないが、2軒ぐらい
いけるかな~という物件を見たぞ。
どちらも、川沿いだ。
文明は、川下デルタから始まるように、知らない土地ということも
あり、川沿いっていいかな~と。
ランチがどれくらい見込めるとか、どんな客層に来てもらうかとか
物件を見ながら、頭の中で、計算しながら。
普段、脳みそ使わず、感覚で生きている私には、こういう仕事は、本当に疲れる。
ああ、早く、魚をカウンターにあり得ないぐらい並べて、シンガポールのお客さんが
驚く姿を見たいぞ。
また、戦略が確定していいないが、笑 いける 笑 でも自信過剰にはならないぞっと。
でも、今回で、シンガポールに来るのは4回目(一番最初は、昨年10月)
すでに、現地法人もあり、今年に店を開けるって
少々無茶があるな~ と、シンガポールの川を見ながら ふと思った。
まあ、これも運命。そして、負けないスピードで勝つ!
後、漁師さんが一生懸命とった、お魚を、遠いシンガポールのお客様に喜んでもらうって
素敵なビジネスだよ。誇りがもてるし、なんか、自分で心が温まる。
川沿いから見た物件 テラス席も
一杯あるぞ。
珍味とワイン AT 川沿
今回は、やらないけど、森の中に転々と
こういった、一軒家のレストランが
ある地域。
一軒家まるごと。
個の利益と公の利益
シンガポールに来て
大きく感じ、考えることがある。
上記題名に関してだ。
人は、自分の欲求・利益を求めて行動する。当たり前に。
もちろん、経営者も。
が、仕事でも
プライベートでも、必ず、大儀というものが存在する。
自分がこれから、自分のために起こそうとする行動に対して、周りの人たちが、祝福、もしくは
力を貸してくれるものなのか ということ。
人間は、非常に弱い生き物なので、目先の利益・欲求を優先しがちだ。
目先の利益は、非常に手に入りやすいし、間違いも起こしやすい。
たとえば、今回でいえば、シンガポールでこれぐらい、自分は儲けることができる
ということよりも、どれだけの方とお仕事ができて、利益を分け合うかを優先しないといけない。
うまくいえないけど
関西弁でいうと「がめない、がっつかない」?
人を裏切ったり、だましたり、傷つけたりして、利益と欲求を満たしても
継続・永続的に続くものでもない。
昔の人が、よく
「ばち 当たるよ~」っていうけど
本当に、しっぺ返しは、必ず存在すると思う。
後、、何かを悩んだとき、選択するときは、
一番、血が流れない選択をすれば、失敗しても、多少の傷ですむような気が。
私も含め、弊社は、そんな会社でいたいな~って思う。
周りのみんなが、心から応援・心配してくれること、それが、一番大切だ。
この考えは、たとえ言葉が通じなくても、すでに、シンガポール現地の方々にも
感じて頂いていると思う。
シンガポール 寿司屋
シンガポールには、昔からある、野川さんを中心に寿司一派たるものがある。
大昔からあるので、シンガポールで、そこから独立して、すし屋をやっている人もいる。
そして、その一派の一人である方が
シンガポールリッツカールトン内で、
「寿司 白石」
をやっているということで、早速、調査を兼ねて、
昼飯を食べにいく。
いくらするんだろうか~。怖いな~。なんてたって、リッツだからな~。
リッツというと
沢口靖子が出ているCMのお菓子を思い出すのはなんでだろう~
ものすごい笑顔で、歩きながら、リッツ食べてるシーンが、頭から離れない。
話それたが、
今回、一緒に同行してくれた人も、実は、寿司 野川出身だ。
もちろん、寿司 白石さんのオーナー兼板長とも顔見知りだ。
これに、味噌汁、デザートがついて
40ドル!
上左から、鉄火・かっぱ いくら 卵
下左 大トロ マダイ マグロ赤身 サーモン ミルガイ ボイルブラックタイガー
ばらしらし。味噌汁とデザート付
35ドル
マグロといくらときゅうり
最初に、つきだしが出てくる
サービスかと思ったら、一人3ドル!
これに、シンガポールでいう、消費税が7%
そして、サービス料10%が上乗せされる。
1シンガポールドル≒65円として
計算してみてください。(笑)
それだけ、新鮮な魚をシンガポールに輸出・輸入するのは、大変なんです。
でも、これだけ大変だから、ビジネスになるんですけどね。
シンガポール
今日は、夕方の便で、シンガポールへ。
海外ビジネスは、面白いけど、この飛行機という乗り物が
憂鬱でしょうがない。
飛び立つ瞬間
「ああ、もうこれで、次着陸するまで、飛行機からおりられないんだ~。」と思うと
かなりブルーになる。
今日は、3本の映画を見たぞ
①ヒックとドラゴン
②エルム街の悪夢
③孔子
④トイストーリー2 途中
飛行機の国際線って、日本の上映より早く見ることができるので、
もしかしたら、アリエッティー見れるかなっと
期待していたが、なかった。しょんぼり
シンガポール チャンギ空港に着くころには、映画見すぎて
目が充血。
考えることもたくさんあるし・・・・。ってなことで
つくと、早速、シンガポールでの提携先、水産会社サプライカンパニーのヘンリー社長から
電話で
つかれてなかったら、飲みにいこうとうことで
飲みにいく。
さすがに、映画見すぎて、つかれたとはいえない。
しかし、ヘンリー社長
女の子が、ステージで歌う、バーというか、クラブ好きだような~。
ちなみにめちゃめちゃうるさくて、話できない(笑)
他にも、日本から、水産会社さん来ていた。
結局、夜中12過ぎについて、ホテルにチェックイン後
夜中3時まで飲んだ。最後は、屋台
めっちゃ旨い~
RES クリヤレストランの コヒヅカさん、最後までお付き合いありがとうございます!
気に入った子に、チップ代りに、買った造作
一番前の席で見いたら、じっと
見つめられた。ありがとさん。
しかし、みんな本当に脚がきれい!
なんでだろうか。












































