有識者の会合の結果は概ね予定通りの消費増税で推移しそうである。


収支が立ちゆかず、赤字で国の運営が危ぶませるのは周知の事実だし、「増税絶対反対」と声を荒げるつもりは無いが、増税で解決するとも思えない。


底に穴の開いたバケツに水を溜めて一杯になりますか?


年金の不正受給や生活保護の不正受給しかりで、調査し精査すべきところはおざなりで、どう終始健全化を目指そうというのか?


その上、身近なところでは軽自動車税の増税の噂もチラホラと聞こえてくる。

我が家など普通車では納税がきびしく、色々我慢して軽にしたのだか、この図式どこかで聞いた事がありませんか?


なんか、発泡酒の増税と同じと感じてしまうのは間違いだろうか?

ビールの増税で少しでも安価に飲めるようにメーカーが努力し、消費者が我慢して選択している発泡酒が売り上げ好調だからと増税しようとする。


「取りやすいところから取る」図式はタバコ増税から全く変わっていない。


「増税しないと国が破綻します」確かにこれも解る。


だが、あまりにも無駄が多すぎませんか?


生活保護の不正受給問題は、専任の捜査官を増やして一件ずつ調査してはどうだろう?そのために雇用を増やせばその分失業者が減るし、結果して捜査官の給料以上でてくるのでは?


年金不正受給なんかもっと簡単だよね。例えば90歳以上の年金受給者とは必ず会って生存確認出来なければ受給を停止すればいいんだから。


国外政策にも書きたい事はあるけど、これは後日

今日、仕事先に向かう途中、信号待ちでバス停の前に止まった折、反対車線のバス停前に荒っぽく駐車する1台のワゴン。

乗っていたのは丸刈りでちょっと強面の作業員風の年の頃40後半の体格良いおっさん。

窓を開けると、後から走って来た乗用車に手招きしながら「ちょっと来い」・・・と。


乗用車に乗っていたのは、それより少し年上の品の良い大人しそうなお父さんだったけど、気付いたのか気付かないのか、前を素通りして次の交差点を左折。そんなに慌てたり急いで逃げたという様子でも無かった。


シカとされて怒り心頭なのか、前述のおっさん。車に飛び乗ると後から来た車を無視で車路に出てきて、乗用車の後を追いかけて行きました。


どっかで感情の行き違いがあったんでしょうね。


まぁ、人ごとみたいに書きましたが、最近こういう些細な事で(↑が些細かどうかは知りませんが)、必要以上に感情を高ぶらせる人が多いように感じます。

昔は「若気の至り」といううまい言葉がありましたが、近頃は老若男女問わずに「至る」ので困ったもんです。


喧嘩になって警察沙汰になれば社会的な信用を無くす事になりかねませんし、喧嘩にならずともイヤな思いをする事は間違いありません。


売り言葉に買い言葉・売られた喧嘩を買う等々。

理屈っぽい言動によって他人との間が穏やかでなくなるという事を「角が立つ」と言いますが、角があるから立ってしまうワケです。


相手に角があっても、自分が丸けりゃ引っ掛かりません。

円相とはよく言ったものだと時々思ってしまう自分に自分で笑ってしまったり(笑)


フトコロ深く、円相で生きましょうよ。みなさん。


私のように賃貸のマンションリフォームを専門にしていると以前書いたような寒気を催す事がたまさかにあります。

今回は三階建てマンションの三階端部屋での話ですが・・・。

工事予定は三日間。初日は何事も無く作業していたのですが、私より感の強い息子はどうも居心地が悪かったようです。

このマンション、隣は大家の所有する田んぼで時期も田植えシーズンって事もあり、二日目に水が入り始めました。

この頃から私もどうも違和感を感じるようになり、とうとう最終日には部屋の中の一番外壁よりで作業していたら小さい声で話し声が聞こえます。

人の声とは解るのですが内容は全くわからず。どうも壁の外にある非常階段から聞こえる気がして、部屋を出て覗きに行きましたが人の気配はありません。

金属階段なんで人が歩くと「カンカン」と音が響くのですが、それは全くなし。


深く考えないようにして仕事を終え、私の後に入る掃除屋さんに電話で連絡しておきました。

この人は元々社寺仏閣を専門にしておられたんですが、霊感の強さ故、耐えきれなくなって単価の安い民間に得意先を切り替えたという経歴の持ち主です。


数日後、その人から電話がありましたがかなりきつくて頭痛で2日ほど仕事にならなかったそうです。

その人曰く、悪意がある感じは無いので自分が死んだ事を解っていない人では?と。


管理会社の人間は何も感じなくて作業してても何ともなかったとの事ですから、いずれにせよ、気付かないのが一番良いんでしょうね(笑)