最近、タウンネットの記事で 隣人トラブルで「群馬恐怖症になりました」 「2度と近づきたくない」30代男性の告白 ってのがありました。

 

内容は

数年前に県外から群馬県××村(伏字は編集部)に移り住んだ時のことです。 こちらから何かしたといった身に覚えもないのに近所の人間から嫌がらせをされました。・・・・・というものです。

 

一見、理不尽なと思うのですが、ここに都会から移住した方の落とし穴があるのをおわかりでしょうか?

私は田舎に生まれ、都会で生活するので何となく解るのですが、都会と田舎では隣人に対する「関わり・想い」と言うのが全く違います。

 

特に都会生まれ都会育ちと言う方に多く見られがちなのが「隣人に無関心・無干渉」と言う考え方と行動です。

田舎でも人口や規模によって異なるのは当然ですが、この方の言う町でも無く「××村」程度の村落であれば人口は少ないと考えられます。

 

こういう村落の場合、住民は少なからず近隣との関わりを密に取るのが普通です。

この方の言うような「こちらから何かした覚えもない」という表現は「自分から接触は殆どしなかった」事では同意でしょうが、地域のコミュニティーを乱す行為でもあります。

これはコミュニティーから異端の目で見られる可能性は大になります。

(当然、古くから住み続ける住民が多い地域に於いては、地域の結束力も高いと思われるから当然でしょう)

 

田舎暮らしが憧れになる昨今ですが、落とし穴がある事を考慮して下さい。

変な言い方ですが、都会からの移住者で人との関わりを持ちたくないなら周囲に他人の生活が無い田舎での田舎暮らしは快適でしょう。

しかし、周囲に他人の生活がある田舎ならば快適に過ごすには「近隣との関わり」は必須になります。

 

自分からも行動し、地域の行事や作業を積極的に参加したりと、周囲に溶け込む努力をすれば「快適な田舎暮らし」を満喫できることは間違いありません。

都会同様に人は人、自分は自分という孤立した考えでは田舎暮らしは苦痛になる事をお忘れ無く。

あまりに唖然としたので、久々にブログを書いてます。

 

先日、高額な工作機械を入れ替えたのですが、古い機械を下取りに出しても二束三文なので手数料が高いけどなぁと思いながらヤフオクに出品しました。

機械そのものは自分の想定より若干落ちるものの、納得のいく価格で落札され、これも仕方ないと思いながら高い手数料も我慢。

 

ここまではいいです。

出品者が落札者に送料を伝え、落札者は送料を含む金額をかんたん決済で支払うのですが、今回の機械は送料が約20,000円

これって、当然預かった送料をそのまま運送会社に支払うわけですが、ヤフオクからの落札手数料は落札金額+送料の合計から8%引いての振り込み。

 

送料に手数料ってハッキリ言って「詐欺」です。

 

品数から考えて「買うのはヤフオクかメルカリ」「売るのはメルカリ」が良さそうです。

市場が巨大になったからかも知れませんが、携帯は人口が少ない地方に行くと通話が困難になったりしますし、結局企業の姿勢が「儲け」重視なんでしょうね。

HONDAから新しいコンセプトの軽商用車N-VANが発売された。

多目的に使用出来るよう、ホンダらしいアイディアが詰まっており興味を引く一台であるのは間違い無い。

ただ、このN-VANは商用貨物としては、利用業種を絞るのは間違い無い。

まず、荷台長(運転席より後部)がコンパネサイズの乗らない1500mm強では建築関係では購入の候補から100%排除されるのは想像に難くない。

近直ではハイゼットカーゴのS200型が有名デザイナーを使って設計したにも拘わらず、荷室のサイズが小さいことで売り上げを落としている。

もっと言えば、ホンダ自身が軽が360ccの時代にステップバンというデザイン安全性に優れた商用車を開発発売しながら、モデルチェンジもせず1代で消えている。

 

時代は変わり、多業種で受け入れられるかも知れないが、荷室の大きさと価格の高さが足枷になるのは間違い無かろう。

そしてコンパネサイズを必要とする業種はダイハツ系とスズキ系に移るのも間違い無い。

せめてアクティを延命すればユーザー流出を最低限に抑えられたと思うのだが、N-VANの登場で販売終了となった。

 

N-BOXの人気でN-VANが軽商用業界1位になる・・・なんて事はないだろうし、Nシリーズのブレーキにならないことを願うばかりである。