ちまたで煽り運転が話題である。
自己防衛でドライブレコーダーを装着する車も急増中だと話題になっている。
確かに自己防衛は必要だが、煽り運転には必ず切っ掛けがある。
あくまで私見なので、もしお目にとまった方は「へー」程度でw
まず、伏線であるが、煽りを受ける方は「普段あまり後方を気にしない」方が多い。実際に気にするのは煽られた後である。
その上での発端である。
煽り以外で、誰しも運転していて「なんだこいつ」と感じる運転に遭遇することはあるだろう。
「片側一車線道路を制限速度以下で走る」「信号待ちでなかなか発進しない」「何でも無い所でブレーキを踏む」などがいい例である。
ただ単にこれだけで煽り運転が発生することは多くは無い。
殆どの場合が、複合的要因である。
一番確率が高いのは、上に上げたような要因にプラスして「クラクションを鳴らされた時」である。
簡単な事例では「信号待ちで前車の運転手が青になったのに気が付いてないようなのでクラクションを鳴らしたら、走り出して意味も無くブレーキ踏んだり嫌がらせを始めた」とかが解りやすいだろう。
それも、そういう嫌がらせを誘発する場合は、「長めのクラクション」がポイントになる。
鳴らされた方も「ピッ」と「ビー」では受取方が違うと言う事である。
覚えておいて欲しいのは煽られた方も煽る方も「自分に正義がある」いう意識がある事である。
煽っているつもりは無くとも、相手が煽られていると感じる状況もある。
自己防衛でドラレコを付けられた方は、それが悪質な場合は当然通報すればいいだろう。
だが、軽佻な場合はその煽られた動画を再生してみることをお勧めする。
必ず「切っ掛け」となった部分はある。それを自身が把握することも、煽りに逢わない自己防衛ではある。
あ、ただ真正のキ○ガイやDQNは実在する。そいつらには複合要因は当てはまらないのでご注意を。
東名の煽り事故は、その典型的DQN例である。
そう言う輩は相手にしないことしか自己防衛はない。