体罰問題を含め、教育改革と叫ばれて久しい。

一方で「スポ根」は映画ドラマを含め「今どき流行らない」とも聞く。

この両方は異なるものだが、全く別物では無い。

いずれも身体に覚え込ませることで成長を計るものだからだ。

 

その上での戯れ言であるが、スポ根について一言。

 

日本には心技体という言葉がある。精神力(心)・技術(技)・体力(体)の総称でスポーツ界でよく使うのだが、本当はここに文(智)が重なるのが本来の学道と言える。

いや、決してすべてを極めるのが正しいのでは無い。大事なのはいわゆるプロセスである。

これで、人は人として成長していくのである。

 
昨今は、この姿が大きく崩れて体罰を理由に子供が怒られることが少ない。
怒られても口先だけで、本当に心に響いていると言えるのだろうか?
考えが古い、暴力を肯定するのかと言われそうだが、本当に今のままでいいのだろうか。
 
精神が未発達の人間は、どうしても行動も未熟になる。
叩かれた事の無い人間は、叩かれた人間の痛みは解らない。
それでいいのだろうか。
今の教育現状で、自分を育て、自分の子を育てる手立ては部活にしか求められないと思う。
 
いずれにせよ、子供の教育を取り巻く環境は、このままでは日本を衰退と滅亡に誘うのでは無いかと、素人が不安する日々である。
 
 

 

 

 

 

ちまたで煽り運転が話題である。

自己防衛でドライブレコーダーを装着する車も急増中だと話題になっている。

確かに自己防衛は必要だが、煽り運転には必ず切っ掛けがある。

あくまで私見なので、もしお目にとまった方は「へー」程度でw

 

まず、伏線であるが、煽りを受ける方は「普段あまり後方を気にしない」方が多い。実際に気にするのは煽られた後である。

その上での発端である。

煽り以外で、誰しも運転していて「なんだこいつ」と感じる運転に遭遇することはあるだろう。

「片側一車線道路を制限速度以下で走る」「信号待ちでなかなか発進しない」「何でも無い所でブレーキを踏む」などがいい例である。

 

ただ単にこれだけで煽り運転が発生することは多くは無い。

殆どの場合が、複合的要因である。

 

一番確率が高いのは、上に上げたような要因にプラスして「クラクションを鳴らされた時」である。

簡単な事例では「信号待ちで前車の運転手が青になったのに気が付いてないようなのでクラクションを鳴らしたら、走り出して意味も無くブレーキ踏んだり嫌がらせを始めた」とかが解りやすいだろう。

それも、そういう嫌がらせを誘発する場合は、「長めのクラクション」がポイントになる。

 

鳴らされた方も「ピッ」と「ビー」では受取方が違うと言う事である。

覚えておいて欲しいのは煽られた方も煽る方も「自分に正義がある」いう意識がある事である。

 

煽っているつもりは無くとも、相手が煽られていると感じる状況もある。

自己防衛でドラレコを付けられた方は、それが悪質な場合は当然通報すればいいだろう。

だが、軽佻な場合はその煽られた動画を再生してみることをお勧めする。

 

必ず「切っ掛け」となった部分はある。それを自身が把握することも、煽りに逢わない自己防衛ではある。

 

あ、ただ真正のキ○ガイやDQNは実在する。そいつらには複合要因は当てはまらないのでご注意を。

東名の煽り事故は、その典型的DQN例である。

そう言う輩は相手にしないことしか自己防衛はない。

 

 

過払い請求は弁護士だけでなく司法書士でも出来る事もあり、またグレー金利の時効が近いのでしつこい程コマーシャルが流れている。

 

その中で「こればヒドすぎるだろ」感じたものをひとつ

 

「○○が私の町まで来てくれたので楽ちんでした」

 

「来てくれた」が、債務者をカモにしてるのが解る一文である。

無料サービスで出向いているようにも客が誤解する一言が、この司法書士の荒稼ぎ願望を物語っている。

こういう事務所に限って客に対するリスペクトは無い。客はタダのカモである。

成功すれば弁護士に劣る資格でも、弁護士同等の20%手数料が入るのだから必死なのも頷ける。

 

かく言う私も、グレー金利でキャッシングしたことのある一人であるが、たいした期間で無かったこととリスクが怖くて過払い請求を起こすつもりは無い。

長い期間返済で苦しんだ方は、確かに一考の価値はあるかも知れないが、これもまさしく「美味しい話には裏がある」である。

前のブログにも書いたが、確かに過払い請求でブラックリストに載ることは無い。

が、あくまで「公的には」で、社内ブラックは別である。

 

今や、グレー金利時代にキャッシングを行ってきた会社は、その殆どが銀行系かクレジット系の傘下になっている。

過払い請求を起こすと当該の社内だけで無く系列グループでブラック扱いになる。

 

過払い請求を起こした数年後に、一部のクレジットカードの更新が出来なかったので調べると系列だったという話もある。

 

話が逸れたが、結局、安直にCMを鵜呑みにすべきでは無いという事である。

確かに幾ばくかの返金はあろうが、リスクもある。

手続きを代行した事務所には莫大な利益はあってもリスクは無い。

 

上前をはねられて損を見るのは自分だと言う事を忘れないで頂きたい。

 

そうそう、自分の町まで来てくれても日当から経費からすべて請求される。

彼らは慈善事業ではないのであるw