相変わらず高齢者の踏み間違い事故のニュースが続き、その度ヤフコメでは高齢者の免許を取り上げろと無責任な輩のコメントが台頭する。

 

以前も書いたが、高齢者の免許保持などやめられればそれに超した事はない。ただしインフラが整っていれば・・・である。

確かに、歳を取れば判断力が落ちるという事実は紛れもない事実であろう。

だが、それに輪を掛けて抜け落ちているのは個人の「運転スキル」のレベルである。

 
年齢で言えばドリキンで有名な土屋圭市氏も60オーバーの初老である。
氏が後15年齢を重ねたとして、30そこそこのサンデードライバーが運転スキルで勝るとも思えない。
氏が認知症でも患えば話は別だが(笑)
 
高齢だからと言う理由だけで免許剥奪は正論でも正義でも無い。
ただし、運転スキルは厳しく見極める必要はあると思う。
と同時に、報道されていないが統計上で、老若男女拘わらず「踏み違い事故」が増えている事実を鑑みると、運転スキルというソフト面ももっと厳しく配慮すべきなのと共に、車というバード面にも問題は無いのか改めて精査が必要では無いだろうか。
 
 

 

ニュースそのものに文句を付けるつもりは無い。
 
しかし、政治ニュースひとつを取ってみても、最近「政権中枢者」とか「政権に近い筋」あげく「有識者」とか、誰なのそれ?と首をかしげたくなるようなニュースソースが多過ぎないか。
 
ゴシップ記事じゃあるまいし、ニュースって正確な報道が大前提だろうに、ソースが「政権中枢」はなかろう。
本当に政権中枢ならマスコミに軽々しいリークをするわけも無いのは子供でも解る。
 
いや、まるっきりウソとは思わない。「政権中枢」にいても愚痴くらいこぼすだろうし。
ただ、その愚痴を真実としてそのままニュースソースってどうなのって話で。
 
私なんか女房の愚痴をしょっちゅう酒の席で言ってますが、そのまま鵜呑みにして告げ口されても困るわけでw

しばらく前に横断歩道で止まらない車のブログを書いた。

その本心は変わらないが、一部訂正の必要がありそうだ。

 

「横断歩道で歩行者がいて渡ろうとしている」のがハッキリしていれば止まるべき・・本心で有り、正論である。

が、自己防衛の為に付け足す必要がある。

 

「後続車が居なければ」が最大の事項だと気付いた。

 

なぜなら、私自身が横断歩道で歩行者の為に停止して、掘られたからでる。

それも、すぐ後ろに居たわけでは無い。一時停止する時にミラーでかなり後ろなので大丈夫と判断した上での事故である。

 

そして、そのドライバーが開口一番。

「なんでこんなところで急に止まるんだ」である。

重ねて言う。「すみません」では無い。怒号である。

 

すぐに警察を呼んだ上で、後続車の言い分は「何もないのに急ブレーキを掛けるから止まれなかった」である。

こちらは事情を説明の上、十分に止まれる距離にいたことを説明したが、相手からは「嘘つき」呼ばわりである。

 

横断歩道を渡っていた人物はすでに消えていたし、下手をすればこちらに責任が発生しかねない状況である。

 

が、ご安心を。

私の車にはサブカメラ付きのドラレコが装備済み。

その場で再生したが画面が小さいので大ざっぱに確認後、そのまま警察に提出。

 

と言うわけで過失割合は10:0確定である。

相手の保険会社が相手の言い分を鵜呑みにして電話してきたが、上記を伝えたところ電話の向こうでかなり焦っていたのが印象的であった。

が、相手からはその後一切の連絡も謝罪も無し。

多少首の痛みもあるし、人身事故扱いにするか思案中である。

 

横断歩道から愚痴になってしまったが、ドラレコの装備はお勧めする。転ばぬ先の杖である。