今日、仕事先に向かう途中、信号待ちでバス停の前に止まった折、反対車線のバス停前に荒っぽく駐車する1台のワゴン。
乗っていたのは丸刈りでちょっと強面の作業員風の年の頃40後半の体格良いおっさん。
窓を開けると、後から走って来た乗用車に手招きしながら「ちょっと来い」・・・と。
乗用車に乗っていたのは、それより少し年上の品の良い大人しそうなお父さんだったけど、気付いたのか気付かないのか、前を素通りして次の交差点を左折。そんなに慌てたり急いで逃げたという様子でも無かった。
シカとされて怒り心頭なのか、前述のおっさん。車に飛び乗ると後から来た車を無視で車路に出てきて、乗用車の後を追いかけて行きました。
どっかで感情の行き違いがあったんでしょうね。
まぁ、人ごとみたいに書きましたが、最近こういう些細な事で(↑が些細かどうかは知りませんが)、必要以上に感情を高ぶらせる人が多いように感じます。
昔は「若気の至り」といううまい言葉がありましたが、近頃は老若男女問わずに「至る」ので困ったもんです。
喧嘩になって警察沙汰になれば社会的な信用を無くす事になりかねませんし、喧嘩にならずともイヤな思いをする事は間違いありません。
売り言葉に買い言葉・売られた喧嘩を買う等々。
理屈っぽい言動によって他人との間が穏やかでなくなるという事を「角が立つ」と言いますが、角があるから立ってしまうワケです。
相手に角があっても、自分が丸けりゃ引っ掛かりません。
円相とはよく言ったものだと時々思ってしまう自分に自分で笑ってしまったり(笑)
フトコロ深く、円相で生きましょうよ。みなさん。