今日は第2回四條畷市マラソンに参加してきました。
起床は6:00で睡眠時間は5時間。
昨日は早めに就寝しようとして逆に眠れず、結果として睡眠時間が少なくなってしまいました。
まあ、問題ないですけど。
家を出る前に窓を開けて大阪ではあまりない氷点下の世界に肌を触れてみた。
天気予報では確率は低いものの沖縄でも雪が降るかもって言ってましたが、結局降らずでしたね。(訂正)みぞれが降ったそうです。
九州や沖縄で観測史上最も低い気温となった所があり、九州では大雪となっている所があったそうです。
体感してみると分かってはいるがやはり極寒な世界でした。
そこからウインドブレーカーだけで行くか上に何か羽織っていくか迷うも走って体が暖かい状態以外であまり外にいないだろうからとウインドブレーカーのみに決定。
荷物預け時にあまり分厚いものを着ていくとカバンに入らないので極力避けているというのが大きい理由でそれを覆す考えには至りませんでした。
ちなみに何か羽織って行った場合は大都市マラソンで貰った預け袋を持って行けば問題ありません。
7:35分に自宅を出て8:30より少し前に最寄り駅である四條畷駅に到着しました。
マラソン始めてから初めて下りる駅が増えたような気がします。

駅から出ているシャトルバスまでは案内の方々が立て札を持って立って案内して頂いたので問題なく乗り場へ到着。
たまたま早く改札を出れたのでバスも難なく乗れました。
バスに乗っているのは基本ランナーのみと思われるがほとんどの人の上着はダウンジャケットだった。
私のウインドブレーカーは標準品?より更に薄っぺらいので一層寒い。
なぜこれで行こうと思ったのか早くも後悔。
ただ、それよりも足の指先が超寒い。
現地までミニ使い捨てカイロでも仕込んでおけばよかったかも(^^;
という独り言はおいといてバスは結構細い道を通りながら10~15分くらいで目的地へ到着しました。

まずはゼッケンをゲットしにスタート1時間半前にも関わらず早くも長蛇の列となっているところへ並ぶ。
が、途中で1~250迄の方は今空いてますのでゼッケンを貰いに来てくださいと係りの人が叫んでいるのが聞こえてきました。
私の番号は299なので今並んでいる列ではなくて隣の列かな?
と思った矢先、誰かがここは500番以降やで。って言っているのが聞こえてきた。
ということでラッキーと心で思いながら15人くらいしか並んでいない隣へ並び直しました。

ちなみにさっきまで並んでいた列は少なく見積もって50人くらいはいたと思います。
受付の番号は地べたに置いたコーン(丁度上写真中央と同じ物)に貼られていたので並ぶと見えませんでした。
開催2回目ならではの失敗といったところですね。
結果5分足らずでゼッケンと参加賞をゲットして次は恒例のトイレへ。
まだ早いこともあり2,3人並んでいただけでここも難なくクリア(^^♪
その後、荷物を持ったままアップ1キロと準備運動を行って更衣室で着替えへ。
更衣室中のテントにはストーブがありました。
ありがたいサービスですが然程暖かいこともありませんでした。
それより地面がビニールシート1枚しか引いていないので仕方ないのですが冷たい!
これによってテント内も熱が地面に奪われて寒いのかもしれませんね。
ここで悩んだ結果、タイツはやんぴにしました。
理由はなんとなく(^^;
そして着替えを済ませ、荷物預かりでビニール袋を貰い、荷物を詰めてそれを預けます。
そして時計を見ると20分前くらいになっていたので40分というプラカードを持っている人の列に並びに行きました。
すると近くにいる少年達が口々に「ぐっさん、ぐっさん・・・」、「ぐっさん、見えた」等、言っているので前にいるのかなと探してみるもちょっと距離があるのでいるかどうか分かりませんでした。
ちなみにぐっさん(山口智充さん)は四條畷市観光大使にして今回のTシャツのデザインを担当されています。

ちなみにTシャツです。
居酒屋のバイトが着ているような感じですがシンプルでよい感じです。
ただ、ポリエステル100%ではなくポリ55%に綿45%なのでランで使うと汗が目立ちそうですね。
・・・話を戻して、
集合したグラウンドからコースまで案内されていよいよスタートしますよ。
2分半前にお偉いさんのコメントが入ったのですが寒いですが頑張ってくださいという一言(もう少しながかったかな?)で終了。
寒いので簡略化してくれたのかな?
ちなみに私は足の指先の感覚がないとまでいきませんが寒さのために麻痺してます。
ここまで感覚が麻痺した感じになったのは一昨年の京都マラソン以来です。
そんな個人的な理由はお構いなしにスタート!
スタートは下り坂途中からなので皆さんバタバタと足音高らかにスタート。
私も抑えながらスタートします。
下記は1~5キロのラップです。
3:50,3:55,4:02,4:09,4:20
1周5キロを2周(本当は少し違いますがだいたいそんな感じ)します。
コースはフラットなところはなく基本上りと下りの繰り返しです。
後確認のGPSウォッチ測定値でも高低差約30m。
そんなに激しい坂はありませんでした。
が、私は500メートルくらいですぐに右臀部というかハムストリングスからもう駄目だと早くも危険信号を送られます。
昨日の具合からそうなると思っていたけども早いです。
その後5キロで足指先がやっと暖かくなり感覚も戻ってきました(^^♪
そして5キロで手指先の感覚がなくなり痛くなってきました(T_T)
そして5キロ前後でファミリーの部及び小学生の部(共に2キロ)と混ざって走ります。
小さい子の手を引く親御さん達(ダウンとか着ている)を見れて微笑ましいのですが、横に子供を連れて手をつないでいるので中々な障害物となっています。
でもぶつかる訳にはいかないのでサイドステップを駆使してかわします。
それと今日は10キロなので取る予定はありませんでしたが5キロ過ぎに1ヶ所だけ給水がありました。
もし紙コップを取ろうとしても手がかじかんで多分取れなかったかもしれません。
下記は6~10キロのラップです。
とりあえず走ってはいるものの心は「手を熱湯に突っ込みたい!」と思いながら走ってます。
ある意味、タイムを上げようとする走りではないですね。
しかしこの寒い中、素手の人もいましたよ(私は薄手の手袋装着)。
後半は少しずつ人に抜かれながらなんとかゴール。
大会:第2回四條畷市マラソン
距離:10km
時間:43分49秒(グロス)
アップ 1km
計11km
距離:10km
時間:43分49秒(グロス)
アップ 1km
計11km
自己ワースト更新してしまいました。
まあ、練習込みなので疲労が抜けていないことも考えるとこんな日もあるさ。
と自分に言い聞かせて完走証を頂きました。

荷物はその辺になんとなく番号でまとめられてるっぽい感じで散乱して置いてあったので自分で見つけて係りの人に荷物を見せて頂きました。
ここは2回目開催で参加人数が増えたこともあり仕方ないところですね。
着替え終え、豚汁を貰おうとウロウロしていたらバスの案内を先に見つけたので混んで並ぶのを嫌い、豚汁を諦めてバスに乗ることにしました。
さて帰りは行と違い、忍ケ丘駅行きバスに乗車します。
丁度出るところでグッドタイミングで乗れました(^^♪

駅前に下車して探し物でキョロキョロ・・・
しなくても乗ってきたバスの後ろに付いてました。

1時間に1本の運行だったので運良く乗れれば行こうと思っていましたが運良く発見。
スーパー銭湯のバスです。
その後、スーパー銭湯で寒さを払拭して再び同じバスでこの駅に帰ってきました。
検索していたお食事処へ。
・・・張り紙で「今日は休みます」と貼られていました。
残念!
結局地元に戻って遅めの昼食となりました。

最後に他の参加賞です。
2000円でTシャツと上記参加賞。
後、大塚製薬がスポンサー(かな?)になっていたので走り終わっての給水に紙コップ大サイズに入ったポカリスエットを頂き、食べてはいませんが豚汁も頂けるのはコスパ良いかも。
今日は走っていて久々に寒いと思いました。
足の不調もありましたが10キロで良かったです。
この寒い中、滞りなく運営して下さった大会関係者及びボランティアの方々には感謝です。
































