本日は2018びわ湖高島栗マラソンに参加してきました。
自宅から車で6時前に出発して8時に到着。
ハーフのスタートは10:10ですが受付が8:45までだったのでそこそこ早く着ておきました。
受付が早めに終わる理由はその後のオープニングが9時からだからでしょうね。
マキノ駅前に止まっているシャトルバスに乗り込んで会場へ。
まずは受付を行い、体育館の半分を使った待合室にてゼッケンを取り付け。
ゼッケンと共に貰ったパンフレットと参加賞の栗とお灸。
参加賞のTシャツです。
ちょっと好きかな、このデザイン。
その後更衣室(写真右下が待合室でその奥にある白い仕切りの向こうが男子更衣室です)にて着替え、人が多いので一旦外にでました。
とりあえずトイレで減量をして、その後荷物預けを行いました。
まだスタートまで1時間以上あるのでその辺をウロウロしていたらスタートはここから500mくらい行ったところだとアナウンスが聞こえてきた。
そうなん?っ思いあたりをキョロキョロすると違う場所にゾロゾロ移動するランナー達を見つけたのでその後ろに引っ付いていくとスタート前に到着。
その途中に栗の木がたくさん植えてあり、たくさんの家族が栗拾いを行っていました。
マラソンに栗って付いていたのはこの辺からかな?
写真はゴール後、着替えてからのものですが今日見るのを楽しみにしていたメタセコイア並木、思っていたより圧巻で結構向こうまで続いていました。
確かにインスタ映えすると思います。
個人的には全国にある桜並木の方が好みですが。
さて話を戻して、到着すると町長かな?のお話しの最中でその後、滋賀住みます芸人のファミリーレストランの挨拶がありました。
ちょっと盛り上がってましたよ。さすが芸人さんです。
その後、写真左下スタートゲートの手前側にあるメタセコイヤ並木にてアップを行いました。
結構日差しが強くなっていましたが木々にさえぎられてちょっと涼しい。
その後、まずは2kmのスタート。
ちなみに2kmはスタートゲートを写真奥に走って行って戻ってくるコースとなっています。
しばらくして1位の選手(高校生かな?)が帰ってきました。流石2km、戻って来るのが早い!
ただ、スタート地点をゴールと間違えて両腕を上げてフィニッシュポーズをしたもののゴールでないことを告げられ再び加速。笑いも演出するとは素晴らしい。
ちなみに写真右上がゴールゲート。
写真左上にスタートゲートとゴールゲートが映っているのですがスタートゲートは真ん中の道路が山と重なっている場所のちょい右側の小さな白い部分です。
その後、2kmのランナーが次々とゴールしていよいよハーフのランナーが整列となりました。
ちなみに私は前から3番目くらいとちょっと前過ぎかなと思う場所に位置取りました。
しばらく待っていると後ろから拍手が。
その拍手が段々スタート位置に近づいてきます。
どうも2kmの選手が返ってきたようですね。
モーゼの十戒のように人3名分くらいの谷間が出来てそこに小さい子供と共にひと家族のランナーが帰ってきました。
両横のハーフのランナーさんからは溢れんばかりの拍手で迎えられじつに微笑ましい場面です。
その後、もう一回同じことがありデジャブーのように繰り返されました。
これは何回見ても良いですね。
ちょっと違ったのは後者の家族の走っていた子供はもう走ってはなくお父さんに両手を持たれて足が微妙に宙に浮いてましたね。
それが笑いとなってこれまた微笑ましい。
というほんわかした後にスタート!
1~5kmのラップです。
3:38,3:46,3:56,3:52,3:49
まずは多少前と詰まったりしたもののほぼストレスフリーでメタセコイヤ並木を進みます。
スタート直後ということと少し下り基調ということでスピードが出ます。
その後2.5km以降は平坦となるが向かい風でスピードダウン。
3.5kmから河川敷に入ると風がなくなる(感じませんがおそらく追い風)ので少し立て直した感が出てきました。
4.5kmを超えて短い橋を渡って180°ターンで川の反対側を走ります(360℃→180°に修正)。
当然、再びの向かい風。
6~10kmのラップです。
3:52,3:54,4:00,3:58,3:55
5kmくらいから上りとなっているようですが走っていて体感的に上っているように感じないくらいの上りでした。
むしろ上りより向かい風の方が厳しい。
そして6kmを超えると集団(前の方にいたので何名か?)からちょっと抜けた感じとなり単独走となりました。
その後は前を行くポツンポツンと点在するランナーさんを追いかけます。
11~15kmのラップです。
3:48,3:50,3:52,3:49,3:55
10kmくらいで長かった向かい風から解放。5kmは長かったです。
15kmで再び橋を渡って折り返しという訳ではないが元に戻るような感じです。
そうすると再び向かい風との対決となります。
16~21kmのラップです。
4:07,4:01,4:04,3:46,3:49,3:44
15.5kmくらいで後ろから来たランナーさんに抜かれました。
5kmくらい前で一旦私が抜いたランナーさんです。
そのランナーさんの勢いを見てダメだこりゃと思い、足が動かなくなってしまいまいペースダウン。
その後ろから同じく前に抜いたランナーさんにも抜かれてしまいました。
が、お二人ともその後は然程ペースが上がらず私同様紙一重で踏ん張っている感じだったので何とか私も持ち直してこれ以上落ちないように踏ん張ります。
でもキロ4が精一杯。
残り3。5kmくらいでハーフ後にスタートしたクォーターマラソンのランナーさんと合流。
残り3kmくらいから何とかスパート。
残り2。5kmから再びメタセコイヤ並木が迎えてくれます。
並木通りは直線で両側の木々が道を強調している感じでウイニングロードって感じです。
上記は今となって思えることで当時はちょっと綺麗だなって思えるくらいでキツさの方が気持ち的に勝ってましたね。
ラスト、並木道向こうにあるゴールがあることから美しいメタセコイヤ並木が早く終わってくれと思いつつヘロヘロになりながら何とかゴール。
大会:2018びわ湖高島栗マラソン
距離:ハーフ 1時間22分03秒(グロス)
アップ・ダウン 4.3km
計25.4km
ゴール後、スポドリと袋を頂きました。
後で見た袋の中身です。
その後、完走証を貰ってスタート地点に戻って着替え、スタート地点等を撮影しに再び戻って撮影し、その後戻ってバスに乗りマキノ駅へ送って頂きました。
戻ると駅前ではイベントをやってました。見た時はフラダンスを踊っていましたね。
マラソン開催に合わせた形でしょうか。
お腹が減っていることもあり今回は立ち寄ることもなくその場を去りました。
その後、お風呂に行って疲れを癒し、お昼へ。
ちょっと奮発して近江牛を頂きました。
肉がとても柔らかく美味しかったです。
その後の帰りは国道161号、湖西道路、名神高速と渋滞に巻き込まれマキノ駅からの時間を足すとほぼ行きの倍の時間が掛かってしまいました。
お昼とお風呂、帰ってからのが良かったかな?
感想:
今日のハーフの結果は夏の練習不足が露呈してしまいました。というよりある程度予測できた結果かな。
でも実際思っていたより走れませんでしたね。
やはり練習はウソをつきませんね。
でも走ってみて今の実力が分かって良かったです。
巻き返したいところですが頑張るのだろうか?俺??
おまけ
マラソン的にちょうど良いものがありました。