(9月の出来事をさかのぼって書いています。現在EC療法後半戦、次回DHP)

 

EC療法2クール目にして手の爪の根本が黒くなってきました。

利き手の右手親指の黒ずみが一番ひどいです。

 

良く動かす指が障害されるのか。

でも足の指も親指だけだから太い指が障害されるのか。

 

次にひどいのが左手の親指ですが、他の指はそうでもない。

 

まぁ、色だけで実害は無し。

爪の質も変わらず。

それで、特に隠しもせず生活していましたが

 

会社やらで、事情を知らない方から

「ちまPさん、爪どうしたの?、ドアに挟んだ? 痛そう」

とか

「内臓悪いんじゃ?」

とか言われ

 

意外に良く見られている!?

 

しばらく治らないのでなんだか気まずい・・。

と思いました。

 

なので、遅まきながら次回の化学療法から対策をとることに。

新たなるグッズを追加することになりました。

 

 

 

(9月の出来事です。)

 

2回目のEC療法副作用まとめです。

 

 2クール1週目

 

吐き気ほぼなし。(吐き気止めをキチンと飲んだ。)

その後は胃もたれ感あり、食事量は8割(4ー6日目)

体がフワフワする、だるい感じは前回より減る(1週間弱)

筋肉痛 (4ー6日目)前回よりやや強い

味覚変化 あり(3-5日目)甘い味、口腔粘膜が変

爪色変化 あり、根本が黒くなってきた。

便秘と下痢 (3日目~6日目)

アップ 今回は便秘薬を規定の半量で2日目と4日目に飲みました。

最初はウサギのウ〇コだけどそのうちバナナのウ〇コになり、バナナがウサギを追い出してくれる感じ。特に問題なし。

 

1週目は抗がん剤が回っているから安心して

しこりモミ放題、おさわりし放題だよ 照れ

微小癌細胞が押し出されてもECが攻撃してくれる安心感。

 

1週目は、抜け毛との戦いでした。

落ち着くまで掃除が大変だった。

家事をしたりちょっと外出したり5日目から出勤でした。

ウィッグデビューを果たす。

 

 2クール2週目

 

抜け毛、抜け止まる。

体重減少はやっぱり、点滴後9日目がピーク。

まぁそんなものだろうと今回は気にせず栄養補給。

頭痛はちょこちょこあり。

もともと弱い個所の歯茎が腫れる。

 

 2クール3週目

 

元気だが、頭痛がち。

爪の根本が黒くなり対策を考える。

利き手の親指が一番働くから一番黒くなる。

 

また3クール目の休みがくる、ちょっと幸せ 照れ

(仕事休んでのんびりできるのは嬉しい)

 

 まとめ

 

以上、2クール目の副作用でした。

1クール目の反省点を修正したので次回もこれで行こう。

辛かったのは、脱毛と頭痛かな。

歯茎の腫れは免疫低下によるものでしょうか?

数日でもとに戻りましたが。

 

抗がん剤は、回を重ねるごとに副作用がひどくなると聞いたのでEC後半戦が心配。

 

しこりの様子

 

しこり本体と周辺の病変部があるのですが、

しこり本体の大きさは変わってないかな?

回りの病変部は縮小した印象です。

毎度の治療費や手術などで

乳がん治療費にかなりのお金がかかってます。

 

残念なことにがん保険に入っていなかったので持ち出すばかりです えーん

 

高額医療費って何?

のレベルなのでちょっと勉強することにしまして

図書館で借りてきました 照れ

 

 

ざーっと流し読みしたところ、

ちょっとビックリな裏技的な事がさらっと書いてありました。

 

高額医療費の申請の話なのですが。

 

私の場合、病院で

マイナ保険証の受付で高額医療費を申請しますか?

との聞かれ、「ハイ。」

と申請しました。

 

だって、

別途に申請するのも面倒くさいでしょ?

一回の支払いも高額になっちゃうし。

 

しかしこんな方法もあるようです。

 

あえて申請せず。

三割負担をカード払いし。

カードのポイントゲットし。

後で申請して銀行に振り込んでもらう。

 

ポイントは余計にふところへ。

 

とやる人もいる。(らしい)

 

 

はぁ、これ、もう手遅れだよね?

こんなのは考えなかったな。

 

これは後半の抗HER2療法で特に威力を発揮するはず。

だってかなりお高い薬らしいから。

 

高額医療費との差が

10万、月によっては20万くらい出てくるかも (たぶん)。

1%還元で

1000~2000ポイント余計にもらえたかも?

合法的に。

 

(この辺りは高額医療費の勉強で後ほどもうちょい深堀りします。)

 

ぐはぁ~。

もっとちゃんと勉強しておこう。

 

でも、もしかするとひと月ごとの申請なら次月できるかも、

やってみるか、実験的に。

 

・・・まぁ、これをやるにはカードの支払い上限を上げたり

お金を用意しておかなければならないけどね。

 

 

 

この本です、他にも色々情報載っていました。ダウン

 

 

 

(8月の出来事をさかのぼって書いています。現在EC療法後半戦。)

 

前回のつづき。

無事投与終了し、会計、薬取り帰宅。

(今回は2回目なのでどうにかなるだろうと一人で帰りました。)

 

まだ頭痛あり、フワフワ感、だるさは前回以上な気がする。

帰宅してすぐに吐き気止めを飲み。

 

早めに寝てみた。

 

寝る。

水飲む。

トイレ行く。

オレンジの尿が出る。

 

の繰り返し。

 

そろそろ

1クール目の時で言う

吐き気タイムがくるぞー。

 

よし、もう一錠飲んでおこう。

 

今回は大丈夫そうじゃないか?

寝ていたらやり過ごせた。

 

予防で飲んだ吐き気止めは・・

ドンペリドンという薬でしたね。

 

前回は知識不足で飲み忘れていて、吐き気が去ってから胃もたれでやや気分が悪い?って時に飲んだが全く効かなく。(飲むタイミングが違うから)

役に立たない薬かと(失礼)思ってました。

 

キチンと飲めば効くんだね 照れ

 

あぁ、良く寝た。

 

夕ご飯を食べずに早めに寝たので夜中にお腹が空いてプリンや豆腐の味噌汁を飲んでしまった。

 

翌朝にはややダルいものの元気。

家事も休み休みできるくらい。


そして、前回の反省で便秘対策の下剤は、規定量より少な目の一錠飲みにしてみました。2日目と4日目に飲んだ。

 

上手くいったので次回もこれで行こう。

(8月の出来事をさかのぼって書いています、現在EC療法後半戦)

 

EC療法の2クール目がやってきました。

今日からまた化学療法の為の仕事休みを有給と公休でとり準備万端。

しかし、休み前は仕事がちょっと忙しくまたバタバタしており

 

当日の朝から頭痛でした えーん

 

こんなんで点滴大丈夫かな。

 

血液検査はまた白血球L(低い値)なものの変わりなく

その他はまぁ問題なし。

頭痛はあるものの化学療法はOKとのこと。

 

そして、

主治医に前回の副作用について話した時の事。

 

私:初日夜にものすごい吐き気に見舞われました。

 

主治医:吐き気止めは飲みましたか?

 

私:あっ、定時処方以外飲んでません

  吐き気が急に来てそのうち落ち着いたので飲むタイミングを逸しました。

 

主治医: それでは今回は事前に飲んでくださいね。

 

私: はい。

 

あぁーそうか、

あの処方されていた吐き気止めって、事前に飲んでもいいやつだったんだ。

 

あの前回の気持ち悪さ、もう嫌だから今回はちゃんと予防で飲もう。

ダウン  前回の苦しい様子はこちら。

 

 

さて、

化学療法室で事前の吐き気止めカプセルを飲み体重を測りました。

 

吐き気止めが効くまで病院のカフェでお昼ご飯を食べてスタンバイ。

 

(今回は脱毛ピークだったから周りに髪の毛まき散らかして大変だった。

養生テープ持って行ってペタペタ回収していた。)

 

30分後から頭皮冷却スタート。

看護婦さんや薬剤師さんに体調を伝えたり、前回の副作用について話したり。

 

頭が冷えたところで、EC療法スタート。

今回はすぐに爆睡でした。

 

途中にトイレに行きたい場合は頭皮冷却の装置から管を外して行ってきます。

8分以内なら大丈夫みたい。

エピルビシンが終わったタイミングで行ったけどもう尿がオレンジだった。

排出されるの早いね。

 

今回発見した事。

今まですべてナースさん任せでただ座ったり寝たりしているだけだったのですが、今回最後の生理食塩水が止まっていて気が付くまでに少し時間を要し終了時刻が遅れました。

ナースさんにもうっかりはある。

私も寝てばかりいないでちょっと見ておこう。

 

今回も大したトラブルなく、EC2クール目投与終了。

 

早めに予防の吐き気止め飲んでおこう。

これでどこまで吐き気が抑えられるのかな?

 

後半へつづく。