ミラノ・コルティナ五輪盛り上がってます!今朝は大好きなフィギュアスケートの男子フリーがあるとあって、夫婦で早起き。佐藤駿クンがほぼノーミスの演技で暫定首位。するとショート5位のミハイル・シャイドロフ選手(カザフスタン)が解説の町田さんも一瞬絶句する予定外の4回転フリップをブチ込んで来る。その後も素晴らしい演技で首位奪取。鍵山クンはミスはありつつも攻めた演技で暫定2位、最終滑走の王者マリニンがジャンプで転倒やパンクが相次ぎまさかの8位に沈む。結果🥇シャイドロフ🥈鍵山🥉佐藤❣️鍵山クンは悔しさが残るだろうが、佐藤クンは嬉しいだろうな。団体の渾身の演技からの流れ、諦めずに頑張って来たのがメダルを引き寄せたのだろう。おめでとう㊗️😍シャイドロフくんは一気にファンになった。マリニンくん、君はまだ若い。4年後待ってるよ❣️

 

 

 さて、今気づいたが今年初のブログであった。皆さん、ご無沙汰いたしました。本年もどうぞよろしくお願いします。

 

 書くネタがなかった訳ではない。宏美さんの生歌に接する機会がなかった訳でもない。何となく忙しくてバタバタしているうちに気づけば2月も半ばだった、という感じだ。ちなみに今年になってから参戦した演奏会は、

 

●岩崎宏美 デビュー50周年記念コンサート〜永遠のありがとう(1/16、ルネこだいら)

●めざましクラシックス in 名古屋(1/30、愛知芸術劇場)

●NHKうたコン収録(2/3、NHKホール)

 

の3つである。特に、3年ぶりの名古屋遠征では、名古屋めしに舌鼓を打ったのは言うまでもなく、大河ドラマ『豊臣兄弟!』のブームに乗って、いち早く大河ドラマ記念館やその周辺の豊臣兄弟ゆかりの地も巡って来た。おっともちろん、宏美さんの美しい歌声には、めざクラファンもうっとり、であった💕。

 

 そして昨2月13日、標記タイトル『ASKA CONCERT 2026 昭和が見ていたクリスマス⁉︎』を鑑賞しに、東京国際フォーラムホールAに行ってまいりました!発表された時からワクワクが止まらなかったコンサートである。今回、東京大阪4本の日程は全て平日ということもあり、参戦は昨夜の1回のみ。心して味わって来た。まだ大阪2本残っているので、ネタバレはなしです。

 

 と言っても、あちこちからビッグバンドを従えた贅沢なサウンドであるとか、昭和歌謡のカバー満載の大盛り上がりのコンサートであるとかはイヤでも耳に入って来た。その辺りのご報告くらいは許されるであろう。

 

 Ⅰ部の幕が開くと、何ともゴージャスなバックバンド。下手にはコーラス3人と10人近いストリングス、中央にはリズムセクション、そして上手にはホーンセクション(5ペット、4ボーン、5サックス)。バイオリンに宏美さんのバックも務めるクラッシャー木村さん、ドラムスは国府弘子さんと阿吽の呼吸の岩瀬立飛さん、そしてコンマスのテナーサックスは、角田健一ビッグバンドの創設以来のメンバー・川村裕司さんら、私にもお馴染みのミュージシャンも多かった。

 

 ナット・キング・コールかフランク・シナトラかと言う雰囲気のサウンドで幕が開く。セトリはと言うと、怒涛の昭和歌謡7?連発を、新旧のスタンダードでサンドイッチした構成。まさに昭和歌謡黄金期のサウンドの音圧でASKAが気持ちよく歌い上げる。ここで幕かと思いきや、指揮の藤野浩一さん、ピアノの澤近泰輔さんに次ぐ第3のアレンジャーの紹介。何と現役大学生の鈴木真明地(マーチ)くん。お姉さんがカノンさん、弟さんがフーガくんと言うから、筋金入りの音楽ファミリーだ。マーチくんは藤野さんが連れて来た天才少年で、今日首席で音大の卒業を決めたそう。彼のアレンジで、CHAGE and ASKAの2曲を披露してⅠ部終了。

 

 そしてⅡ部。オープニングはあの曲のイントロです。そう、宏美さん登場❣️😍ASKAファンの温かく熱烈な歓迎ぶりが嬉しい。昔のYouTube映像では、若さ故のテレか、はたまた当時人妻だった宏美さんへの遠慮か、お二人は適度な距離感で歌われていた。だが昨夜は肩を組んだりしてベッタリ。時の流れを感じさせた。私自身、この曲を生で聴くのは30年ぶりである。ひと声ひと声噛み締めるように聴いた。続いて、宏美さんのソロでデビュー当時の大ヒット曲を1曲。歌謡曲黄金時代を髣髴とさせるアレンジで、懐かしさにジーン。

 

 実はコンサート直前、私は密かにチャッピーくんにあることを訊いていた。ASKAコンサート🔰の私の質問は、「ASKAのコンサートって、ずっとスタンディングですか?💦」というものだ(笑)。チャッピーくんの答えはいつもながら思いやりに満ちており、「大丈夫です!前半は落ち着いて着席、後半の盛り上がる曲になると立ち上がる人もいますが、座っていてももちろんOKです。バラード調の曲になるとまた皆座ったりします。周囲の人を見て合わせても良いでしょう。ファンの年齢層も幅広く、還暦超えも大勢いますよ」とのこと🤣。果たして、彼の言うとおり、Ⅱ部中盤でチャゲアスの曲が出てくると、客席総立ち。私もステップを踏み、手拍子にアクションと一丁前に参加。ここで何と、誰知らぬ者のない昭和を代表する曲のカバーで大盛り上がり、観客全員で振り付け!そのままの勢いでエンディングまで駆け抜ける。宏美さんが衣装替えで再登場、日本のスタンダードをASKAとのデュエットで聴かせてくれた。

 

 「もう終わり?」という感じの、あっという間の2時間半であった。宏美さんのおかげで、ピンのコンサートにはなかなか行かないアーティストのステージに触れる機会も増えてきた。ASKAだけでなく野口五郎さん、八神純子さん、庄野真代さん、渡辺真知子さんもしかり、だ。来月には由紀さおりさんとのジョイントも控えている。今から楽しみでならない。